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	<title>これから出版される本は基本横書きでどうでしょうという提案 へのコメント</title>
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	<description>Web制作会社PLACES社長 堀内敬子（ほりうちたかこ）のブログ。仕事と人生とWeb、そして猫。</description>
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		<title>RoseKonT より</title>
		<link>http://unnun.com/2010/07/20/publishing/comment-page-1/#comment-5786</link>
		<dc:creator>RoseKonT</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 17:32:32 +0000</pubDate>
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		<description>横書きの文字、縦書きの文字、明朝、ゴシック…それぞれの文字は違う文字格（人格）で読者に語りかけます。作者がどんな声色で読者に伝えたいのか、それは紙媒体でも電子書籍でも同じです。もし作者（または主人公）がお年寄り女性で、自分の悲しい経験を語る内容なのに、横書きゴシックで文字詰めベタのような組版だったらどうでしょうか？ それでは男性が力強くぶっきらぼうに語りかけているようです。もちろん実用書などニュートラルな方がいい場合、横組、軽めのゴシックもあると思います。
縦書きは日本の大切な文化の一つです。ここは頑固に守っていきたいところです。先進国としてアジアをリードしてきた日本人の成熟した「美意識」としてあえて縦書きを残すことは、50年後の世界を考えるととても大きな意味があると思います。読み物の種類によって横書き縦書き両方選べるのは、とても贅沢な文字文化です。紙の本の背にタイトルを縦書きで入れられるのも何気にすばらしいことです。翻訳版用に横組に組み変えるのだって、そんなに大きな手間ではありません。そのような作業過程では文化の違いを味わういいチャンスです。
「縦書きを切り捨てない」電子書籍であることを願っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>横書きの文字、縦書きの文字、明朝、ゴシック…それぞれの文字は違う文字格（人格）で読者に語りかけます。作者がどんな声色で読者に伝えたいのか、それは紙媒体でも電子書籍でも同じです。もし作者（または主人公）がお年寄り女性で、自分の悲しい経験を語る内容なのに、横書きゴシックで文字詰めベタのような組版だったらどうでしょうか？ それでは男性が力強くぶっきらぼうに語りかけているようです。もちろん実用書などニュートラルな方がいい場合、横組、軽めのゴシックもあると思います。<br />
縦書きは日本の大切な文化の一つです。ここは頑固に守っていきたいところです。先進国としてアジアをリードしてきた日本人の成熟した「美意識」としてあえて縦書きを残すことは、50年後の世界を考えるととても大きな意味があると思います。読み物の種類によって横書き縦書き両方選べるのは、とても贅沢な文字文化です。紙の本の背にタイトルを縦書きで入れられるのも何気にすばらしいことです。翻訳版用に横組に組み変えるのだって、そんなに大きな手間ではありません。そのような作業過程では文化の違いを味わういいチャンスです。<br />
「縦書きを切り捨てない」電子書籍であることを願っています。</p>
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		<title>吉田建治 より</title>
		<link>http://unnun.com/2010/07/20/publishing/comment-page-1/#comment-5776</link>
		<dc:creator>吉田建治</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 08:49:31 +0000</pubDate>
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		<description>文書が作品なのか、アーカイブなのか、にもよるかもしれませんね。
作品であれば作り手のこだわりで体裁まで規定したいかもしれない。アーカイブならば読み手が読みやすいように操作できる方がよいかもしれない。
でももともと日本語の横書きは右から左だったことを考えると、そういう環境になればなんとなく慣れるものかもしれません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>文書が作品なのか、アーカイブなのか、にもよるかもしれませんね。<br />
作品であれば作り手のこだわりで体裁まで規定したいかもしれない。アーカイブならば読み手が読みやすいように操作できる方がよいかもしれない。<br />
でももともと日本語の横書きは右から左だったことを考えると、そういう環境になればなんとなく慣れるものかもしれません。</p>
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	</item>
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		<title>amazedkoumei より</title>
		<link>http://unnun.com/2010/07/20/publishing/comment-page-1/#comment-5759</link>
		<dc:creator>amazedkoumei</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 14:58:09 +0000</pubDate>
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		<description>消費者（読む人）に縦書きを好む人は当然いるし、書く人にも当然いる。
それを間に入る人間の都合で制限なんてできないよ。

電子書籍そのものが陳腐になっちゃう。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>消費者（読む人）に縦書きを好む人は当然いるし、書く人にも当然いる。<br />
それを間に入る人間の都合で制限なんてできないよ。</p>
<p>電子書籍そのものが陳腐になっちゃう。</p>
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	</item>
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		<title>elm200 より</title>
		<link>http://unnun.com/2010/07/20/publishing/comment-page-1/#comment-5756</link>
		<dc:creator>elm200</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 06:38:08 +0000</pubDate>
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		<description>横書き、大賛成です。紙の上の日本語を読まなくなって久しいので、縦書きは読みづらくてかないません。アジアでも、中国も韓国も横書きが普通になってしまいました。日本語もそろそろ横書きを原則にすべきでしょう。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>横書き、大賛成です。紙の上の日本語を読まなくなって久しいので、縦書きは読みづらくてかないません。アジアでも、中国も韓国も横書きが普通になってしまいました。日本語もそろそろ横書きを原則にすべきでしょう。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ほりうち より</title>
		<link>http://unnun.com/2010/07/20/publishing/comment-page-1/#comment-5753</link>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 05:33:57 +0000</pubDate>
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		<description>●長谷川暢昭さん
コメントありがとうございます！
わたしも縦書きが好きなので、お気持ちがわかります。なので、この内容に反対する人が多いだろうなあというのもわかります。だからあえて、長くなったが書いてみたという感じです。

電子書籍関連では、「縦書き明朝体」にしたいが故に、縦書き明朝体に対応していないプラットフォームに本を載せられないという話しなどを聞きます。そのこだわりは誰のためのものだろうと思う訳です。そのこだわりのため、ユーザは好きなプラットフォームやリーダーを選べなくなってしまう。電子書籍で買うという選択さえできなくなったりもする。

拘束が強まるというふうに読めてしまったかもしれませんが、逆に考えていて、横書きベースにすることで、今までは作り手がコントロールを持っていたところを、ユーザがコントロールできるようになり、自由になるイメージを持っています。

縦で読みたい人は、縦に変換できるアプリケーションで読めて、あと上に書き忘れましたが、オンデマンド印刷もどんどん進むと思うので、普及している形式の電子書籍があれば縦を指定して印刷できるようにもなるだろうと思っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>●長谷川暢昭さん<br />
コメントありがとうございます！<br />
わたしも縦書きが好きなので、お気持ちがわかります。なので、この内容に反対する人が多いだろうなあというのもわかります。だからあえて、長くなったが書いてみたという感じです。</p>
<p>電子書籍関連では、「縦書き明朝体」にしたいが故に、縦書き明朝体に対応していないプラットフォームに本を載せられないという話しなどを聞きます。そのこだわりは誰のためのものだろうと思う訳です。そのこだわりのため、ユーザは好きなプラットフォームやリーダーを選べなくなってしまう。電子書籍で買うという選択さえできなくなったりもする。</p>
<p>拘束が強まるというふうに読めてしまったかもしれませんが、逆に考えていて、横書きベースにすることで、今までは作り手がコントロールを持っていたところを、ユーザがコントロールできるようになり、自由になるイメージを持っています。</p>
<p>縦で読みたい人は、縦に変換できるアプリケーションで読めて、あと上に書き忘れましたが、オンデマンド印刷もどんどん進むと思うので、普及している形式の電子書籍があれば縦を指定して印刷できるようにもなるだろうと思っています。</p>
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	<item>
		<title>長谷川暢昭 より</title>
		<link>http://unnun.com/2010/07/20/publishing/comment-page-1/#comment-5752</link>
		<dc:creator>長谷川暢昭</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 04:27:37 +0000</pubDate>
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		<description>私は縦書きが好きで、今回の投稿には賛同できません。

作り手の望みや意図により横書きで刊行されるのは構いません（やむを得ません）が、文芸書や新聞は縦書きで読みたいです。

むしろ、電子書籍のために進化した技術は、「読み手が望む段組や文字の大きさで表示する」とか「算用数字／漢数字の適切な置換」などを容易にしてくれこそすれ、「基本横書き」なんて拘束が強められる方向にはいかなくて良いはず。と思うのですが…。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は縦書きが好きで、今回の投稿には賛同できません。</p>
<p>作り手の望みや意図により横書きで刊行されるのは構いません（やむを得ません）が、文芸書や新聞は縦書きで読みたいです。</p>
<p>むしろ、電子書籍のために進化した技術は、「読み手が望む段組や文字の大きさで表示する」とか「算用数字／漢数字の適切な置換」などを容易にしてくれこそすれ、「基本横書き」なんて拘束が強められる方向にはいかなくて良いはず。と思うのですが…。</p>
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