Category : 日常

2008年10月20日

不規則生活

仕事でもプライベートでも、やりたいことがたくさんあって、迷ってしまい、とりあえず1番目の前にあるものばかりをやっていた。
それで他のやりたいことが、ちっとも進んでいない。
そんな気がする今日この頃です。

人はいくつになっても、夢中になれるものだなーと、しみじみ感じている。昔は、大人になったらもっと冷静になるのだと思っていた。「本を読んでで夢中になって朝まで」とかなくなるに違いないと。
そうではないのだとわかった。

ただ、もっとうまくやるべきだ!
仕事に夢中になってしまったって、寝ずにずっとやるのではなく、まっとうな時間に寝て、まっとうな時間に目覚めたい。
不規則生活をまともにしたいというのが、今のわたしの切なる願いである。

運がよいことに、わたしの本棚には、時間管理系の本が何冊も並んでいる。足りないのは「早起き」系の本かー。買おう買おう。
夜に寝て朝に起きたい。

もっと言えば、ライフログ的なものをつけたい。
いつ起きて、いつ何を食べて、いつ仕事して、いつ遊んで、いつ寝ているのか・・・。時折きかれることもあるけれど、ほとんどのことは通り過ぎたときに記憶から消えているのである。
そのような(どのような? 生活とか仕事の記録をつけられるような)Webサービスをご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたくー。

あるいは誰か一緒につくりましょう。

2008年10月6日

ストレングス(強み)について、その後

以前のブログで、「ストレングス・ファインダー」について書いた今現在サーバが落ちているので、キャッシュでもリンクしつつ、要約するとこんな感じである。

ストレングス・ファインダーは、下記二冊の本のどちらかを購入した人が特典として利用できる、強み発見のテストである。YES/NO形式の質問に20~30分集中して答えると、自分の5つの強みが表示される。

テストでわかったわたしの強みは、以下であった。

  1. INCLUDER/包含
  2. LEARNER/学習欲
  3. ACHIEVER/達成欲
  4. POSITIVITY/ポジティブ
  5. MAXIMIZER/最上志向

これだけでも有用なデータであるし、これを意識することや、スタッフの強みを知ることでたくさんの変化も起こった。しかし見ていただければわかるように抽象的ともいえる言葉なので、これだけで「強みにフォーカス」していくことが難しいのも事実だ。

と思っていたら、この本の続編とも言える本が出ていた!
これは紹介せねばなるまい。

最高の成果を生み出す 6つのステップ最高の成果を生み出す 6つのステップ
この本には、5つのストレングス(強みの本質)を、より具体的な「強み」に落とし込み、さらに「弱み」を封じる、実際的な方法が書いてある。

さっそく試してみている。
一週間で強みと弱みの洗い出しを行うのだ。それからそれをステートメント化してフォーカスしていく感じ。

この本が面白いのは、おそろしく具体的であるところ(ちなみに具体的すぎるので、これは「自己啓発」を期待する人には不向きの本だと思う)。
著者が強みについてのコンサルティングをしていく中で、多くの人々がつまずいた点をもれなく書いてある感じなのだ。たとえば、「弱みの仕事をしない=嫌な仕事をしない=怠け者と思われる?」という不安への対処方法とか、上司の説得方法とか。上司の立場での部下への指導も書いてある。

弊社ではちょうど、より我々の強みを打ち出していこう、自分たちが情熱を持って取り組める仕事を増やしていこうと具体的に動いている時期なので、ナイスタイミングであった。

強みについては、またそのうち、経過報告します。

この人の前著「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」も非常におすすめであります。

2008年9月17日

難しい。でも不可能じゃない。

自分の中から撲滅させたい言葉は、「難しい」と「面倒だ」のふたつだ。
楽なほうに流れて改善するのならよいが、そうでない場合は避けても悪化するだけだ。

心の病の第一歩は「逃げる」ことから始まるのだそうです。

難しい。でも不可能じゃない。
何か信念をつらぬきたいときにそう思う。

2008年9月3日

何者か

ダメージの大きなことがあると、現在のみならず、過去や未来についても考えてしまう。
過去は変えられない。いくら考えても、悔やんでもだ。がんばって現在を見る。それから未来が見えないことに気付く。
自分は今、何者であるのか、これから、何者になりたいのか。

肩書きに「代表取締役/ディレクター/デザイナー」と書いてはいる。そういった業務をしている。自信もってやってる。プライドだってある。
だがどこかにコンプレックスがある。ウィークポイントは多いほうかもしれぬ。
ウィークを減らしていくのか。ストレングスを強化していくのか。

司馬の「坂の上の雲」を読んでいる。まだ1巻が終わったところ。小説なので速読はせず、ゆるりと読んでいる。
子規に共感すること多い。一番楽しいことはなんなのか、さあどう生きるか。

少し前から、なんらかヒントを示してくれる師匠とか、そういったことが話せる仲間がほしいと切望している。緊張しいなので、あまり腹を割って話せないのですね。
ロールモデルといいますか、メンターといいますか、そういった人を持ったことがない。

頭に隙ができると、いろいろと考える。
自分が何者なのか、はっきりする日は来るんだろうか?

いつもに増して徒然の日記であった。さて仕事に戻ることとする。

2008年9月1日

自覚

自分の役割を自覚するというのは大切だなーとよく思う。
自分が何を期待されているのか、どこに力を発揮するべきなのか、何に責任を持つべきなのか。自覚していないと、問題が起きたときだけでなく、日々の仕事に少しずつ支障が出る。

特にディレクターの自覚がない人がディレクションしていることほどきついものはないだろうと思う。チーム内のモチベーションまで左右してしまうからだ。デザイナーが結果的にディレクターとして動いている、ということもよくある話で、そういった場合、「わたしはディレクターではないのに」といった葛藤に襲われる。でもそれが工数に計算されてれば、仕事だ。まわりはそう判断する。ちなみに、ディレクターという役割を、きちんと振ってもらえたほうが動きやすい。ちょっとした権力だって行使できるようになるわけで。

役割はたいてい兼任で、プロジェクトや揃っている人間によって変わる。役割の中には、役職、業務内容だけでなく、キャラ的なものまで含まれる。
体制と、キャラ作りに関しては、いつまでも試行錯誤だ。

役割を決めてしまうと、担当以外の仕事をしなくなるのでは、という問題がある。
それに対する明確な答えをわたしは持っていないが、ひとつのヒントになるのは、仕事を一緒にしていて、すごい、と思う人はたいてい、役割をこえた仕事をしているということだ。フォローや提案、ありがとうの一言とか、そういったちょっとしたことに、よく感動している。

2008年8月23日

根拠の無い自信はどこからくるのか

今日は楽しい少人数飲み会でございました。
酔っ払ったえつこさんに言われたのがこれです。

「その根拠のない自信はどこからわいてくるんですかー!!」

おほー(笑)
どこだろう。わたしも知りたい。
誰かご存知の方はいませんか。お客様の中にーだれかー(略)

何の話題だったのかといえば、仕事ではなく、スノボの話である。わたしは未経験なのだが、「始めたらきっと、あっという間にすごく上達する! みんなが凹むくらい!」と自分で言い張ったのである。
誰も信じていなかった。

根拠の無い自信があるだけでなく、どうやら、何においても希望を捨てないところがあるようだ。自分のだめなところも、あきらめてない。徐々にかもしれないが治る。生活が不規則なのも、5年だか10年だか続いているわけだが、これだって朝型に変えることができると思っている。
これまた誰も信じていなかったが……。

希望を捨てないのも、根拠の無い自信と似た何かだ。
たぶんわたしのストレングスにも関係する。

しかし、あんまり言い過ぎるとばかにされるので気をつけます。大人ですから。

2008年8月21日

やはり日報書くと気持ち良いなと

8月はいろいろとハードだ。
自宅でも事務所でも外でも朝でも昼でも夜でも仕事をしていると、日報を書くタイミングを見つけられなくなる。
せめて、寝る前に書ければよいのだが、精魂尽きるまでやっていると、それも微妙に難しかったりする。

今日、日報を書いた。
どうやら8月に入って、4回目の日報である。おかしい……。

特別なことを書いているわけではない。
その日にこなしたタスクのリストと、簡単な仕事や自分の状況、翌日のタスクや予定を書いている。
タスクはまた別のツールで管理しているので、わざわざ書くのではなくコピペしてくるだけである。つまり手間のかかることではない。

日報、久しぶりに書いたら、妙なスッキリ感がある。スッキリした勢いでこのエントリーを書いている。

弊社は全2名なので、日報がなくてもだいたいお互いの状況は分かる。だから弊社における日報の意義は、状況の共有というよりは、「今日はこれだけやったー、進んだー、明日はこれをやるー、今こんな気持ちー」ということを、自分自身で再確認するという意味が大きいのかもしれない。
自分をほめるのは大切です。うむ。

方法としては、Backlogというプロジェクト管理ツールに、毎月「○月の日報(名前)」という課題(スレッド)を作って、そこに毎日コメントを書き足していくという形をとっている。
ひと月単位で見返せるのが良い。
月の終わりには、KPTをしてその課題に書き込んで「完了」したいのだが、それもできているときと、できていないときがある。KPTも、気持ち良いから好きだ。

ちなみに弊社のえつこさんは、きちんと毎日、日報書いている。わたしも、精魂尽きるまで仕事してる状況が解除されたので、また日報書きます。

(日報はいいよねー、というエントリーでした。以上! 落ちなし。)

2008年8月7日

ほぼOKというところで。

そろそろ良さそうに思います。
完璧ではないにしろ。

こちらに移転致しよう。
と言いつつ、これもまだテストエントリであるのだが。

前のブログコンテンツの移動はとりあえず考えていません。向こうも消したりしないので、そのまま残ります。コメントのみ閉じるかもしれない。まだ決めていません。

たくさん書こう。

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