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	<title>云々（うんぬん） &#187; 日常</title>
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	<description>Web制作会社社長 堀内がなにやら語る。仕事と人生とWeb、そして猫。</description>
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		<title>「勝間 vs ひろゆき」で思ったこと。議論とか。</title>
		<link>http://unnun.com/2010/05/06/katsuma-vs-hiroyuki/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/05/06/katsuma-vs-hiroyuki/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 19:52:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[GW中、各所で話題になっていたデキビジの「勝間和代 vs ひろゆき」のまとめ動画を、GW最終日に見た。早く寝るべきなんだがー。

【ネットの匿名性】 勝間　vs ひろゆき　1/3 
【若者への起業促進？】 勝間　vs ひ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GW中、各所で話題になっていた<a href="http://www.bs-j.co.jp/dekibiz/">デキビジ</a>の「勝間和代 vs ひろゆき」のまとめ動画を、GW最終日に見た。早く寝るべきなんだがー。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=gqduJqJuQUs">【ネットの匿名性】 勝間　vs ひろゆき　1/3 </a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=kyxMpFuInSk">【若者への起業促進？】 勝間　vs ひろゆき　2/3</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=uwlKyWP1n2g">【国民幸福度】 勝間　vs ひろゆき　3/3 </a></li>
</ul>
<p>番組中に勝間さんも言っているが、本当に、議論ではなくて夫婦喧嘩のようなものであった。「ひろゆきが勝間を論破！」という意見がネットのあちこちで見られるけど、これではどちらが議論に勝ったとか負けたとか言っても意味がない。この番組を見て、彼らのふるまいについて「勝間派」「ひろゆき派」に分かれることはあっても、テーマについて彼らの主張から濃く影響を受けることは少ないのではないだろうか。</p>
<p>ひろゆきさんは議論の中で、「そもそも論」を何度も持ち出したり、細部を突つきすぎているようだ。これをやると、まず議論自体が成立しない。誰がやってもそうだ。<br />
「そもそも論」を持ち出すと頭が良さそうに見えるため、これを多用するのが癖になっている人もいる。ひろゆきさんは、もともと頭の回転の早い人だと思うので、議論しないためにわざとやっているのかもしれないし、あるいは番組が始まる前に前提の共有がまったくできていなかったのかもしれない。そこは不明。<br />
ともかくもずるい方法なので、議論の中では、どうしても必要なときか、相手を怒らせたいとき以外には多用しない方がよい。</p>
<p>ひろゆきさんが議論をする気がなかった、というのが、一番の問題だろうと思った次第。そして2番目の問題は勝間さんが感情的になりすぎてズレた軌道を戻せないどころか突っ走った点かと。<br />
あとどちらも非礼すぎる。番組としての議論（討論）っていつもこんな感じなのかな？</p>
<p>しかし議論していると、やはりホワイトボードがないとなかなか難しいことが多そうだ。話のズレもそうだし、立ち位置も不明になる。立ち位置、かなり大切です。対立してると思ったら実は同じこと考えてた、なんてよくあることー。<br />
ちなみにわたしはちょっとした喧嘩にもホワイトボードがあるといいな！ と思ってしまう人です。そのほうが平和に話ができると思うのだ。世の中には必要のない喧嘩がいっぱいある。<br />
iPadでmindmapとか書きながらとかどうだろう。試してみたいけど、まどろっこしいかなー。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>黒猫パセリ、星へ行く</title>
		<link>http://unnun.com/2010/04/19/paseri-2/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/04/19/paseri-2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 13:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[窓の外から子どもの声がした。
「このおうち猫がいるんだよー」って。
わたしはパソコンに向かったままで、確認していないから、彼らがわたしの部屋を指しているのかはわからない。
そうです。でもそうじゃないです。
このおうち、猫 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4241035930/" title="looking by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2743/4241035930_268e036794_m.jpg" width="180" height="240" alt="looking" class="alignright" /></a>窓の外から子どもの声がした。<br />
「このおうち猫がいるんだよー」って。<br />
わたしはパソコンに向かったままで、確認していないから、彼らがわたしの部屋を指しているのかはわからない。<br />
そうです。でもそうじゃないです。<br />
このおうち、猫がいた。<br />
もう3週間たった。<br />
可愛くて臆病で攻撃的で頭が良くて甘えん坊のパセリさんは、星へ行った。<br />
いつもの窓に黒猫が座ることはもうない。</p>
<p>先月、3月28日早朝、パセリさん、息をひきとりました。<br />
わたしはいろんな人の助けを得て、最後の1週間、ほとんどの時間をパセリさんと過ごすことができました。<br />
直接的、間接的に助けてくれた人たちに、本当に、心から、感謝しています。<br />
そのうちひとりは、パセリさんのために涙を流してくれた。わたし以外に泣いてくれる人がいると思わなかったから、本当に、ありがたい。ありがとう。</p>
<p>パセリさん、前に書いたときは比較的元気だったけど、その少し後に倒れた（それで返事が書けなくなった。ごめんなさい）。それから悪くなっていって、足腰が弱って、食べても痩せて、亡くなる1週間前のひどい発作で視力も失った。<br />
消えたように思えた腫瘍は脳に行ってた。ステロイドも抗がん剤もサプリメントも負けてしまった。愛情で免疫が増えるらしいと聞いたけど、わたしのありったっけの愛情も結局は負けた。</p>
<p>目の見えない最後の一週間、パセリは不安からよく鳴いた。物にぶつからないよう、ゆっくりと歩いた。寝るときはわたしの腕や手のひらを枕にした。もう窓の側には寄らなかった。晴れた日にパセリを抱き上げて見えないなりに感じるかなと、窓からふたりで外を眺めた。パセリは抱き上げられた嬉しさに喉をならして、わたしはそのゴロゴロって音をカラダで聞いた。寒かったから長くそうしてはいられなかった。春は全然来てくれなかった。こんなに春が待ち遠しいのは初めてだった。好きだった冬を憎んだ。暖かくなったら、パセリの体調はまた良くなる気がしてた。</p>
<p>最後の日、もう鳴くことができず、ゴロゴロも言わなかった。<br />
見えないまん丸の目を開いて、ほとんど瞬きもせず、呼びかけにもほとんど応えず、じっと何かを待ってた。何度も吐いて、ご飯もお水も受け付けなかった。前日食べたものまで全部吐いた。吐いた後はいつも荒く息をして、苦しそうで見ていられないけど、見ていた。声をかけて励ました。どこかに触れて、すぐ近くにいることを伝えた。撫でて名前を呼んで大好きだって言った。何度も言った。<br />
そうしていたら、最後の発作の前、パセリがわたしのほうに顔を向けて、ゆっくり瞬きをした。見えていないはずだけど、目が合った気がした。<br />
わたしは「がんばれ」と言えなくなった。<br />
もう、がんばりすぎてた。思うように動かないそのカラダから解放してあげたくなった。たくさんお礼と愛を伝えたけど、聞こえていただろうか。</p>
<p>ずっと苦しかっただろうに、死に顔はきれいだった。<br />
パセリさんはきれいな猫だ。きれいで臆病で攻撃的で頭が良くて身勝手で甘えん坊で優しくてまっくろで毛がつやつやしてて柔らかくて、わたしにとっては世界にひとりだけの猫だ。<br />
ペットクリニックの皆さんを怖がって興奮してても、わたしが声をかけると甘え声に変わった。最期までわたしを、わたしとわかってくれた。発作が起こると、まるで違う猫のように性格が変わることがあるって、獣医さんは言ったけど、パセリはそのままでいてくれた。</p>
<p>今、パセリさんがいない事実に慣れることができない。<br />
いつか感情は変わるらしい。<br />
まだ今は、つらかった最期の一日、一週間、一ヶ月だけを繰り返し思い出してしまうけど、楽しかった時期を思い出せるようになるらしい。<br />
パセリはどこかの星で幸せに暮らしているらしい。時間の概念も距離の概念もないその星で、いつか、わたしが来るのを待っているらしい。</p>
<p>本当かな？<br />
12年パセリは生きた。<br />
12年わたしたちは一緒に居た。<br />
家の鍵をあけるとき、無意識に胸が高鳴る。いつもそうなることに、わたしはパセリがいなくなって気付いた。抑えなきゃならない。パセリがお腹をすかせて、ニャアと出迎えてくれる、ことはもうない。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4534144459/" title="waiting for you by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4019/4534144459_46274f8df1.jpg" width="500" height="375" alt="waiting for you" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/221030820/" title="paseri by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/98/221030820_af0d11a0ee.jpg" width="500" height="333" alt="paseri" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/260697140/" title="paseri by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/85/260697140_6da4972130.jpg" width="500" height="332" alt="paseri" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最近のパセリさん</title>
		<link>http://unnun.com/2010/02/18/paseri/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/02/18/paseri/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 17:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[わたしの大切な黒猫パセリさん、癌で余命3ヶ月ぐらいかと診断されてから3ヶ月くらい経ちますが、元気です。
風邪が、もう1ヶ月ぐらい治らず、鼻水とくしゃみ、それからときどき食欲も落ちますが、それでも元気にしています。
パセリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>わたしの大切な黒猫パセリさん、癌で余命3ヶ月ぐらいかと診断されてから3ヶ月くらい経ちますが、元気です。<br />
風邪が、もう1ヶ月ぐらい治らず、鼻水とくしゃみ、それからときどき食欲も落ちますが、それでも元気にしています。<br />
パセリさんの快復を祈ってくれた人たちのおかげだと思っています。コメントくれた人も、心で祈ってくれた人も、声をかけてくれた人も、協力してくれる身近な人たちも。大感謝。</p>
<p>パセリさんがもっと元気になりますように。もっと食べて、風邪も癌も治りますように。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4250284602/" title="on my MacBook Air by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2645/4250284602_bb99bbc64a.jpg" width="500" height="500" alt="on my MacBook Air" /></a></p>
<p>猫に珍しい悪性の組織球系の腫瘍らしいという診断なので、経過を記しておきます。</p>
<dl>
<dt>2009年11月中旬</dt>
<dd>くしゃみ、首のあたりに違和感、声が枯れだす</dd>
<dt>2009年11月下旬</dt>
<dd>病院にて悪性腫瘍の診断（病名わからず）</dd>
<dd>体重5kg</dd>
<dt>2009年12月上旬</dt>
<dd>首の腫瘍が3箇所どんどん大きくなる</dd>
<dt>2009年12月中旬</dt>
<dd>病理検査、CTスキャンを経て、悪性の組織球系の腫瘍らしいと診断（ステロイド処方）</dd>
<dt>2009年12月下旬</dt>
<dd>首の腫瘍のはれがひきはじめる。</dd>
<dd>腕の毛が一部抜ける。</dd>
<dt>2010年1月上旬</dt>
<dd>抗がん剤1回目。（ステロイド処方）</dd>
<dd>風邪を引く（くしゃみ、鼻水と涙は右側のみ）（目薬、抗生剤処方）</li>
<dd>風邪ではなく腫瘍性のものという可能性も</li>
<dt>2010年1月中旬</dt>
<dd>ネブライザーを受けに週に何度も通うが、風邪治らず。</p>
<dd>頭の毛が一部抜ける（1cm程度）</dd>
<dd>首の腫れは見た目にはわからない程度になる</dd>
<dt>2010年2月上旬</dt>
<dd>風邪が治らないのがステロイドのせいかもしれないため、徐々に中止</dd>
<dt>2010年2月中旬</dt>
<dd>ステロイドをやめたせいか、食欲が減る。風邪いまだ治らず</dd>
<dd>週1の血液検査は毎度問題なし</dd>
<dd>サプリメントの「D‐フラクション」はずっと続けている（パセリも好き）</dd>
<dd>体重4.6kg</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>かなしいこと</title>
		<link>http://unnun.com/2009/12/20/cat/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/12/20/cat/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 16:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[事務所移転のような、嬉しいことがある一方、仕事ではなく個人的には、とてもかなしいことがある。
かなしいことは、あまりブログしたくないのだけど、これは書いてしまおうと思う。
わたしはパセリさんという黒猫と暮らしている。もう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事務所移転のような、嬉しいことがある一方、仕事ではなく個人的には、とてもかなしいことがある。<br />
かなしいことは、あまりブログしたくないのだけど、これは書いてしまおうと思う。</p>
<p>わたしはパセリさんという黒猫と暮らしている。もう11年、一緒にいる。<br />
甘やかして育ててしまったので、生意気で凶暴で臆病な猫になった。女の子なのに、いつも男の子に間違えられる。</p>
<p>パセリさんに腫瘍があるのがわかった。1ヶ月ぐらい前のことだ。<br />
声がおかしい、元気がないということでペットクリニックへ連れて行って、腫瘍だと言われ、種類の確定のために2度検査をし、先週はCTを撮りに専門の病院にも行った。その日は冷たい雨が降ってて天を呪った。</p>
<p>結局、悪性の組織球系の腫瘍である可能性が高いこと、進行してしまっていることがわかったきりだ。「治療法」を知りたかったけど、組織球系の腫瘍は、猫ではあまり症例がないらしく、いろいろとはっきりしない。<br />
わかっているのは、放射線や抗がん剤での治療はほとんど効果がないらしいということ、他の臓器に転移しやすいこと、手術するにしても対処的にしかできないこと、予後が悪いこと。</p>
<p>つまりパセリさんの腫瘍は治らないのだそうだ。<br />
3ヶ月くらいでしょうかと医者は言った。</p>
<p>3ヶ月って、いつから数えて3ヶ月？</p>
<p>パセリさんは、まだ食欲があるし、階段も登り降りするし、机や棚に飛び乗っては外を見ている。<br />
だけど、昨日はひどい咳をしてた。<br />
今日は固いドライフードを食べるのが辛そうだった。</p>
<p>腫瘍は首のあたりにできているので、気道か食道を圧迫してしまうらしい。そのうち食べれなくなるのか、息ができなくなるのか。<br />
それとも他に転移して、それより前に弱ってしまうのか。</p>
<p>以前、凶暴で生意気なパセリさんは、わたしが泣いていると猫パンチしながら怒ったものだが、今は、そばでカラダをくっつけて慰めてくれる。<br />
わたしが落ち込んでいるのを、よく、心配そうに見ている。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4140842482/" title="Her own house by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2502/4140842482_2067857798.jpg" width="500" height="375" alt="Her own house" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Ustreamでセミナーを見る</title>
		<link>http://unnun.com/2009/11/28/streaming/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/11/28/streaming/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 10:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=595</guid>
		<description><![CDATA[最近になって、セミナーがUstreamで中継されることが多くなったと感じる。
音声も画像も、昔に比べて格段に良いし、Twitterで意見が交わされたりして臨場感があるというか、参加感がある。
嬉しいことだ。
多くの人が気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近になって、セミナーがUstreamで中継されることが多くなったと感じる。<br />
音声も画像も、昔に比べて格段に良いし、Twitterで意見が交わされたりして臨場感があるというか、参加感がある。<br />
嬉しいことだ。</p>
<p>多くの人が気軽に見られる分、スピーカーの責任も重くなっている。<br />
気がそれがちな人々の興味をどう引きつけるのか。よりわかりやすい構成、ききやすい発音、声の抑揚とか。<br />
ここしばらく、人前で話すのを休止しているのですが、来年春あたりから、またやらせていただければ嬉しいなーと思っているところなので、ちょっと怖くもある。</p>
<p>講演のプロではないのだから、そこを突き詰める必要はないと考えたこともあったけれど、結局「自分をどう表現するか」ということなので、ビジネスパーソンは誰でも必要とするこだろうと思う。</p>
<p>講演を分解すると「内容」「構成」「ビジュアル（スライドや服装）」「人（喋り方、仕草など）」の４つに分けられるかもしれない。<br />
この中で、一番準備しにくいのが「人」だと思う。一朝一夕にできないから。<br />
訓練するにはやはり、自分の喋りや動きを客観的に見ることだろうか。<br />
そんなこんなで、来年からランチタイムPodcastをやりたいなと考えているところ。たまに動画付きとかで。</p>
<p>ところで、セミナーがUstreamで中継されているといった情報は、わたしはTwitterの誰かのつぶやきで知ることが多いのだが、まとめられているところがあると嬉しい。<br />
IT勉強会カレンダーのようなものに、Ustマークとかがあればいいのかな。あるいはTwitter botでもいいかも。何かご存知の方がいたらおしえてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「MBTI 自己理解のためのワークショップ」を受けた</title>
		<link>http://unnun.com/2009/11/15/mbti/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/11/15/mbti/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 14:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=573</guid>
		<description><![CDATA[先月の初めあたり、mindmap.jpの伊藤 賢さんにお誘いいただいて、「MBTIを活用した自己理解のためのワークショップ」を受けてきた。
講師は萩原京二さん。にこやかで、気さくな方でした。
MBTIとは、精神科医・心理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月の初めあたり、<a href="http://mindmap.jp/">mindmap.jp</a>の伊藤 賢さんにお誘いいただいて、<strong>「MBTIを活用した自己理解のためのワークショップ」</strong>を受けてきた。<br />
講師は萩原京二さん。にこやかで、気さくな方でした。</p>
<p>MBTIとは、精神科医・心理学者であるユングの「タイプ論」から発展させた自分自身を知るためのテストで、主にキャリアカウンセリング、組織開発、リーダーシップ開発、チームビルディングなどのキャリア研修の中で利用されているらしい。<br />
単発でMBTIだけというのはあまりないのだとか。わたしはキャリア研修が行なわれる大きな企業所属じゃないし、こんな機会はなかなか無いので、大変ありがたかった。<br />
自分がどんな人間なのかが少しでも分かったら、いろいろ明確になったり、迷いが減ったりするだろう。</p>
<p>事前に100問弱の質問に答え、その結果から割り出された「報告タイプ」が正しいかをワークショップで確認していくという感じで進められた。</p>
<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2009/11/MBTI.jpg" alt="MBTI" title="MBTI" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-586" />わたしの報告タイプは「ESFP」で、「外向・感覚・感情・知覚的」だったのだが、最後の、「知覚的」以外はいずれも指向得点が低く、確かに自分としても明確じゃなかった。<br />
ワークショップを終えてみると、「ESTP」かなと。</p>
<ul>
<li>外向（Extraversion）</li>
<li>感覚（Sensing）</li>
<li>思考（Thinking）</li>
<li>知覚的（Perceiving）</li>
</ul>
<p>で、「内向思考を伴った 外向感覚タイプ」。<br />
つまり、「自分の内面より周囲に興味があり、直観よりは感覚を重視し、感情も大切だが論理がないと納得できず、調整・統率・整理するより状況に応じた柔軟性を好む」という感じ。</p>
<p>これは正解があるわけではなく、優劣があるわけでもなく、誰かが「あなたはこんなタイプだよ！」と言ってくれるものでもない。ただ自分がどうしていることが一番心地よいかで決めていくものだ。</p>
<p>このワークショップを通して、もうひとつわかったのは、「タイプの違う人の思考は本当に理解しがたい」ということ。<br />
タイプで分けていくと、何かのものごとに対しての処理方法が、綺麗に分かれる。<br />
ワークショップ中に、賢さんが「ひとりでツーリング行くときの楽しみ方」について詳しく語っているときに、わたしは思わず「ええっ、それは本当に楽しいのですか」と訊いてしまったりした（スミマセン）。</p>
<p>タイプの違う人は存在し、その人の中ではそれが普通。もちろん優劣も善悪もない。当たり前のことのようだが、心底それを感じることができて、なんというかこう、「受け入れ幅」が広がった。もともと広いんだが、もっと広がった。<br />
このままじゃ仙人になってしまいそうだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>議論についてあれこれ</title>
		<link>http://unnun.com/2009/07/05/discussion/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/07/05/discussion/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 07:37:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=432</guid>
		<description><![CDATA[意見を持った人と話すのは面白い
わたしは議論というか何と言うか、意見を持った人と話すのが好きだ。
考えが深まっていったり、新たな方向性が見えたりするのが面白い。
しかし互いの最初の立ち位置が漠然としていると、喧々諤々の議 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>意見を持った人と話すのは面白い</h3>
<p>わたしは議論というか何と言うか、意見を持った人と話すのが好きだ。<br />
考えが深まっていったり、新たな方向性が見えたりするのが面白い。<br />
しかし互いの最初の立ち位置が漠然としていると、喧々諤々の議論をしていても、実は同じ意見を違う角度から話しているだけ、ということが往々にしてある。<br />
議論の場にいる誰かが「あ、どうも同じこと話しているな」が気づいて、軌道を修正することになるが、場にモヤモヤが残ったりする。</p>
<p>本来ならその場合の議論は闘う感じではなく、もっと建設的で発展的で提案的なワクワク的な感じになるはずだから、もったいないと思う。<br />
そんなときホワイトボードがあれば、図にできるから立ち位置がわかりやすくなる。わかりやすくなるだけでなく、「あなたの意見はおかしいのではないか？」という言い方が「この図は本当はこうではないか？」というふうに、矛先が少し柔らかくなるのもいい。</p>
<h3>ホワイトボードはどう使うべきなのか</h3>
<p>しかしホワイトボードがあまり効力を発揮しない場合もある。<br />
最近、4人から6人くらいで何か例題について議論をするという時間を何度か持った。<br />
大きなホワイトボードもあったし、ペンも黒・赤・青が各2本ずつあった。今から議論をするのだという認識も皆あった。参加者も優秀な人たちだったはず。素晴らしい環境だ、と思った。<br />
わたしは一度立ち上がったが、すぐに座りなおした。立ち上がってペンを取る人が他にいないのだ。座ったまま、「どうしましょうねー」「どうでしょうねー」「うーん」と資料に目を落としている。</p>
<p>結局誰も動かないのでわたしがペンをとってホワイトボードに適当にいろいろ書いて話を進めた。他の人も意見はあるので、座ったまま身振り手振りで説明をする。だがペンを差し出してみても、持たないし立ち上がらない。<br />
ホワイトボードに書くのがひとりだと、会話をリードすることになるから、議論がその人の能力に左右されてしまう。「あなたたちは、わたしにリードされていいのか？」とか、「字が汚くてすみませんー」とか、いろいろ思いつつ。</p>
<p>どうやったら彼らは立ち上がりペンを取ったのだろう。<br />
今でもわからない。</p>
<p>ちなみにどっしり座って椅子に背もたれたまま、あーだこーだ言う人の意見は建設的ではないことが多い。ペンは持たないまでも立ち上がっていたり、半腰だったり、前のめりだったりする人の意見は良かった。</p>
<h3>議論って何だ</h3>
<p>日本には議論の文化がない。<br />
誰かが意見を述べても、さらなる意見や反対意見は出難い。<br />
意見を否定しているだけなのに、存在を否定された気になってしまう人もいると思う。<br />
そもそも、議論はディベートと違って対立が前提ではないはずだ。<br />
議論とは・・・</p>
<blockquote><p>
それぞれの考えを述べて論じあうこと。また、その内容。<br />
<a href="http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/50674/m0u/%E8%AD%B0%E8%AB%96/">ぎろん  1  【議論】の意味 国語辞典 &#8211; goo辞書</a>
</p></blockquote>
<p>議論の文化がないことは、イコール日本人が「それぞれの考え」を持たないということではない。<br />
ブログがひとつの救世主で、「意見を述べる」ことができる。コメント欄やトラックバックで意見を述べ合うこともできる。ブログの主に実際に会ったときに意見を深め合うこともできる。<br />
はてブでは議論はできない。一方通行が前提だから。<br />
twitterでも難しいだろう。短すぎて要点が伝えられないし、背景も共有しにくい。</p>
<p>議論について学びたくなってきた。<br />
今の大学では議論について学べると思うが、学部によるのかな？ どんな講義なのだろう？<br />
欧米では議論の場において人の意見をさえぎるのは普通だと聞いたが本当なのだろうか？<br />
ヨーロッパの古き名作小説を読むと、えんえんと議論をしている紳士たちがいるが、あれはまた別だよなあ。</p>
<p>とりあえず、Amazonから始めるとする。<br />
　</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
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</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2009/07/05/discussion/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>万歩計、その後</title>
		<link>http://unnun.com/2009/02/12/walk/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/02/12/walk/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 10:52:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[万歩計を買った話をしたが、その後どうなっているか。
先日、遊歩計を買ったメンバー（6人くらい）での競争が始まった。
それぞれが、いかに早く母の元へ、もしくはイスカンダルへたどり着くか、という競争である。
自分で1日のノル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://unnun.com/2009/01/19/walking/">万歩計を買った話</a>をしたが、その後どうなっているか。</p>
<p>先日、遊歩計を買ったメンバー（6人くらい）での競争が始まった。<br />
それぞれが、いかに早く母の元へ、もしくはイスカンダルへたどり着くか、という競争である。<br />
自分で1日のノルマ歩数を設定し、ノルマを達成すればゴールへ近づくという仕組み。ノルマ歩数は事前にそれぞれが計測した歩数をもとに設定することにした。</p>
<p>1月末あたりの2週間の、わたしの歩数の計測結果は以下である。</p>
<table>
<tr>
<th>1日目</th>
<td>4782歩</td>
</tr>
<tr>
<th>2日目</th>
<td>3676歩</td>
</tr>
<tr>
<th>3日目</th>
<td>1301歩</td>
</tr>
<tr>
<th>4日目</th>
<td>2353歩</td>
</tr>
<tr>
<th>5日目</th>
<td>2644歩</td>
</tr>
<tr>
<th>6日目</th>
<td>1019歩</td>
</tr>
<tr>
<th>7日目</th>
<td>235歩</td>
</tr>
<tr>
<th>8日目</th>
<td>36歩</td>
</tr>
<tr>
<th>9日目</th>
<td>1514歩</td>
</tr>
<tr>
<th>10日目</th>
<td>80歩</td>
</tr>
<tr>
<th>11日目</th>
<td>5436歩</td>
</tr>
<tr>
<th>12日目</th>
<td>6595歩</td>
</tr>
<tr>
<th>13日目</th>
<td>1076歩</td>
</tr>
<tr>
<th>14日目</th>
<td>0歩</td>
</tr>
</table>
<p><strong>1日平均、2196歩。</strong></p>
<p>なるほど。<br />
ノルマは2500歩ぐらいに設定したいなーと思ったら、最低ノルマ歩数が3000歩でござった。<br />
そうですよねそうですよね。<br />
万歩計買って歩く気まんまんの人がノルマ3000歩以下ってそれはないですよね。</p>
<p>そんな具合で2月初めに競争がスタートした。<br />
ノルマを着実にクリアしていくと3ヶ月後にゴールとなる。その頃によい報告ができるといいのだが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山と谷と平原と。</title>
		<link>http://unnun.com/2009/02/12/mountain/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/02/12/mountain/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 09:06:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=259</guid>
		<description><![CDATA[わたしは実はワーカホリックではない。
昨年末頃だったか、そう気付いた。
仕事がたくさんある状況は好きだが、仕事まみれでそればっかり、という状況は好きではない。
仕事のための勉強や仕事に近い部分での好奇心も、全部「仕事」に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>わたしは実はワーカホリックではない。<br />
昨年末頃だったか、そう気付いた。</p>
<p>仕事がたくさんある状況は好きだが、仕事まみれでそればっかり、という状況は好きではない。<br />
仕事のための勉強や仕事に近い部分での好奇心も、全部「仕事」に含めてしまえば、仕事中毒と言われても返す言葉はないのだがー。</p>
<p>昨年末から今年にかけて、仕事の山があり、超えても超えても目の前に山があったので、山脈と呼んでいた。その合間に谷があって、よく転落もしていた。<br />
ふだんは、山でもなく谷でもなく、平原でボーっとしているような瞬間がある。どこへ行こうか考え、何か思いついては人に話してみたりする。<br />
けわしい山脈のまっただなかでは、それができない。行く先を選べなかった。選んでいるつもりでも。</p>
<p><strong>要約すると「徹夜は好きじゃないことに気付いた！」ということだ。</strong><br />
（……たまには楽しいけれども）</p>
<p>ワーカホリックではない。<br />
純粋に仕事は楽しい。<br />
わたしはよくニヤニヤしている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>20分単位で集中</title>
		<link>http://unnun.com/2009/01/28/20min/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/01/28/20min/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 21:36:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=219</guid>
		<description><![CDATA[最近、20分単位でタイマーをかけて仕事するという集中法を時々行なっている。
20分でどのくらいできるかというタイムアタックにもなるし、20分という気軽さから集中もしやすい。いつの間にかおそろしく時間が経っていたというよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、20分単位でタイマーをかけて仕事するという集中法を時々行なっている。</p>
<p>20分でどのくらいできるかというタイムアタックにもなるし、20分という気軽さから集中もしやすい。いつの間にかおそろしく時間が経っていたというようなことも、これをやっている間は無い。</p>
<p>何分単位にするかは、人それぞれだろう。15分の人が多いだろうか？<br />
わたしは15分も試して見たけれど、ちょっと短いと感じた。60分でやっていたこともあるが、60分だと途中で他のことが気になりだして集中から離れてしまったりしたものだ。<br />
結果的に20分がわたしには合っていた。1時間を3つに割るというのが、なんとなく気持ちが良かった。なんとなーくだ。</p>
<p><a href="http://unnun.com/wp-content/uploads/2009/01/img_00022.png"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2009/01/img_00022-266x400.png" alt="iPhoneのタイマー" title="iPhoneのタイマー" width="266" height="400" class="alignright" /></a>タイマーはiPhoneのものを使っている。<br />
キッチンタイマーも試してみたが、基本的に音が大きくピリピリした感じなので馴染まなかった。iPhoneなら音や音量も選べるのが素晴らしいし、常に持ち歩いているのでいつでも実行できる。</p>
<p>とはいえ、iPhoneがベストな解であるとも思っていない。<br />
オンラインアプリで似たものがあればいいなあとずっと探し中である。単なるタイマーではなくて、その区切りごとに、どの作業をしたかが記録できるもの。<br />
作業ログがとりたいのだ。Doingリスト的にも使えるとなおよい。<br />
邪魔にならない小さなウィジェットをデスクトップにおきたい。</p>
<p>妄想は広がるが、なんでも兼ねればいいってものではないかもしれないとも思う。集中法は集中のためにだけ使ったほうがいいのだろうか？ ライフハック的なものは多くなれば面倒になってしまう。</p>
<p>（しかしこの手のアプリケーションはいつか作ってみたいなとも思う）</p>
<p>このエントリーを書くのに20分＋10分ぐらい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>万歩計を買った。その名も遊歩計。</title>
		<link>http://unnun.com/2009/01/19/walking/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/01/19/walking/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 10:59:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=206</guid>
		<description><![CDATA[事務所に、万歩計ブームが訪れた。
実はもともと、わたしは万歩計にはあまり興味がない人間であった。
どう考えても、ひきこもりのわたしにはレベルが高すぎるからだ。
しかし、１週間ほど前、えつこさんが教えてくれたのがこれだ。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事務所に、万歩計ブームが訪れた。</p>
<p>実はもともと、わたしは万歩計にはあまり興味がない人間であった。<br />
どう考えても、ひきこもりのわたしにはレベルが高すぎるからだ。<br />
しかし、１週間ほど前、えつこさんが教えてくれたのがこれだ。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F60BRU/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">遊歩計 母をたずねて三千里</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F60BRU/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LIMGqW%2BmL._SL160_.jpg" alt="遊歩計 母をたずねて三千里~お母さんに会うまで僕は絶対にあきらめない!!~" style="border: none;" /></a></p>
<p>歩いてお母さんに会いにいく！アルゼンチンまでー！<br />
サブタイトルは「お母さんに会うまで僕は絶対にあきらめない!!」だ。<br />
切ない。<br />
そして、見た目がおもちゃっぽいので、まじめに歩かなければならぬ感がなくて、気持ちが楽である。<br />
一日のノルマ歩数を設定でき、それをクリアすれば話が進んでいく。よって１万歩歩けない人でも大丈夫。すばらしい。<br />
即Amazonである。</p>
<p>遊歩系には、ヤマトバージョンもある。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F60BQQ/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F60BQQ/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sgcGL%2B92L._SL160_.jpg" alt="遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~" style="border: none;" /></a></p>
<p>歩いてイスカンダルへ！！<br />
アルゼンチンより、おそろしく遠い。</p>
<p>えつこさんは、こちらをご購入されました。<br />
他、まわりでも、ヤマトのほうが人気らしい。歩いてイスカンダルへー。</p>
<p>その後、どのくらい歩いているのかは、また後日。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2009/01/19/walking/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2009年です</title>
		<link>http://unnun.com/2009/01/19/2009/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/01/19/2009/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 09:59:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[2009]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=202</guid>
		<description><![CDATA[2009年初のブログですが、もう19日というのがさすがだ。
個人的な抱負を書いておく。
短期的な目標も含めて書いていたら切りがなくなったので、おおまかに。

去年に引き続き生活改善をがんばります。

まずは夜に寝て、朝に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年初のブログですが、もう19日というのがさすがだ。<br />
個人的な抱負を書いておく。<br />
短期的な目標も含めて書いていたら切りがなくなったので、おおまかに。</p>
<ul>
<li>去年に引き続き生活改善をがんばります。
<ul>
<li>まずは夜に寝て、朝に起きる。それができるようになったら、徐々に時間を早寝早起きに。</li>
<li>まともな食べ物を食べる</li>
</ul>
</li>
<li>去年に引き続き英語をがんばります。
<ul>
<li>カタコトでもいいからコミュニケーションとれるようになる。</li>
<li>リスニングできるようになる</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>あとはここから派生していろいろと良くしていけるかなと。<br />
「去年に引き続き」ではなく、「今年は！」というのが無いかなと思ったが、特にないかもしれない。どうしてだろう。何かに目覚めたい気もするが……。</p>
<p>あ。万歩計を買った。<br />
これは新年にあたって、何か始めたこと、と言えるかもしれぬ。<br />
これについてはまた後に書く。</p>
<p>ともあれ、本年もよろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2009/01/19/2009/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>いつか</title>
		<link>http://unnun.com/2008/12/03/businessschool/</link>
		<comments>http://unnun.com/2008/12/03/businessschool/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 04:43:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=187</guid>
		<description><![CDATA[いつか弊社が、わたしがいなくても回るようになったら、外国のビジネススクールに行きたい。
何年先になるのか、そんな日がくるかもわからないし、ビジネススクールについての詳細を知らないで言っているわけだがー。
今の自分には足り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつか弊社が、わたしがいなくても回るようになったら、外国のビジネススクールに行きたい。</p>
<p>何年先になるのか、そんな日がくるかもわからないし、ビジネススクールについての詳細を知らないで言っているわけだがー。</p>
<p>今の自分には足りないものが多いので日々悩み勉強する。<br />
それにしても素直に大学へ行っておけばよかったと後悔がよぎる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2008/12/03/businessschool/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>昼寝のこと（生活改善報告その2）</title>
		<link>http://unnun.com/2008/11/11/siesta/</link>
		<comments>http://unnun.com/2008/11/11/siesta/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 14:14:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=164</guid>
		<description><![CDATA[「生活改善報告その１」に引き続き、改善報告である。
あれから少しは改善があったか？
少しはあったと答えたい！ 少なくとも徹夜の頻度も、不規則さに落ち込む回数も減ったのでよしとする。
さて今日は、「昼寝」について考察しよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://unnun.com/2008/10/27/life/" title="生活改善報告その１">生活改善報告その１</a>」に引き続き、改善報告である。<br />
あれから少しは改善があったか？<br />
少しはあったと答えたい！ 少なくとも徹夜の頻度も、不規則さに落ち込む回数も減ったのでよしとする。</p>
<p>さて今日は、「昼寝」について考察しよう。</p>
<p>昼寝はいい！ と、よく聞くが、睡眠不足の補助の意味が主であると思っていたし、具体的に何がよいのかわからず、実行できずにいたのだが、先日読んだ「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004306833/asc2-22/ref=nosim/">快適睡眠のすすめ</a>」にやや詳しく書いてあった。</p>
<p>まず、昼寝は３種類の機能を持っているのだそうだ。<br />
補償仮眠、予防仮眠、付加仮眠だ。</p>
<p>「補償仮眠」は睡眠不足を補填するためのもの、「予防仮眠」は居眠り（14時から16時の時間帯に居眠りのピークがくる）防止のためのもの、そして「付加仮眠」は楽しむためのものだそうだ。<br />
補償仮眠、予防仮眠の色が濃い昼寝は、比較的長くなりがちだが、付加仮眠であったら短くて効率がよい昼寝ができる。<br />
そして良い昼寝ができれば、午後の集中力に差がつく。<br />
午前中に発揮した素晴らしい集中力を、午後もまた発揮できるのである。</p>
<p>昼寝の時間は、個人差はあるが20分前後もしくは80分前後がよいらしい。<br />
補償仮眠、予防仮眠の意味では80分を選び、付加仮眠ならば20分を選ぶというふうに選択できれば一番だが、現実的には昼間から80分も眠るのは、社会人的に難しいことも多いだろうから「20分前後」を選ぼうと思う。</p>
<p>１、2週間のうちに数度試してみた。<br />
「昼寝の時間は20分前後」とさっくり言っても個人差があるので、すっきり目覚められる自分なりの時間を見つけなければならない。とりあえず「15分では目覚められなかった」「30分では目覚めた後でぼーっとしていた」というのがわかった・・・というか、まだそこまでしかわかっていない。<br />
わたしの場合、補償仮眠の意味が強いことが多いので、なかなか検証できないのである。</p>
<p>昼寝より、早寝早起きが先か！<br />
いやいや同時のほうがうまくいくかな。<br />
また報告します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2008/11/11/siesta/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>7</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生活改善報告その１</title>
		<link>http://unnun.com/2008/10/27/life/</link>
		<comments>http://unnun.com/2008/10/27/life/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 00:16:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=149</guid>
		<description><![CDATA[不規則生活について、先日書いたとおり悩んでいるわけで、その改善の過程について、ブログに書いていくことにした。
ちなみに「改善報告」としているが、まだ何ひとつ改善されていない。
土曜日、寝ず。
日曜の11時ぐらいにベッドに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不規則生活について、<a href="http://unnun.com/2008/10/20/lifelog/">先日書いたとおり</a>悩んでいるわけで、その改善の過程について、ブログに書いていくことにした。</p>
<p>ちなみに「改善報告」としているが、まだ何ひとつ改善されていない。</p>
<p>土曜日、寝ず。<br />
日曜の11時ぐらいにベッドに入り、夕方17時あたりに起床。<br />
日曜は生活改善を試み、深夜1時にベッドに入って、うとうとしたはいいが3時に起床。２時間・・・これはまさしくシエスタ・・・「昼寝」である。<br />
そしてそのまま今にいたる。月曜朝9時。<br />
もちろん平日はこんなにひどくはなく、日中は起きているよう努力している。だがそれでも就寝時間・起床時間ともに一定しないし、徹夜するほどの忙しさでなくてもなにかに夢中になってつい寝ていない日があったりする。</p>
<p>1週間前に不規則生活について悩んでいると書きながら何をしていたのか？<br />
このとおり、生活は正しくならなかった。<br />
しかし本を読んだ。<br />
睡眠についての知識がまとめられた「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004306833/asc2-22/ref=nosim/">快適睡眠のすすめ</a>」、それからモチベーションを高めるための体験談的な本「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344409574/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">朝型人間になれる本―健康・美容・仕事に効く</a>」である。</p>
<p>読み終わったのが昨日であるので、実行は今日から。<br />
得た知識のうち、活用する部分を書いておく。</p>
<p>まず、睡眠位相は前進させるより、後退させるほうがたやすいということ。<br />
つまり、ずれた生活規則を戻すのに、１，２時間なら少しずつ早寝・早起きすることで解決できるが、わたしのように大幅にズレ、そのズレもまた変動するようなタイプの場合、今の睡眠を少しずつ後ろにずらしていくほうが成功確率が高いということだ。<br />
もっと簡単にいえば、1時間早起きするより、1時間寝坊するほうが楽と……。</p>
<p>余談だが、これは時差ボケにしても同じで、東行きと西行きのどちらかで、行きと帰りどっちが楽かが違うらしい。ちなみにわたしが外国へ行ったときは時差ボケはほぼなかった。生活リズムの変動になれすぎている。</p>
<p>さてそんなふうに少しずつずらして、寝る時間がまっとうになったら、それを続けるためにどうするか。<br />
それは、「満足できる睡眠をとる」ことだ。<br />
わたしはふだん、5時間睡眠で通常の活動ができ、6時間寝れば快適という感じである。それをあえて、あと90分追加して7時間半睡眠にする。こうすれば、早起きが苦ではなく、むしろ「起きたい！」となるような気がする。<br />
もちろんそのためには夜に寝ることが大切だし、夜に寝るためにより効率的に仕事をする必要があるし、「やらないこと」も増やさねばならない。</p>
<p>早寝早起きは、苦痛だったら続かないと気付いた。ダイエットと同じだ。無茶な試みをすればリバウンドするし、どんどん悪化する。<br />
眠い目をこすりながらではなく、すっきりと起床すべきだ。</p>
<p>と、そんなことを言っていても、まだ計画に突入したばかりなので、どうなることか。<br />
一部では、「朝から窓を開けて爽やかーにしているホリウチなんて考えられない」という声もあるわけだが、今日はとりあえずそうしましたよー。<br />
午前中の自然光をあびることは大切なのだ。わたしは今までそれを迷信の類だと思っていて軽く考えていた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2008/10/27/life/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
