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	<title>云々（うんぬん） &#187; Web関連</title>
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	<description>Web制作会社社長 堀内がなにやら語る。仕事と人生とWeb、そして猫。</description>
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		<title>7/1にやったUstreamのこと。ありがとうございました！</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 11:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[7/1にUstreamで「どうなる？これからの『仕事』。社会と経済が構造変化している時代の仕事術」という座談会を行いました。

準備中の写真。こんな感じのテーブル（とソファ）に、7人（プラス通りがかり数名）が集まりああだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7/1にUstreamで「どうなる？これからの『仕事』。社会と経済が構造変化している時代の仕事術」という座談会を行いました。</p>
<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/07/ust02-1.jpg" alt="Ustream準備中" title="Ustream準備中" width="550" height="413" class="alignnone size-full wp-image-813" /></p>
<p>準備中の写真。こんな感じのテーブル（とソファ）に、7人（プラス通りがかり数名）が集まりああだこうだと語りあいました。<br />
<a href="http://unnun.com/2010/07/01/ustream02/">前回のブログ</a>に書いたようなことを事前に妄想していたのですが、ふたを開ければやはり違う。違うというか広いし深い。とても面白かった。<br />
来て下さった方々、見て下さった方々、みなさまに楽しんでいただけたなら良いのですが。<br />
本当にありがとうございました！<br />
　</p>
<p>今回は、２回目だったので、１回目よりも周りが見えた。<br />
それ故に気がついたことがいくつもある。次回に活かして行きたいし、何かの参考になればとも思うので書いておく。<br />
　</p>
<h3>時間配分をどうするか</h3>
<p>今回、前半は「仕事術」、後半は「仕事（起業と今後のチャレンジ）」がテーマであったのだが、どうしてもやはり、最後のあたりが時間切れになり「もっと聞きたかった、語りたかった」感が残る。<br />
難しい。前半が膨らんで、後半押すのは、当然のことだ。だって今目の前で語られている話しが面白いのにどうやってそれをカットすればいいのだ。カットせずにどこまでも語れるのがUstreamの良さである。<br />
終電までの時間は有限だけど、何かもっとやれる方法があるはずと考え中。<br />
ゲスト陣には、語りたいことを心ゆくまで語って、すっきりして帰ってほしい。今回で言えば、未来の話しをもっと深く語り合いたかった。<br />
ゲスト陣でまず深く語り、次に通りがかってくれた人も含めてガヤガヤと語る感じがいいのではないかとか。<br />
　</p>
<h3>始まってすぐの盛り上げ</h3>
<p>さあ、スタートしましたー！ というときに、いきなり面白い話しが始まるなんてことは、まずない。<br />
最初にどうやって盛り上げるかは大きな課題だ。<br />
前回も今回もゲストの方と司会のよしさんがうまく救ってくれた感じで大感謝している。さてそんななか、わたしはどうすればいいのだろうか。<br />
自己紹介で一発芸？ ちがーう。そんな座談会ではない。<br />
そうだ。自己紹介のときに、テーマに沿った話題を含めてもらうのはどうだろう。そしてそれをもとに突っ込んで行くとか。<br />
いいかもしれない。<br />
あと、始まるより前にお酒を入れておくこと。こちらは既に決定事項だ。<br />
　</p>
<h3>ソーシャルストリームの難しさ</h3>
<p>Ustreamには画面の横に「ソーシャルストリーム」という、視聴者が自由に発言できる場所がある。<br />
今回は試しに、ソーシャルストリーム上での質問や感想、意見などをリアルタイムで拾って、座談会に反映していく係、「Twitterお姉さん」役を作ってみた。前回なかなかソーシャルストリームのタイムラインを見ることができなかったので、専任がいたらうまくいくかなと思ったわけだ。<br />
しかしそれがまた難しい。<br />
面白い話しをしているときほど、質問や意見が多く書かれるわけです。それを見て「これ言いたい！」と思ったTwitterお姉さんは、座談会の会話中どこで飛び込むかタイミングをはかるも……難しい、だって面白い話しをしているってことは、それだけ、会話は途切れなく、飛び込む隙を見せない。<br />
これは空気を読む人間が担当すればするほど、飛び込みにくくなるだろう。<br />
見てくれる人の意見も聞きたい、大切、でも来てくれて喋ってくれているゲストの熱い語りをどうやって遮るのか？<br />
遮れるとしたらたとえばゲストであったり、会話に積極的に参加している人だろう。そうすると「Twitterお姉さん」は１歩下がったところにいるので難しいのだ。<br />
なので次回は、タイムラインがメンバーの目にポッと入るように、プロジェクタで映しておこうかと。設置場所はまた後で考える。<br />
　</p>
<h3>今後は定期開催！</h3>
<p>今後は月一のできるだけ決まった日に定期開催しようかという流れになっている。<br />
今のところ「毎月、第二木曜日、20時から」。場合によっては変更もあり。<br />
今、Backlogにプロジェクトを立てて、意見交換などをやっているところだ。メインのメンバーは、毎度司会を買って出てくれているよしさんとPLACES（えつこさんとわたし）。<br />
第三回はどうしようかとか、この座談会の名称とか、根底を流れる大きなテーマとか、できれば来てくれる誰もにメリットが出るようなものにしたいとか。<br />
今後も、固すぎないカジュアルな感じでいきたい。<br />
楽しんでます。語ってくれる人、聞いてくれる人がいて本当に嬉しい。<br />
今後もよろしくお願いします！</p>
<h3>関連記事</h3>
<p>・<a href="http://mindmap.jp/2010/07/by.html">「仕事」Ustream by マインドマップメモ &#8211; mindmap.jp</a><br />
・<a href="http://web-directions.com/director/index.php?ID=540">7月1日（本日）20時から（有）PLACES堀内さん主催のUstreamに出演いたします！ &#8211; Webディレクションやってます blog</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>本日20時からUstream座談会：どうなる？ これからの『仕事』</title>
		<link>http://unnun.com/2010/07/01/ustream02/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/07/01/ustream02/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:35:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[本日（7/1）、夜20時からUstream座談会＠PLACESを行います。
今回のタイトルは「どうなる？これからの『仕事』。社会と経済が構造変化している時代の仕事術」。
社会、経済が大きく変わろうとしている中、我々が日々 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日（7/1）、夜20時から<a href="http://www.ustream.tv/channel/places">Ustream座談会＠PLACES</a>を行います。<br />
今回のタイトルは「どうなる？これからの『仕事』。社会と経済が構造変化している時代の仕事術」。<br />
社会、経済が大きく変わろうとしている中、我々が日々行っている仕事はどう変わり、何が求められていくのか。そういったテーマを中心にディスカッションしていきたいと思います。</p>
<p>と、言っても、飲み・食べながらザワザワ、ゆるゆると。<br />
<a href="http://unnun.com/2010/05/20/ustream/">前回</a>に引き続き大きなテーマなので、わたしに語れることがあるかわかりませんが、ゲストの方々からいろいろ学ばせてもらえればと思っております。</p>
<h3>出演</h3>
<p>・谷口 允（@seltzer）<br />
<a href="http://h2o-space.com/">株式会社エイチツーオー・スペース</a>　代表取締役</p>
<p>・名村 晋治（@yakumo）<br />
<a href="http://www.servithink.co.jp/">株式会社サービシンク</a>　代表取締役</p>
<p>・伊藤 賢（@mindmapjp）<br />
有限会社サリュー　代表取締役／ブザン公認マインドマップインストラクター／<a href="http://mindmap.jp/">mindmap.jp</a></p>
<p>・澤田 恵里（@erilin86）<br />
フリーランスWebデザイナー</p>
<p>・谷口 佳久（@yoshitaniguchi）<br />
<a href="http://www.micared.com/">株式会社マイカレッド</a>　代表取締役社長 兼 CEO</p>
<p>・堀内 敬子（@horri）<br />
<a href="http://places-inc.com/">有限会社PLACES</a>　代表取締役</p>
<p>・竹田 悦子（@TakedaE）<br />
<a href="http://places-inc.com/">有限会社PLACES</a>　Webデザイナー<br />
　</p>
<h3>役割の（勝手な）想像</h3>
<p>という7人です。今回は現場でバリバリと働きながら代表をしている、という方々を中心に声をかけさせてもらいました。ご参加を快諾いただきありがとうございました！</p>
<p>どんな座談会になるのか、役割を想像するとこのような感じです。<br />
よしさんが司会したり喋ったりする人、えりさんはゲストなのに気が利くすてきな人、えつこさんはTwitterお姉さんをしてくれるらしい、わたしは喋ったり働いたりする自由な人。ここまでは前回と同メンバーなので何となく想像がつきます。<br />
では、初ゲストであるお三方はどうでしょう。<br />
まことさんは常に挑戦している感じのあるWebな会社の代表、名村さんは起業したばかりで熱いしかも慎重な人、けんさんはマインドマップをベースに大切なことを語る人、と、いう印象をわたしは持っておるのです。<br />
しかし、ふたを開けてみなければわからないのがUstreamです（前回は本編終了後がひどかったですから・笑）。<br />
楽しみに見ていただけるとうれしいです。<br />
ソーシャルストリームのところからご意見や質問、感想などいただければ、えつこさんががんばってピックアップしてわたしたちに伝えてくれると思います。</p>
<p>Ustreamのチャンネルはこちら。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/places">http://www.ustream.tv/channel/places</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordCamp Yokohama 2010 にスタッフ参加してきました</title>
		<link>http://unnun.com/2010/06/02/wordcamp-yokohama-2010/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/06/02/wordcamp-yokohama-2010/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 12:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[先週土曜日、WordCamp Yokohama 2010に参加してきた。WordCampとは、ブログ／CMSのオープンソースソフトウェアであるWordPressの、ユーザと開発者が集うイベントのことで、今回は参加者約30 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yokohama2010.wordcamp.jp/"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/06/180_150_banner.jpg" alt="WordCamp Yokohama 2010"width="180" height="150" class="alignright" /></a>先週土曜日、<a href="http://yokohama2010.wordcamp.jp/">WordCamp Yokohama 2010</a>に参加してきた。WordCampとは、ブログ／CMSのオープンソースソフトウェアである<a href="http://ja.wordpress.org/">WordPress</a>の、ユーザと開発者が集うイベントのことで、今回は参加者約300名、Ustream視聴者数百名という大きな規模で行われた。</p>
<p>WordPressを使うことが多いわたしにとっては実は意外なことに、初WordCampだったのだけども、ひょんなことからスタッフ参加させてもらうことになった。とはいえ事前準備にはほとんど関われなかったので当日だけがんばったのだけども、それでも、スタッフをやるとやはりなんだか感動が違う。面白さも。スタッフのみなさんも面白かった。多様な人がいて、多様な考え方がある。</p>
<p>わたしはタイムキーパーをやった。あの、「5分前」とか書いたスケッチブックをスピーカーさんに見せるやつだ。セッションを聞けるし、座りっ放しだし、楽そうに思えるのだが、ずっと気を張っていないとならない緊張感から、どのセッションも実は後半ほとんど頭に入っていない。スケッチブックを掲げて、「こっち見て！」とスピーカーさんに念を送るのみだ。</p>
<p>次からはぜひスケッチブックの代わりに iPad に残り時間を表示させ、ピカピカって光らせて強くアピールしたいものだと思った。邪魔だろうか。<br />
iPadといえば、tunakkoさんのプレゼンではiPadが使われており、レーザーポインタでやるようなグルグルを指で操作していて素敵だった。</p>
<p>そんなこんなでセッション内容の記憶がとぎれとぎれなのでその感想が書けないわけですが、良いイベントだったことは間違いない！</p>
<p>ああ。全然お話ができなかったスタッフさん、スピーカーさんがいたのが心残りだ。またいつかどこかで！<br />
みなさまありがとうございました！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-776" src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/06/photo2.jpg" alt="写真" width="400" height="533" /><br />
懇親会にて、いつもお世話になっているヌーラボの橋本さんが何かをしゃべっているところ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-777" src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/06/photo3.jpg" alt="写真" width="500" height="375" /><br />
同じく懇親会にて、弊社のえつこさんが何かをしゃべっているところ。</p>
<p>ぶれぶれですみません。<br />
セッション中はタイムキーパー仕事に夢中で全然写真とっていなかった、ということには後で気づいた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>明日金曜夜 20時、Ustします！（予定）</title>
		<link>http://unnun.com/2010/05/20/ustream/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/05/20/ustream/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 May 2010 11:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[ひょんなことから、語りながらUstする企画が持ち上がりまして、明日実行予定でございます。
●日時：
2010年5月21日（金）20時ぐらいに、Ustream開始予定（places）
●タイトル：
「iPad 発売直前座談 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひょんなことから、語りながらUstする企画が持ち上がりまして、明日実行予定でございます。</p>
<p>●日時：<br />
2010年5月21日（金）20時ぐらいに、Ustream開始予定（<a href="http://www.ustream.tv/channel/places">places</a>）</p>
<p>●タイトル：<br />
「iPad 発売直前座談会、iPad とiPhone OS 4.0 から読み解く Web ビジネスの未来」</p>
<p>でっかいタイトルですが、Webに関わるの人たち６人くらいで、飲み・食べながらゆるく語る感じになるかと思います。<br />
わたしは何か語れるのかー！ 不安ですが、楽しみたいと思います。<br />
お暇な方は見ていただければ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お客さまのいる場所に、自ら入っていく</title>
		<link>http://unnun.com/2010/02/22/socialmedia/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/02/22/socialmedia/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[とあるWebサイトの企画を考え中で、案のひとつとして、ソーシャルメディアの活用がある。今Webにおける戦略を練る上で、ある意味、必須とも言える方向性なのだが、ひとくちに「ソーシャルメディアの活用」と言ってもえらく幅が広い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とあるWebサイトの企画を考え中で、案のひとつとして、ソーシャルメディアの活用がある。今Webにおける戦略を練る上で、ある意味、必須とも言える方向性なのだが、ひとくちに「ソーシャルメディアの活用」と言ってもえらく幅が広い。言葉だけがひとり歩きしている感もある。</p>
<h3>ソーシャルメディアの活用について考えてみる</h3>
<p>まず、「ソーシャルメディア」の幅が広い。<br />
何かと話題のTwitterや、日本で一番有名なmixi、携帯層に人気のGREE、はてブやdeliciousなどのSBM、ソーシャルニュース、それからブログやWiki、フォーラム、掲示板、ユーザの声が反映されているという意味でAmazonや楽天などのECサイト、口コミの活発な価格.comなど比較サイトも、ソーシャルメディアなのだ。</p>
<p>というわけで「ソーシャルメディアの活用」とは、Web上でお客さまとコミュニケーションすることにより、何らかの目的を達成しようとすることと言える。<br />
ざっくりしすぎている。<br />
活用方法は「目的」から考えることもできれば、「できる範囲」から考えることもできる。目的が先というのが大方の意見だと思われるが、あまりそこに囚われると、その前提として必要な自社サイトや情報公開、その体制の整備が中途半端になったまま、突っ走りたくなるから困る。<br />
まずは自社のWebサイトをきっちり作る。その上での情報を必要な場所で公開する。その必要な場所というのに、ソーシャルメディアが含まれるはずだ。そしてそこでお客さまとのコミュニケーションを開始するのだ。それが「ソーシャルメディアの活用」の一歩だ。</p>
<h3>具体的にはどうする？</h3>
<p>個人的に、企業がまずできることとしては、ブログだと思う。<br />
自社の、社長の、スタッフの、プロダクトの、ブログだ。そこでたくさんの情報公開と、お客さまとコミュニケーションを行う。<br />
どうしてこれが最初なのかと言えば、そこは自分の土地であり、管理がしやすいからである。公開する記事を十分にチェックすることができるし、コミュニケーションもゆるやかであることが多いし、どちらかと言えばその企業を好きな方が見てくれる。</p>
<p>ブログの次が問題だ。ここにひとつの壁がある。<br />
お客さまが好き勝手に、ああだこうだ言っているところに、ぬっと顔を出す。これは勇気がいる。いろんな人がそこにはいる。しかも人々は顔が見えないWeb上ではけっこう厳しい言葉を吐いたりするものだ。<br />
ひるみそうである。</p>
<p>しかし、お客さまのいる場所へ行って、何を考えているのか知りたい、わからないことがあればサポートしたい、悪いところがあれば変える用意はある、良いところはもっと伸ばしたい……、そう思うならばやるしかない。<br />
企業は、自社サイトでドーンと構えているのではなく、お客さまのいる場所に、自ら入っていくのだ。</p>
<h3>ソーシャルメディア担当は誰がやるのか</h3>
<p>「あなたが今日から担当です」と言われて、いきなりやれるものではない。<br />
まずは使う。<br />
ソーシャルメディアの窓口となる人は、それを三ヶ月以上触った人であることが望ましいと言われている。自分でソーシャルメディアに触れ、どっぷり浸かり、使われている言葉を知り、空気に慣れる必要がある。<br />
コミュニケーションの距離感は、中で過ごした人にしかわからないものだ。</p>
<p>とは言え、人よりインターネットやコンピュータが好きなタイプの人にできる仕事かというと、もちろん違うわけです。</p>
<p>私の尊敬するコンサルタントである<a href="http://www.deborahschultz.com/">Deborah Schultz</a>さんが講演で来日した際、わたしは質問した。<br />
企業のソーシャルメディアの担当者はどのような人材が適しているのか。<br />
難しい問題で、正解はないが、ひとつは「技術やWebに詳しい人ではなく、お客さまと日頃からコミュニケーションしている人」というのが回答であった。たとえば、カスタマーサポートの人。<br />
Webにおいても、コミュニケーションは人と人で行われるのである。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「こんぶだしmeeting」に、ちょっとだけ参加！</title>
		<link>http://unnun.com/2010/02/01/linker/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/02/01/linker/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 04:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[linkerさんのPodcast「こんぶだしmeeting」に、ちょっとだけ参加させてもらいました。
こんぶだしmeeting13杯目：「Backlog」と「Cacoo」でコミュニケーション
ヌーラボの取締役のお三方が「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://linker.in/journal/2010/01/backlog-cacoo.php"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/02/linker.png" alt="" title="linker" width="300" height="274" class="alignright" /></a>linkerさんのPodcast「こんぶだしmeeting」に、ちょっとだけ参加させてもらいました。</p>
<p><a href="http://linker.in/journal/2010/01/backlog-cacoo.php">こんぶだしmeeting13杯目：「Backlog」と「Cacoo」でコミュニケーション</a></p>
<p>ヌーラボの取締役のお三方が「<a href="http://www.backlog.jp/">Backlog</a>」と「<a href="http://cacoo.com/">Cacoo</a>」について語っておられます。そして<a href="http://fc0.vc/">#fc0</a>のふうりさんとizuizuさん、PLACESのわたしとえつこさん、この4人がユーザの立場で参加しています。</p>
<p>おいしいビール飲みながらの収録で楽しかった！<br />
linkerのみなさまありがとうございました！</p>
<p>それにしても、cremaさんが司会上手でうらやましい。どうしたらあのようになれるのでしょう。<br />
（PLACESでもPodcastを始めようと画策しており、公開場所もまだ作っていないのになぜか先日既に第一回を収録してみたのですが、自分の進行のひどさに心の底から凹みました）</p>
<p>そんなわけで、「Backlog」や「Cacoo」に興味がある方、使っている方、Webサービスについて興味がある方など、ぜひぜひ聴いてみてください。</p>
<blockquote><p>
人に優しいサービスを目指す開発者は、何を考えているのか。プロジェクトを成功させるコミュニケーションツールとはなにか。ヌーラボの皆さんが考えに考えぬいて実装に取り組んでいるのを、ぜひお聞きください。Webサービス開発に携わる方には、きっとヒントになることがあると思います。<br />
<a href="http://linker.in/journal/2010/01/backlog-cacoo.php">こんぶだしmeeting13杯目：「Backlog」と「Cacoo」でコミュニケーション</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Cacooでざっくりオフィスレイアウトしてみた</title>
		<link>http://unnun.com/2009/12/02/cacoo/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/12/02/cacoo/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 17:20:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[12月中旬に、新事務所へ移ることがほぼ確定したので、いろいろと準備をしている。その中でも家具等のレイアウトを考える作業は楽しい。
今まで引越しやレイアウト変更の時には、IllustratorやOmuni Graffleで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月中旬に、新事務所へ移ることがほぼ確定したので、いろいろと準備をしている。その中でも家具等のレイアウトを考える作業は楽しい。</p>
<p>今まで引越しやレイアウト変更の時には、IllustratorやOmuni Graffleでレイアウトを描いていたのだが、人に見せたり、共有したりするのが難しかった。<br />
だが今回は「<a href="http://cacoo.com/">Cacoo</a>」がある！ ということで活用してみた。</p>
<p>ちなみにCacooとは、<a href="http://www.backlog.jp/">Backlog</a>やら何やらで有名なヌーラボさんが最近リリースした、ブラウザ上で複数人数で図の作成ができるツールである。</p>
<iframe src="https://cacoo.com/diagrams/UnoYOgsSdOU20Cpw/view?w=520&h=300&tm=cacoo&tb=" width="540" height="330" style="border:0px solid #fff"></iframe>
<p>　<br />
Cacooで作るのは楽でよかった。</p>
<p>「オフィスレイアウト」というステンシルがあらかじめ用意されているので、わざわざ机やらマシンやら椅子やらを描く必要がない。<br />
ピクセルでサイズ指定できるので、けっこう正確にレイアウトできる（今回わたしは、たとえば100cmの幅を、単純にそのまま100pxとして作った。小さい部屋のレイアウトなら計算がいらなくて楽だ）。<br />
1枚のシートに間取りを描き「背景」とする。あとは、シートを増やして、ああでもない、こうでもないと、レイアウトを試行錯誤する感じで作った。</p>
<p>上の図の左下の三角を押すと、他シートが見える。ここには、3シートしかないが、ここにたどりつくまで他に10シートくらい作った。小さな事務所なので、うまく配置しないとモノが入りきれないのである。<br />
もちろん、えつこさんとも共有して、閲覧や修正、追加ができるようにした。まだ同時には触っていないので、早く「リアルタイムコラボレーション」してみたい。</p>
<p>上の画像は、<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/cacoo-for-wordpress/">WordPressにCacooで描いた図を埋め込めるプラグイン</a>を使って埋め込んだ。なくてもブログに埋め込み可能だけど、あるとWPから直接Cacooが見れる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「だれもが使えるWebサイト公開討論会」中継を見ながら思ったアレコレ</title>
		<link>http://unnun.com/2009/10/08/daremoga/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/10/08/daremoga/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 15:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[さきほど、「だれもが使えるWebサイト公開討論会」をUstreamの中継で見ていた。本当は聞きに行く予定だったが、風邪気味だったので自宅から。
アクセシビリティがテーマだ。
見終わってから他の仕事をしてたのだけど、どうも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さきほど、「だれもが使えるWebサイト公開討論会」をUstreamの中継で見ていた。本当は聞きに行く予定だったが、風邪気味だったので自宅から。<br />
アクセシビリティがテーマだ。<br />
見終わってから他の仕事をしてたのだけど、どうも気になるので、思ったことをつれづれに書いてみた……ら、予想外に長くなってしまった。</p>
<h3>アクセシビリティと予算</h3>
<p>アクセシビリティには予算が必要で、しかし予算が取りにくいといった話があった。<br />
「より使いやすく」するには確かに予算が必要だと思う。<br />
しかし、最低限のアクセシビリティを確保するのは、むしろ当然のことで、あらためて予算とかいわれると不思議な感じがする。<br />
ちゃんとhtmlを書いていれば達成できるのではないだろうか。<br />
Flashやらのリッチ系コンテンツのアクセシビリティ確保が大変なのはわかる。そこには予算が必要だ。予算がないなら、目的達成の経路上に避けられないFlashは入れないことを選択すればいい。<br />
予算がとれないのにFlashにするのなら、「見た目をおしゃれにするためだけに階段を多用したカフェ」とかと同じで、入れない人がいるということを覚悟の上で。それは企業の担当者さんはわからないかもしれないので、説明して判断してもらうことが必要だ。</p>
<h3>アクセシビリティとは何か</h3>
<p>よく聞き取れなかったが、アクセシビリティはおもてなしであるというような内容があった。わたしは「おもてなし」はどちらかといえばユーザエクスペリエンスとかユーザビリティの範囲と思っている。<br />
「おもてなし」は、最低限の必要なこと（アクセシビリティ）が済んだ、その後のことだと思う。<br />
バリアフリーという言葉も出てた。アクセシビリティには、むしろバリアフリーのほうが近い。近いというか、含まれる。バリアフリーも、対象は高齢者や障害者だけではなく、妊婦さんや子ども、けがしてる人、体調の悪い人、疲れている人……とにかく万人に向けて、バリアをなくそうというものだからだ。<br />
企業の担当者さんへアクセシビリティの説明をする際に、バリアフリーという単語を使うのはわかりやすくて良さそうだ。</p>
<h3>どこをどう解決するか</h3>
<p>高齢者は「我慢して」Webサイトを使っている、と言う言葉があった。<br />
わたしもよく「我慢して」使っている。インターネット人間のわたしから見ても使いにくいWebサイトがたくさんあるのだから、詳しくない人や慣れていない人、何か自由がきかないところがある人なら、なおさらそうだろうと思う。<br />
そして「我慢」の中には、単にWebサイトの話だけでなく、OSやブラウザ、モニタ、キーボード、マウス、机や椅子も含まれるかもしれない。<br />
全プロセスのうち何が、Webサイトを使うハードルをあげているのか？<br />
全部なら、ハードとソフトとコンテンツと、合同で解決策を考えても面白そうだ。</p>
<p>Webサイトの話だけに限定しても、たとえば「Webサイト変換サービス」とかあったらどうだろう。<br />
いろんなWebサイトを同じフォーマットに変換できるサービス（たとえばRSSリーダーみたいに）。<br />
同じ形ならば、操作に慣れるのが早い。<br />
セマンティックウェブが、そういったことを可能にしてくれるだろうか。あるいはテキスト解析のような何か。</p>
<p>Webサイトは誰もが慣れ親しんでいる「テレビ」と似た画面なのに、使う人が能動的に動かないとならない。そこにハードルがあるならば、テレビのように「チャンネルを変えるだけで」いろんなサイトが見れるというのも面白そうだ。<br />
あるいは「ATMのような」操作でWebサイトを選べてもいい。<br />
そういうふうに段階的に慣れて面白さを知った後で、もっと広い世界に飛び込むのもよいだろう。</p>
<h3>我々に何ができるのか</h3>
<p>Webデザインひとつですべての問題解決をはかるのは無理なので、いろんな側面からのアプローチがあるべきだと思う。<br />
そういったソリューションを考えるのは楽しい。<br />
わたしが知らないだけで、もう既に存在するかもしれない。</p>
<p>とはいえ人任せにしておくものではない。<br />
我々制作者は「アクセシビリティ確保は基本」として考えWebを作る。<br />
「使える」のはもちろん、より「使いやすく」するため試行錯誤する。<br />
情報収集し、観察し、想像力を働かせ、やってみる。<br />
日々がんばっています。<br />
世界中のWebサイトは日々改善されているはず。</p>
<p>この討論会は、「<a href="http://daremoga.jp/">だれもが使えるウェブコンクール</a>」のプロモーションの一環としてあったのだと思うが、企画も面白いし、中継があって嬉しかった。<br />
ありがとうございました。どのようなサイトが選ばれるのか楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>分業について今思っていること</title>
		<link>http://unnun.com/2009/09/13/division_of_labor/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/09/13/division_of_labor/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 08:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[「成長期」には何が起こるのか
Web制作は「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」のプロダクトライフサイクルに照らすと、現在は「成長期」だろう。
「成長期」には何が起こるのか。
需要が増える。生産量が増える。産業全体の売 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>「成長期」には何が起こるのか</h3>
<p>Web制作は「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」のプロダクトライフサイクルに照らすと、現在は「成長期」だろう。<br />
「成長期」には何が起こるのか。<br />
需要が増える。生産量が増える。産業全体の売上が上がる。競争が激しくなるから投資は必要。ひとつ単位の価格は下がるか。<br />
生産は効率化されていく。家内制手工業のような「ひとり、または小さな単位で全部やる」形態が減り、「複数人が役割を完全に分担して作業する」形態になっていく。<br />
分業された分野にはマニュアルやガイドラインが整備されるのでハードルは低くなり参入者が増える。</p>
<p>分業が進む？ Web制作においてもそうだろうか？<br />
結論からいうと、「分業はできる、だが完全分業ではよい仕事ができない」と思っている。</p>
<h3>「完全分業」に否定的な理由</h3>
<p>完全分業とは、複数人が役割を完全に分担して作業し、他領域については完全に他の人に任せること。<br />
つまりクライアントとの交渉は営業またはディレクタで、ディレクタが各要員と打ち合わせながら指示を出し作業を行うような形。各要員が話をするのはディレクタか隣の職域の人のみであり、飛び越えることはない。</p>
<p>今現在の制作者は、たいてい、導入期のカオスの中で既にいろんな分野を経ているのでよいかもしれない。だが今後入ってくる人達はどうだろう。ビジュアルデザインをやりたい人はビジュアルデザインのみを、ディレクターになりたい人はディレクションのみを学ぶのだろうか？</p>
<p>わたしがなぜ「完全分業」に否定的かといえば、理由はふたつある。</p>
<p>1つ目は、「Web制作ではひとつの職域があまりに深く他と関わっているから」だ。<br />
ひとりが他分野に関する知識や経験を持ってこそ自分野で力を発揮できる。具体的には、デザインの知識のない人がレイアウトを伴うワイヤフレームを書けるのかという疑問が生まれたりするわけです。</p>
<p>2つ目は、「分業は大量生産向きであり、Webは大量生産に向いていないから」。<br />
逆に言うと、大量生産されるタイプのWebサイトなら分業のほうが良いと思う。<br />
ちなみに大量生産的な産業においても、生産物の精度と効率をあげるために完全分業をみなおしたりしている（確か車産業だったと思うがうろ覚え）。</p>
<h3>ではどんな体制がいいのか</h3>
<p>「自分野に対してスペシャリストであり、かつ、他分野も知識・経験のある人」が揃ったチームでの分業が最強なのは言うまでもなく。それでなければ、「分業しすぎず他分野のことも聞けたり口を出せたり手を出せたりする流動性のある小さな体制」がいいのではないかなと。<br />
極論ではひとりで全部つくってもいいと思う。ユーザーのフィードバックでより良くしていけるのがWebだから。ひとりだと、コミュニケーションのリスクやコストが減るので、スピーディに改善していける。</p>
<p>ごく個人的な感想として「分業するより、いろいろやれたり知れたほうが楽しい」という気持ちもある。楽しいほうがいい仕事ができる。</p>
<p>そんなことについて聞かれることが多い今日この頃なので、書きながら気持ちをまとめてみた次第。</p>
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		<title>concrete5でCSSシグネチャ</title>
		<link>http://unnun.com/2009/08/28/concrete5_csssignature/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/08/28/concrete5_csssignature/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 12:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はコードな話。
現在、仕事の合間をぬって自社サイトのリニュアル作業をしているのだが、concrete5を使ってみようかと思っている。
concrete5はオープンソースの汎用CMSのひとつ。小規模サイトの構築に向いて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はコードな話。<br />
現在、仕事の合間をぬって自社サイトのリニュアル作業をしているのだが、concrete5を使ってみようかと思っている。<br />
concrete5はオープンソースの汎用CMSのひとつ。小規模サイトの構築に向いている。</p>
<p>テーマの作り方はWordPressに似ている。だけどまだ<a href="http://concrete5-japan.org/">日本の公式サイト</a>のドキュメントが少ないので、いろいろカスタマイズしようと思うとちょっと時間がかかる。<br />
というわけで、今後の自分と、似たようなことで悩んだ方のためのメモ。</p>
<h3>concrete5でCSSシグネチャ</h3>
<p>body に id や class をつけて、スタイル適用の手がかりにしようというのがCSSシグネチャ。<br />
concrete5 の場合はこんな感じで作る。</p>
<div class="geshi no html">
<ol>
<li class="li1">
<div class="de1">&lt;body id=&quot;&lt;?php echo $c-&gt;getCollectionHandle(); ?&gt;&quot; class=&quot;&lt;?php $urls = split(&#39;/&#39;,$c-&gt;getCollectionPath()); echo $urls[1];?&gt;&quot;&gt;</div>
</li>
</ol>
</div>
<p>これで、idにはページそのもののファイル名、classにはその上のディレクトリ名が入る。<br />
（homeは、idがhomeでclassが空になる）</p>
<p>公式フォーラムから見つけたネタでした。<br />
<a href="http://www.concrete5.org/index.php?cID=12347">Page-specific Body Tag</a> </p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サカイさんとサクライさん</title>
		<link>http://unnun.com/2009/07/30/ppl/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/07/30/ppl/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 17:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事をご一緒したことがある方々のうち、印象的な人が幾人かいる。
今日はサカイさんとサクライさんのことを書きたい。
書いてどう結論付けるとか何もないのだが、ひとりひとりではなく、並べて書きたくなった。似て非なるふたりを。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事をご一緒したことがある方々のうち、印象的な人が幾人かいる。<br />
今日はサカイさんとサクライさんのことを書きたい。<br />
書いてどう結論付けるとか何もないのだが、ひとりひとりではなく、並べて書きたくなった。似て非なるふたりを。</p>
<p>サカイさんとサクライさん（名字の音が似ているから、わたしが勝手にカタカナで書いているだけで、本当は漢字です）は、ふたりともブログを書き、プログラムに精通し、高学歴なのに大企業に就職するでもなく、ひとりか少人数で会社をやっている。そして会社を大きくするとかいうより、他のことを目指しているような気がする。</p>
<p>ふたりはお互いを知らないが、わたしは彼らとそれぞれ仕事をし、彼らの仕事に対する姿勢やコミュニケーションの取り方を見、ブログを読み、ふたりの共通点と相違点をたくさん感じている。<br />
仕事をしていると、彼らは真面目で的確で考えが深い。頼りになる。ロジカルな脳みそを持ち、言うべきことは言う。ひとりは熱く語り、ひとりはやさしく語る。</p>
<p>サカイさんはRubyの人（ブログ名：<a href="http://d.hatena.ne.jp/elm200/">Rails で行こう！</a>）で、サクライさんはZope / Ploneの人（ブログ名：<a href="http://mojix.org/">Zopeジャンキー日記</a>）だ。面白いのは、ふたりともそれっぽいブログタイトルなのに、記事内容はといえば、政治経済やらビジネスやら他いろいろと言った感じで、プログラム関連のネタが見当たらないこと。<br />
推測するに、ブログを立ち上げた当初と今では、考えや書きたいことが違ってきたのだなーと。興味が技術からその先とか周囲にうつったのだろうと。</p>
<p>サカイさんは日本に対し愛憎半ばであるように思える。日本を出てベトナムに住んだりしている。<br />
でも捨ててしまったわけではなく、日本のどこが問題なのか、どうすれば改善できるのかなどを熱くブログで語っている。最近では、こんなことを書いていた。</p>
<blockquote><p>そこで提案したいのは、全国の小学校の「２０校に付き１校」を英語で教育を行う英語小学校にするのだ。英語*を*教える小学校ではない。英語*で*教える小学校だ。<br />
（<a href="http://d.hatena.ne.jp/elm200/20090721/1248170117">日本人の英語力を飛躍的に向上させる唯一の方法</a>）
</p></blockquote>
<p>こういう発想、とても面白い。</p>
<p>一方、サクライさんは日本に対し慈愛のようなものがあるような気がする。あるいは、悟りを開いた感じ。梅田望夫さんがサクライさんを、<a href="http://twitter.com/mochioumeda/status/2066791213">自分によく似た人なのではないか</a>と評したことがある。<br />
サクライさんは、サカイさんと同じく政治・経済・ビジネスについても書くが、アートやデザインにも造詣が深い。</p>
<p>サカイさんは人や近い未来に対する興味が大きく、サクライさんはモノや現在、遠い未来に興味があるのかなー。いやどうだろう。<br />
ふたりが対面で話す様子を見てみたい気もするが、まったく気が合わないかもしれない。想像がつかない。</p>
<p>とにかくブログを楽しみにしている。ブログって素晴らしい。<br />
それにしても、うーん。<br />
彼らのように興味深い人間になりたい。<br />
おそらくそれには、発信することと、深く考えることが大切。<br />
頑張ります。</p>
<p>とりとめないままに。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>久々のPodcast更新</title>
		<link>http://unnun.com/2009/06/19/podcast/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/06/19/podcast/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 04:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[長らく停止していたポッドキャスト「message plants」がようやく再開でございます。
dIG iTのあんけいさんを、みどりさんとわたしで囲ませていただいた。
ブログ話からWeb解析の話、果てはプライベートのことま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長らく停止していたポッドキャスト「<a href="http://messageplants.jp/">message plants</a>」がようやく再開でございます。</p>
<p><a href="http://an-k.jp/blog/">dIG iT</a>のあんけいさんを、みどりさんとわたしで囲ませていただいた。<br />
ブログ話からWeb解析の話、果てはプライベートのことまで！？<br />
わたし的な裏テーマは「伝えるといふこと」です。</p>
<p>一番訊きたかった質問が時間切れだったので、いつかまたお会いしたときに突撃したいと思っている。<br />
あんけいさん有難うございました！</p>
<p>上・中・下に分けました。みなさまよろしければどうぞー。</p>
<ul>
<li><a href="http://messageplants.jp/2009/0618/24">MP6：あんけいさんを囲んだ（上）</a>
</li>
<li><a href="http://messageplants.jp/2009/0619/25">MP7：あんけいさんを囲んだ（中）</a></li>
<li><a href="http://messageplants.jp/2009/0622/26">MP8：あんけいさんを囲んだ（下）</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「行う」をやりながら目的を見つける</title>
		<link>http://unnun.com/2009/05/16/0620/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/05/16/0620/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 May 2009 21:35:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[何かを「やってみたい！」というのは、まず人の真似から始まるのだと思う。
幼い頃、親や兄弟の真似をしたみたいにだ。
たとえば、人が携帯電話を触るのは、誰かにメールをするためであったり、電話をするためであったりする。幼児はた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何かを「やってみたい！」というのは、まず人の真似から始まるのだと思う。<br />
幼い頃、親や兄弟の真似をしたみたいにだ。</p>
<p>たとえば、人が携帯電話を触るのは、誰かにメールをするためであったり、電話をするためであったりする。幼児はただ親がやっているのを真似することが楽しくて、メールや電話が出来ることも知らず、携帯電話を耳にあて「もしもし」と言う。</p>
<p>真似の段階では、その「やってみたい！」は、単なる事柄に過ぎない。その向こうに何か目的があるわけではない。<br />
「目的をもって行う」というのは、単なる「行う」の次のステップで、「行う」をやっているからこそ目的を見つけることもよくある。</p>
<p>「目的」とは何か？<br />
特に仕事においては、たいていの場合、「何かに影響を与える」というのが目的になるのではないだろうか。<br />
人は何かに影響を与えたいと思って生きている。<br />
隣人にでも、世界にでも日本にでも。何かに影響を与えたい。<br />
でもそれはとても難しいし、恐れ多いことだってわかっている。だから何かを学びたい、作りたいと思う。影響を与えられる自分になるために、どうすればいいのかって考える。そうやって広がっていく。</p>
<p>わたしは、フリーランスのときも、会社を作った当初も、単に「行う」だった。仕事をすることが単純に楽しかった。技術が楽しかった。ひとつひとつできるようになることが楽しかった。<br />
数年かけて「解決したい事柄」や「影響を与えたい事柄」が見えてきて、もわもわとしたものが固まってきて目的となった。企業が掲げる「経営理念」が綺麗事や理想論ではなく、本音なのだとわかった。</p>
<p>目的が先にあるのが当然、のような気がするけれども、そうでもないのではないか、それも悪くないのではないか。</p>
<p>棚橋さんの「<a href="http://gitanez.seesaa.net/article/117367791.html">学問・職能領域のリデザイン</a>」という記事を読んでから、ずっと思っていたことを、眠れぬ夜に書いてみた。<br />
「目的大学」に同じく共感。<br />
さらに個人的には「目的大学院」のほうがしっくりくる感じだなーと。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「ページの上に戻る」ボタンはブラウザに実装されるべき</title>
		<link>http://unnun.com/2009/05/13/totop/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/05/13/totop/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2009 05:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=376</guid>
		<description><![CDATA[「ページの上に戻る」ボタン、サイトごとにあったりなかったり、場所が違ったりで、
よく使う基本的なナビゲーションなのに、使いにくい。
ブラウザのスクロールバーのあたりに何かボタンがあるといいのではー。
&#8212;&#8 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ページの上に戻る」ボタン、サイトごとにあったりなかったり、場所が違ったりで、<br />
よく使う基本的なナビゲーションなのに、使いにくい。</p>
<p>ブラウザのスクロールバーのあたりに何かボタンがあるといいのではー。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
■ 追記　2009/05/16 06:55</p>
<p><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://unnun.com/2009/05/13/totop/">はてぶコメント</a>興味深いす。ありがとうございます。</p>
<p>確かに、まったく使わない人もいるだろうし、特にキーボードメインの人は使わない人が多いだろうなと、思いました。</p>
<p>とはいえ、ユーザビリティテストで一般の人が使っているのを目撃したこともあるし、Webどっぷりな人が使っているのも見たことあります。クライアントから「上に戻る」が無いからつけて、と言われたことも。</p>
<p>統計的に調査したことはない。アクセスの多いサイトでCrazyeggとかでやってみたいものだ。</p>
<p>「よく使う基本的なナビゲーション」は少し言い過ぎた感じが自分でもある。言い換えるとしたらなんでしょうね。<br />
「よく使いたい基本的なナビゲーション」？　<br />
スクロール機能の一種という感じの位置づけです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Scrum勉強会終了。開発プロセスとかいろいろ。</title>
		<link>http://unnun.com/2009/04/02/scrum/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/04/02/scrum/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 09:26:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=356</guid>
		<description><![CDATA[Scrumとは？ とヌーラボ橋本さんに質問したら、「勉強会する？」「する！」という感じで、とんとん拍子に決まったScrum勉強会が無事終了した。
お話ししてくださった橋本さん、来てくださったみなさん、ありがとうございまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A0_(%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA)">Scrum</a>とは？ と<a href="http://blog.livedoor.jp/nulab_hashimoto/">ヌーラボ橋本さん</a>に質問したら、「勉強会する？」「する！」という感じで、とんとん拍子に決まったScrum勉強会が無事終了した。<br />
お話ししてくださった橋本さん、来てくださったみなさん、ありがとうございました。</p>
<p>ヌーラボさんの会議スペースで、こじんまりと気軽に行われたのですが、途中、ヌーラボB氏による突っ込みや補足が入ったのもナイスであった。ありがとうございました。</p>
<p>Scrumはアジャイルな開発手法の一種だ。今回はそれだけでなく、他の開発プロセスについても話してもらったので、だいぶ理解が深まった。橋本さんが語ったのは、「Scrumは素晴らしいから使おう！」ということではない。長く試行錯誤され磨かれている開発プロセスの基本を知ることや使ってみること、デザイナとプログラマが同じボキャブラリーを持つことの大切さだったと思う。</p>
<p>わたしも開発プロセス（Web制作で言えばワークフロー）はベースを持って、フィットするようアレンジしていくものと思っているので、ひとつを学んで引き出しを増やすことができた。いかせるようがんばるぞー。</p>
<p>ソフトウェア開発の方々の言う、ウォーターフォールの実際や、アジャイルのニュアンスもようやく腑に落ちた。<br />
Web制作は、ソフトウェア開発に比べて関わる人が少ない場合が多い。期間も短い。お客さんとのコミュニケーションも多い。戻りが多い。Web制作はアジャイルにならざるを得ないのである。というか、後戻りできないウォーターフォールをWeb制作で完全に実現することは、かなり難しい。</p>
<p>ソフトウェア開発の分野はWebより歴史が長いから、学べることは多い。憧れることもある。だが前提が大きく違うので、そのままメソッドを持ってくることはできない。<br />
目指す場所が違うこともあるのだろう。</p>
<p>勉強会の最中よりも、その後にいろいろと考えさせられる勉強会であった。<br />
橋本さんありがとうございました！<br />
また気軽な勉強会やりましょうー。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2009/04/02/scrum/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
