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	<title>云々（うんぬん） &#187; 本</title>
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	<description>Web制作会社社長 堀内がなにやら語る。仕事と人生とWeb、そして猫。</description>
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		<title>これから出版される本は基本横書きでどうでしょうという提案</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 16:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、書籍について思っていること
電子書籍の規格は今まさにいろいろと決まったり、練られたりしているところだ。過渡期なのでいろいろと情報を追っている。
電子書籍に対するわたしの立ち位置は、「読む人」であり、「書く人」であり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>最近、書籍について思っていること</h3>
<p>電子書籍の規格は今まさにいろいろと決まったり、練られたりしているところだ。過渡期なのでいろいろと情報を追っている。<br />
電子書籍に対するわたしの立ち位置は、「読む人」であり、「書く人」であり、「作るかもしれない人」である。とは言え、がっつり日々の仕事として電子書籍と関わっているわけではないので、少し引いたところにいるとは思う。<br />
だからこそ勝手なことを提案してみる。<br />
<strong>「これから出版される本は、ほとんどすべて、横書きベースで良いのではないか？」</strong><br />
紙の書籍も、電子書籍も。<br />
　</p>
<h3>書く人として</h3>
<p>まず、「書く人」としては、「縦書きで出版される本」と「横書きで出版される本」は書き方が違うのだが、横書きベースのほうが書きやすい。なぜなら、縦書き用に書こうとすると、数字を漢数字にしたり、英語をカタカナに変えたり、全角で書いたりしなくてはならないことがあったりするのだ。店の名前や社名なども英語が多い昨今であるし、外国人の登場人物が出てきたらどうするんだとか、はたまた漢数字の書きにくさ（直感的なわかりにくさ）とか、苦しいことが山とある。<br />
しかも執筆時はほとんどの作者は横書きで書いていると思う。いざ活字になったとき縦に組み直されるとしても、作者は少なくとも初校が出るまでは横書きで自分の書いた物を確認している場合が多いはずだ。つまりその作品の世界は横書きで構築されているのだ。<br />
　</p>
<h3>読む人として</h3>
<p>「読む人」としては、もちろん縦書きに慣れているので横書きの本には違和感を覚える。特に小説やビジネス書。<br />
しかし横書きでも、本に夢中になって読んでいるうちにいつの間にか慣れたりする。そして、「そういえばパソコンではいつも横書きを読んでいるんだった」とふと気付く。少なくとも電子デバイスでは横書きのほうが読みやすいのかもしれない。紙でも、横書きの技術書などを主に読んでいる人だと「縦」のほうに違和感を覚えるというが、そこは人によるだろう。<br />
また、作者が横書きで書いているのだったら、そのまま横書きのものを読みたいという気がしてくる。それが作者の構築した世界を直に感じる手段ではないのか、と。<br />
そして読書好きとしての大きなメリットは横の視線移動のほうが目が疲れないということだ。速読しやすいし、一行あたりの文字数が少なくなるのも読みやすい。<br />
　</p>
<h3>作る人として</h3>
<p>「作る（かもしれない）人」としては、まず紙の書籍と電子書籍で縦書き・横書きが変わると面倒だから統一したい。ではどちらを取るかと判断するとき、未来や拡張のことを考慮したい。横書きが主体となっていれば、英語版などを作成しやすいことがメリットだろう。レイアウト的にもそうだし、図版も縦組みか横組みかで違うものになったりするわけなので。他国語版の出版がそうやって容易になれば、日本から世界に出て行ける機会が増える。きっと漫画とか顕著だろう。<br />
そして世界の主流が横書きであるので、世界の電子書籍の規格やアプリケーションは横書きが主体である。少数派の縦書きをいつまでも貫いていたら、世界のスピードについていけないのである。日本はまた何かに乗り遅れてしまうのではないか、不安になることこの上ない。<br />
横書きをベースに作成して、縦書きで読みたい人だけ「縦書きに変換できるアプリケーション」で縦にして読めばいいのではないか。電子書籍のいいところはそうやって読む側がコントロールをできるところにもある。<br />
　</p>
<h3>縦書きを貫くことに意味はあるのか</h3>
<p>もし、日本と日本語が世界の主流であるのなら、こんなことは考えない。<br />
だって、日本人のほとんどは「縦書きの明朝体」が好きだろうと思う。わかる。慣れ親しんでいる。わたしも好きだ。<br />
それに日本語がもともと縦書きをベースに作られたものだとすると、横書きでは慣れても慣れても読みにくいのかもしれない。これはわたしとしても、もっと横書きで大量の本を読んでみないとわからない。</p>
<p>しかし現状として日本語も縦書きもあまりにマイノリティなのだ。<br />
過渡期だからこそ今変われれば、無駄が少なくて済む。<br />
電子書籍化がどんどん進み、守るものが多くなるほど踏み切るのが難しくなる。「これまでの資産があるからできない」とかよく聞く言葉だろう。<br />
守るべきものは守ると決める。変えられるものや変えた方がいいものは変える。それは本当に守るべき伝統か？ なんていつまでたっても誰にもわからない。決断が必要なのである。<br />
決断しないからずるずると消えて行く伝統があったり、日本文化そのものを知らない日本人が大多数になったりするのではないか。</p>
<p>たとえば俳句とか詩歌とか、伝統や文化の色濃いものが縦書きである必要があるのはわかる。それは「守るべきもの」だろう。<br />
さてそれでは文芸書、ビジネス書、技術書、雑誌、漫画、新聞……、はたしてそれらは本当に縦書きである必要があるのだろうか。</p>
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		<title>おすすめ本「心のなかの幸福のバケツ」</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/26/strengthsfinder/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/01/26/strengthsfinder/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[ときどき、ふと話題になるストレングス・ファインダー（自分の強みを発見するテスト）だけど、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」を買うと受けられるよ、とオススメされていることが多いようだ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ときどき、ふと話題になるストレングス・ファインダー（自分の強みを発見するテスト）だけど、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a>」を買うと受けられるよ、とオススメされていることが多いようだ。<br />
しかしこの本は厚いし、内容的にも興味を持っていないと読みきるのはつらいかもしれない。</p>
<p>自分がどんなストレングスを持っているのかにまず興味があるなら、同じくストレングス・ファインダーが受けられる本として、こちらのほうがいいかもしれない。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ATS9428YL._SL160_.jpg" alt="心のなかの幸福のバケツ" class="alignleft" /></a>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">心のなかの幸福のバケツ</a>」</p>
<p>読みやすく、あたたかい本です。<br />
何冊か買ったけどおそらく人にあげたとかで手元にないので、また買わねば。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<p>ちなみにわたしのストレングスはこんな感じ。</p>
<p>1.　INCLUDER / 包含<br />
2.　LEARNER / 学習欲<br />
3.　ACHIEVER / 達成欲<br />
4.　POSITIVITY / ポジティブ<br />
5.　MAXIMIZER / 最上志向</p>
<p>以前、ストレングス関連で書いたエントリー。<br />
・<a href="http://blog.asc2.jp/work/strengthsfinder/">ストレングス（強み）の話</a><br />
・<a href="http://unnun.com/2008/10/06/strengthfinder/">ストレングス（強み）について、その後</a></p>
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		<title>10月に読んだ本</title>
		<link>http://unnun.com/2009/11/01/books_oct_2009/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/11/01/books_oct_2009/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 01:15:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
だいぶ昔に買っていたものをようやく読んだ。ビジネス書っぽくなさすぎてびっくりするが、問題解決の本質や全体最適について頭にたたき込まれる感じ。分厚いが興味深いストーリー仕立てでさら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478420408/asc2-22/ref=nosim">ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478420408/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4478420408.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か" /></a>だいぶ昔に買っていたものをようやく読んだ。ビジネス書っぽくなさすぎてびっくりするが、問題解決の本質や全体最適について頭にたたき込まれる感じ。分厚いが興味深いストーリー仕立てでさらりと読める。ナイスであった。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001456/asc2-22/ref=nosim">村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001456/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4101001456.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)" /</a>高校の頃、村上春樹の本にはまった（一番好きなのは「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061836064/asc2-22/ref=nosim">羊をめぐる冒険</a>」だった）。加えて近年、河合隼雄「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062563878/asc2-22/ref=nosim">カウンセリングを語る</a>」を読んで感服した。<br />
というわけで、このふたりの対談集を見つけたのは嬉しかった。ストイックでまじめな春樹さんとひょうひょうとしている河合先生がとても良かった。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670636/asc2-22/ref=nosim">プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670636/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4862670636.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ" /></a>良い本。「プロダクト」と銘打ってあるが製造とかメーカーという感じではなく、Webデザインにも活かせる（というか活かせない部分のほうが少ない）。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770040202/asc2-22/ref=nosim">モリー先生との火曜日 &#8211; Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770040202/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4770040202.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】" /></a>英語の勉強のために読んだ英語のノンフィクション。<br />
Morrieの言葉はとてもいい。<br />
基本的にお風呂で読んでいたので、紙がしわしわになってしまった。もう一冊買って読み返したいと思える本。<br />
英語としても初・中級らしいし、巻末に難しい単語や熟語の意味が載っているので、辞書がなくてもだいたいのことは理解できる。ちなみにiTunesでオーディオブックも買った（わたしにとっては早くて聞き取れないが）。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408107611/asc2-22/ref=nosim">人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408107611/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4408107611.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法" /></a>何かで書評を読んで購入したけれども、わたしには響かなかった一冊。Amazonのレビューで高評価なので読む人が読めば良い本なのだと思います。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<p>忘れているのもあるかもしれないが、10月に読んだ本はだいだいこんな感じ。仕事柄「参照している」本はもっと多いとは言え、こう書いてみると少ない。<br />
そういえば10月は立ち読みもしていない。自宅と駅の間にも、会社と駅の間にも書店があるので、11月は立ち読みのくせをつけてみたい。速読の練習にもなり一石二鳥のはずだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>もっと「きれいな字」が書ける本、を読んだ</title>
		<link>http://unnun.com/2009/07/05/book-4/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 11:02:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[本の整理をしていてみつけた。ずっと前に買ったが読んでいなかったので、さらっと目を通したが、これはいい。



もっと「きれいな字!」が書ける本 (知的生きかた文庫)
posted with amazlet at 09.0 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本の整理をしていてみつけた。ずっと前に買ったが読んでいなかったので、さらっと目を通したが、これはいい。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837973272/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21JV7CKKXXL._SL160_.jpg" alt="もっと「きれいな字!」が書ける本 (知的生きかた文庫)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837973272/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">もっと「きれいな字!」が書ける本 (知的生きかた文庫)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4837973272/asc2-22/ref=nosim/" title="もっと「きれいな字!」が書ける本 (知的生きかた文庫)" target="_blank">amazlet</a> at 09.07.05</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">山下 静雨 <br />三笠書房 <br />売り上げランキング: 32095</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837973272/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>　<br />
タイトルに「もっと」がついているということからも、この本のターゲットはわたしのような「どうしようもない字を書く人」ではないことがうかがえるが、それでも勉強になりました。<br />
「右下がり字は退屈に見える」とか、面白い観点。<br />
それから、「字間は詰め、行間は空ける」「漢字はひらがなより大きめに」とかは、デザインでも一緒だなーとか。<br />
きれいな字を書くためのコツがたくさん書いてある。</p>
<p>こういうのを、小学生の頃に習ったら、何か変わったかな。<br />
わたしは、自分の字の汚いのが嫌で、まずはワープロに走り、パソコンに移行した人間です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>速読講座に行ってきた</title>
		<link>http://unnun.com/2008/08/07/speedreading/</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 05:16:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[speedreadingreading]]></category>

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		<description><![CDATA[7月の三連休に、速読の講座をうけた。
フルで3日間の集中レッスンと、その後の宿題（1日30分くらい）が2週間である。やっと先日宿題期間が終わったばかりだ。
1日1冊以上の本を読み続けたので、けっこう読んだ感がある。
速読 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月の三連休に、速読の講座をうけた。<br />
フルで3日間の集中レッスンと、その後の宿題（1日30分くらい）が2週間である。やっと先日宿題期間が終わったばかりだ。</p>
<p>1日1冊以上の本を読み続けたので、けっこう読んだ感がある。<br />
速読トレーニングのためなので軽いビジネス書が多かった。新書とか。</p>
<p>わたしが受けた講座（<a href="http://www.office-srr.com/" title="ビジネス速読術講座">ビジネス速読術講座</a> ）は、右脳や潜在意識を重視した理解の判断が難しい速読ではなく、シンプルに読むスピードをあげる、読み方を変えるための講座である。<br />
ロジカルなところがナイスであった。東京では、次もその次の講座も既に満席。わたしも確か2ヶ月前に予約した。男性ばかりかと思ったら、3割は女性。老若男女であったのが面白い。女性が増えたのは、どうやら勝間さん効果らしい。</p>
<p>講座では、目と意識の持ち方のトレーニングが主で、他にも役に立つ話をたくさんきくことができた。<br />
どのくらい読むスピードがあがったかというと、今のところ実感値で2倍から3倍だろうか。3日間の集中レッスン中に計った文字数でも確かそのくらいだ。</p>
<p>5倍くらいにしたいとか思っているので、目の動かし方を忘れないようにがんばります（と、寺田先生への宿題の報告のようなことをここでしてみる）。</p>
<p>うーむ。しかし、読むスピードが早くなるのも嬉しいが、読み方が変わることのほうが、衝撃だった。理解度があがるというか、身に着く度があがるというか。</p>
<p>講師の寺田先生が本を出されたのでリンク（昨日Amazonから届いたのでまだ読んでませんー）。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701620/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QFj2cZ9bL._SL160_.jpg" alt="フォーカス・リーディング　「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701620/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">フォーカス・リーディング　「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4569701620/asc2-22/ref=nosim/" title="フォーカス・リーディング　「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術" target="_blank">amazlet</a> at 08.08.07</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">寺田 昌嗣 <br />PHP研究所 <br />売り上げランキング: 2</div>
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> まっとうな読書術<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 携帯を見ないで本を読め<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 本物の速読法の本、登場<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 私はこの速読法で4倍になりました<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 速読法の中では最も“現実的”な本</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701620/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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