Category : Web関連

2009年2月13日

従兄弟もWeb制作者です

なんの因果か、従兄弟もWeb制作者である。
しかもひとりではなく、兄弟で、やっておられる。

(ちなみに、わたしの姉も九州の某大学のWebサイトを更新していたりしたこともあったようだ。Web関連率高い)

彼らは滋賀か京都か大阪にいるので、そのあたりで会社をたちあげているらしい。
会社のWebサイトもしっかり作ってあるし、素晴らしい。うちは自サイトはついつい後回しにー。ここらあたりに性格が出る。

そんな従兄弟から先日メールが来た。
新しいサイトを作ったという。

カメラにアケクレ彼らは、アケクレという、「明けても暮れても」趣味の事ばかり考えるというサイトの運営をしている。「料理にアケクレ」が第一弾で、第二弾のリリースがあったらしい。

カメラにアケクレ」だ。

彼ら自身がアケクレているので、カメラというチョイスをしたのだろうか。

今は基本コンテンツのみだが、今後、増える予定のコーナーもあるようだ。どう発展していくのか楽しみ。

同じWeb制作会社でも、いろいろアプローチがあるものだ。
従兄弟たちとはお互いWeb制作に携わってからは会う機会がなかった。いつか会って語ってみたい。

2008年10月6日

CSS Nite ビギナーズ 続報

先日告知したイベント「CSS Nite ビギナーズ」の続報です。

当初の180席は満席になり、追加60席。
今みたところ、残り26席になっておりました。
ありがとうございます!

わたしも喋らせていただくことになりました。
担当は「CSSセッティング」です。コンポーネント化のメリットや注意点、よくあるトラブル例と対策などをご紹介する予定。
個人的には、セミナーでCSSなど技術まわりについて話すのは実は初めてのような気がするので、どうやったらより伝わるように話せるだろうかといろいろ考え中であります。
技術といっても、わたしの担当はCSSの管理とか設計まわりなので、ソースコードとかほぼ出てこないわけですが。
(ちなみにセミナーでコードを解説するのは、やさしくて几帳面で温和な人が向いていると思う。)

CSS Niteビギナーズ

もう1ヶ月もないですなあ。頑張ります。

2008年9月17日

CSS Nite ビギナーズ が開催されます

遅ればせながら告知! 「CSS Nite ビギナーズ」が開催されます。

CSS Niteビギナーズ

東京版は2008年11月1日(土)、大阪版は2009年1月17日(土)。

CSS Niteとしては珍しく(?)、その名の通りCSSまわりを扱うイベントです。
連動書籍があるのですが、著者軍団にまじって書かせてもらっております。もう大詰めで諸々チェック中という感じであります。
(他の方の書いたのを、草稿状態から読めるのが面白いです。役得だ)

CSS Nite ビギナーズの対象者は、ひとことでいうと、XHTML+CSSの基礎をやりたい人です。
テーブルレイアウトからXHTML+CSSに乗り換えたい人や、独学でXHTML+CSSやっている人、XHTML+CSSを体系的に知っておきたいプログラマさんとか。

XHTML+CSSに関しては、検索しても情報が多すぎるし、ブラウザ対応の範囲とか検証が大変だし、どれを信じたらいいか判断しづらいということも多いと思うのですが、こういうふうに書籍+セミナーでリアルなXHTML+CSSを学ぶのはいい機会になりそうです。

出演者はまだ決まっていませんが、執筆者のうち幾人か、という構成になると思います。
お楽しみに。

追記:
早期割引あり(9月19日23:59まで)。

2008年9月17日

学術的な何かを現場におろしたい

アクセス解析とユーザビリティなんとかがもっと近寄るといいなと思った。
とひとことで書くと語弊があるか。
定量調査と定性調査はどっちも専門分野なのでわかれがち、偏りがちという印象がある、という話。UCDな分野では統合されているだろうけど、現場では別れている。

アクセス解析を専門としている人が定性調査を軽視した発言をしているのを聞いたのがきっかけだ。量と解析を重視するあまり、サンプル数の少ない定性調査を軽んじる傾向があるようだった。アクセス解析に対する愛がそうさせている感じだったので、聞いていて嫌な感じはなかったがもったいない。

逆もあって、ユーザビリティテストにはまっている人が、アクセス解析やらアンケートやらをほとんど使っていなかったり。

どちらかがより効果的ということはなく、組み合わせてはじめてできること、はじめて出る効果がある。だが実際の現場としてそれらをバランスよく配分できていることは本当に少ない。人間は簡単に目の前の興味に圧倒されちゃうもんだ。

わたしは現場がとても面白いので、学術的な方面に深く突っ込んでいくことはないが、現場から遠いところにある知識や研究などをうまくおろしてこれたらいいなあと、試行錯誤している。
面白い方法を取り入れるためのハードルを下げるためにどうするか。どう言うかとか。

何かひとつの学問に集中していないかわりに、より全体を俯瞰的に見ることができるはずだ。
そのためにずっと学び続けたい。
興味があることは手当たり次第に学習している。興味の範囲がWebまわり、ビジネスまわり、人間まわりなので、だいぶ限定されているはずなので、手当たり次第で問題ないと思えてきた。

ひとつのことを深く深く研究できる人に憧れるけれども、その大変さと同じくらいの大変さをもって、たくさんの知識・経験をできればそれもまたスキルだ。
最近は学びたいものがまた増えた。自分が「何者か」が少しずつイメージできてきた、ような気がする。

2008年8月24日

「更新情報」専用の小さなCMS、その後

先日、「更新情報」専用の小さなCMSがほしいというエントリーを書いたが、その後日談である。

「今作っているのがそれに似ていますよー」という声を2名からいただいた。それぞれに違った方向性で素晴らしそうな内容なので、完成したら使わせてもらいたい! と心から思った。
そういったシンプルでこまわりがきくモノを、やはり欲している人はいるのだ。実際に作ってしまえるというところがすばらしいし、うらやましい。

それから、コメントで「feedを生成して、埋め込むといいのでは」という提案ももらった。
feed埋め込みは「lastRSS」というPHPパーサーを使用したことがあるので、なるほどfeedの生成さえどうにかすればそれもよさそう、と思った。

ほかに、自分で探したものでは、「SkyBlueCanvas」というCMSが良さそうだった。データがXMLで管理されるので、DBが必要ない。

だが設置してみたら動かない。
直近で使用したかった案件のサーバの仕様を見るに、PHPの制約がかなり厳しいようであった。改造すれば使えそうではあったが、サーバにインストールされているもののバージョンがことごとく古かったので、不安になってきてパスすることに。「lastRSS」案もそこで立ち往生である。

結局、昔ながらのCGIにしようと検索。
すぐ使えるCGI」というもの発見した。シェアウェアである。よくある古いCGIかと思いきや、文字コードがUTF-8、Shift_JIS、EUC-JP他各種そろっているし、デザインファイルがわかりやすくテンプレート化されているし、説明書がめちゃくちゃ丁寧だ。古いサーバでもばっちり。設置に問題はまったくなかった。CGIつよし。動きは、うわ便利、と感動するような点はないし、AJAX系のふわふわ気持ちよいものもないが、昔なつかし堅実な感じである。必要なものはそろっている。

細かい機能(アップロードした画像のコントロールとか)には、言いたいこともちょこちょこあるが、そのサイト専用に開発するほどの予算も時間もなく、サーバの制限が厳しいのなら、これで十分、おつりがくるくらいだと思った。

それにしても古いサーバは大変だ。いろいろな事情もなんとなくわかるのだが、PHPとMySQLはまともに使えるようにしてほしい、と心から思った今日この頃である。

2008年8月9日

「更新情報」専用の小さなCMSがほしい

中小規模サイトで、更新情報やお知らせのページのみに、CMSを使いたいという要望はけっこうある。
その要望に対して、通常のCMSはオーバースペックである。何でもできる、自由度が高い、高機能であるが故に、シンプルになりきれない。

そして、「更新情報」に求められるのは、通常のCMSとは動きがちょっと違うところがある。
わたしがほしいのはこんな感じである。

  • エントリーの仕方によって、更新情報一覧からのリンク先が変わる。
    • エントリーの中身が、空だった場合、一覧にリンクはつかないで、エントリータイトルだけが表示される。
    • エントリーの中身が、URLだった場合、一覧からのリンクはそのURLに直接飛ぶ
    • エントリーの中身が、テキストとかちゃんと入っていたら、そのエントリーが生成され、そこに対してリンクが付く。
  • 既存のページに組み込むのが簡単
  • Javascriptやiframeでの表示ではない
  • データベースを使わないでOK
  • RSSが出る

少し探してみたら、似たようなのはあった。しかしちょっと違う感じだったり、高かったりだ。
もっと真剣にGoogle様にお尋ねしたらみつかるだろうか。
せめてWordpressのプラグインで、エントリーの仕方のとこだけこんなふうになるのがあるといい。作れるかな。

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