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	<title>云々（うんぬん） &#187; 仕事</title>
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	<description>Web制作会社社長 堀内がなにやら語る。仕事と人生とWeb、そして猫。</description>
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		<title>論理的かどうかを確認すべし</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 13:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[最近ちょっと気になるのが「論理的か否か」である。
たとえば雑誌の記事中に、「AはBである」という主張があったとする。そして根拠が、箇条書きのような感じで記載されていたとする。
ナルホドナルホドと読みながら、ふと思う。
「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近ちょっと気になるのが「論理的か否か」である。</p>
<p>たとえば雑誌の記事中に、「AはBである」という主張があったとする。そして根拠が、箇条書きのような感じで記載されていたとする。<br />
ナルホドナルホドと読みながら、ふと思う。<br />
「これで本当に根拠として足りている？ 網羅的になっている？」<br />
疑問を感じる場合は、何らか視点が足りていない場合が多い。論理がきちんと構築されていないのだ。</p>
<p>もちろん雑誌だけではなくて、書籍でもブログでもプレゼンでも普段の議論でも同じだ。論理がおかしければ、聞いているほうは、指摘まではできなくとも、「なんか変」と違和感を抱いてしまい、手放しで拍手できないのだ。<br />
論理的であったほうがスッキリする、話が早くなる、シンプルになる。そんなシーンはけっこう多い。</p>
<p>ではどうやって論理を構築するのか。<br />
常に完璧に論理的であることは難しい。だが、論理が構築しやすいように考え方を工夫することはできる。</p>
<p>たとえば「結論」と「根拠や手段」で論理を作る場合、「根拠や手段」を網羅的にするのだ。モレなく、ダブりなく。コンサルタントふうに言えば、MECE（ミーシー）にするのである。<br />
MECEにする簡単な方法は、「マーケティングの4P」とか「3C」とかいったフレームワークを活用することや、プロセスで分解することなどだ。<br />
「イン」と「アウト」から考えを始めてみるのもいい。たとえばこんなふうに。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="https://cacoo.com/diagrams/XrbQqff68iPSXeyu-DCB14.png" alt="論理構成" /></p>
<p>ダイエット方法について考えるとき「インプットを減らす」「アウトプットを増やす」の２つに分解すればまずMECEであり、そこからさらにツリーを展開して行けば網羅的な内容にしやすいというわけだ。</p>
<p>あるいは、MECEとか云々を考えるほどでない場合でも、少なくとも図解すると論理的かどうかを確認しやすいし、納得感も得られやすいと思う。<br />
私も日々、論理的であろうと努力しているが、なかなか難しいのでせめて図をたくさん書いている。</p>
<p>そんなわけで事務所の会議室にホワイトボードがほしくてたまらない。<br />
壁に貼る紙状のホワイトボードを試してみたくもある。使用したことある方いらっしゃれば使用感を教えていただければ嬉しいです！<br />
と脱線しつつ終わり。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>社名変更のお知らせ</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/05/places/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 14:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、今年のテーマ「動く」の第一歩！ か、どうかはわかりませんが、本日より社名変更いたしました。
長らく「社名を変えたい」と、ことあるごとにつぶやいていましたが、ついにです。
新社名は「有限会社PLACES」（プレイシズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、今年のテーマ「動く」の第一歩！ か、どうかはわかりませんが、本日より社名変更いたしました。<br />
長らく「社名を変えたい」と、ことあるごとにつぶやいていましたが、ついにです。</p>
<p>新社名は<strong>「有限会社PLACES」</strong>（プレイシズ）と申します。</p>
<p>サイトも名刺も印鑑も、なんにも準備できておりませんが！<br />
新社名、新事務所で心機一転です！</p>
<p>社名の意味を問われると思うので、先に語っておこうと思います。<br />
こういうのは素で語ると照れるので、ブログで。</p>
<p>PLACESは、PLACEの複数形です。<br />
わたしたちは「場所」を作りたい。<br />
企業が顧客に対してメッセージを伝えられる場所、あるいは顧客が企業にメッセージを伝えられる場所、人同士がコミュニケーションできる場所、場所を場所をつなげるための場所、ときに仕事や生活を変革できるような場所……。</p>
<p>要約すると、「いっぱい良いWebサイト（場所）作るよ！」ってことで、覚えていただけるといいかなと思います。</p>
<p>PLACESをどうぞよろしくお願いいたします（深々と礼）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます。</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/05/2010/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 01:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
のんびりとした年末年始を過ごしましたが、今日から仕事始めということで、気合いを入れて参ります。
さて、今年の抱負というかテーマを。
「動く」
これで行きます。
会社としても、仕事の内容と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
のんびりとした年末年始を過ごしましたが、今日から仕事始めということで、気合いを入れて参ります。<br />
さて、今年の抱負というかテーマを。</p>
<p><strong>「動く」</strong></p>
<p>これで行きます。<br />
会社としても、仕事の内容としても、個人としても、フットワーク軽く積極的に動いていきたいと思います。<br />
裏テーマは「変化」。</p>
<p>本年もなにとぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>事務所移転のお知らせ</title>
		<link>http://unnun.com/2009/12/17/move/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 09:31:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、無事に事務所を移転することができました。
今年の抱負としていた「独立事務所」をぎりぎりで達成です。今後とも頑張ってまいりますので、どうぞよろしくおねがいします！
スタッフ数は増えていないので、しばらくは、わたしとえ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、無事に事務所を移転することができました。<br />
今年の抱負としていた「独立事務所」をぎりぎりで達成です。今後とも頑張ってまいりますので、どうぞよろしくおねがいします！</p>
<p>スタッフ数は増えていないので、しばらくは、わたしとえつこさんだけの、寂しい事務所ですので、遊びに来ていただけるととてもうれしいです。スリッパはまだありませんが、お茶とかコーヒーとか用意してお待ちしております。<br />
場所は、渋谷駅から5分、桜丘のインフォスタワーの近くです。</p>
<p>〒150-0031<br />
東京都渋谷区桜丘町13-1　カーサ・チェリーヒル302<br />
TEL：03-6416-1704<br />
（住所と電話番号が変更になりました。師走のお忙しいところお手数をおかけいたしますが、住所録などご変更いただけましたら幸いです）</p>
<p>まだ寂しい事務所。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4191728797/" title="New office by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4012/4191728797_c2e4c239df.jpg" width="500" height="343" alt="New office" /></a></p>
<p>今まで、3年近い間、ヌーラボさんの事務所に間借りさせていただいていました。みなさん面白く、楽しく、やさしかったので、あまりに心地よくて、ついつい長居をしてしまいました。感謝してもしきれない感じであり、どう伝えてよいのやらわかりませぬ。<br />
ヌーラボのみなさま本当にありがとうございました。仕事とか英語とか、動く部とかいろいろと、今後ともよろしくです！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5期開始</title>
		<link>http://unnun.com/2009/11/10/5th/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/11/10/5th/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[自分で会社作って良かったことのひとつは、決定権が自分にある、ということ。
どんな仕事をするか、誰とするか、どこで、どんなふうにするか。
選びすぎて、そこに需要がなければ続けて行けなくなるけれども、また新しい場所、新しい需 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分で会社作って良かったことのひとつは、決定権が自分にある、ということ。<br />
どんな仕事をするか、誰とするか、どこで、どんなふうにするか。<br />
選びすぎて、そこに需要がなければ続けて行けなくなるけれども、また新しい場所、新しい需要を探すことができる。誰のWebサイトを作るのか。何のために作るのか。どんな世界（インターネット）を目指すのか。</p>
<p>自由すぎて怖くなるほどだ。しかし怖いことにも慣れる。慣れたかと思ったら、また、怖くなることもある。<br />
重荷だとは思わないが、うまく行かないときにはもちろん焦る。</p>
<p>まじめで前向きで楽しかったりするインターネットが好きで、「楽しいインターネット」を増やすのは他の会社さんにお任せして、うちは「まじめで前向きなインターネット」を増やしていきたい。<br />
熱意を持った人が熱く語れるインターネットが好きだ。</p>
<p>10月末で会社の第4期が終了し、11月から第5期が始まった。<br />
5年目！？ と自分でも驚いた。のんびりやってきたなあと思う。仕事は一所懸命にやっていたが、振り返ればどこかに辿り着くためにやっていたわけではなく、ただ誰かの役に立つこと、人と関わることや学ぶこと、成長することが楽しかったり、求められるのが嬉しかったり、新しいことにわくわくしたり、慣れないことに試行錯誤したり……言い尽くせないが。</p>
<p>5年目は今までとは少し違った1年にしたい。自分たちの目指してるものに向かって、しっかり進んで行きたい。<br />
自由で、やはり怖いけれども、決めないよりは決めたほうがいい。漠然としているよりは、絞ったほうがいい。曖昧より、わかりやすいほうがいい。</p>
<p>5期は、いろいろと複雑なものを、シンプルにしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自社サイトリニュアルしました</title>
		<link>http://unnun.com/2009/09/03/asc2-2/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/09/03/asc2-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 08:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[有限会社アズ･シーツーの自社サイトをリニュアル致しました。
ずいぶん長らく放置状態で、Web制作会社として恥ずかしい思いをしていたのですが、ようやくリニュアルです。
とはいえ、中身はまだまだ「とりあえず入れておいた」もの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://asc2.biz/"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2009/09/asc2.jpg" alt="有限会社アズ･シーツーWebサイト" title="有限会社アズ･シーツーWebサイト" width="300" height="284" class="alignright" /></a>有限会社アズ･シーツーの<a href="http://asc2.biz/">自社サイト</a>をリニュアル致しました。</p>
<p>ずいぶん長らく放置状態で、Web制作会社として恥ずかしい思いをしていたのですが、ようやくリニュアルです。<br />
とはいえ、中身はまだまだ「とりあえず入れておいた」ものが多いので、今後充実させていきたい所存。</p>
<p>今回は、オープンソースの汎用CMS、<a href="http://www.concrete5.org/">concrete5</a>で構築してみました。<br />
今までもちょこちょこいじってはいましたが、サイト構築にちゃんと使うのは初めてです。シンプルでよくできたCMSでした。<br />
何より、更新がしやすい。とても大事。<br />
管理画面がシンプルで綺麗なことも嬉しい。使ってて気持ちがいいので。<br />
concrete5については今後も研究していきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「RCMSをおすすめするワケ」ページ企画のお手伝い</title>
		<link>http://unnun.com/2009/06/26/rcms/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/06/26/rcms/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 05:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[RCMSの魅力を引き出そう会
ある日「RCMSの魅力を引き出そう会へのお誘い」という件名のメールが届いた。仕事やイベントなどで交流があるまぼろしの小林さんからであった。
RCMSとは、国産のコンテンツ管理システムのひとつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>RCMSの魅力を引き出そう会</h3>
<p>ある日「RCMSの魅力を引き出そう会へのお誘い」という件名のメールが届いた。仕事やイベントなどで交流がある<a href="http://www.i81.co.jp/koba/">まぼろしの小林さん</a>からであった。<br />
<a href="http://www.r-cms.jp/">RCMS</a>とは、国産のコンテンツ管理システムのひとつだ。わたしは使ったことがなかったが、小林さんは「これはすごいですよ！」と言う。だが、その魅力が現在のWebサイトでは存分に伝えきれていないと。</p>
<p>グループワークという形でRCMSの魅力を引き出し、ひとつのWebページに仕上げたいとのことであった。<br />
参加者は、小林さん（<a href="http://www.maboroshi.biz/">まぼろし</a>）、黒野さん・秋野さん・柳谷さん（<a href="http://linker.in/">linker</a>）、松田さん（<a href="http://www.tsudumi.com/">TSUDUMI</a>）、そしてRCMSを開発している<a href="http://www.diverta.co.jp/">ディバータ</a>の加藤社長である。<br />
当日の様子は、小林さんとlinkerさんのブログに詳しいのでそちらをご参照ください。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.i81.co.jp/koba/?p=128">ディバータさんで、RCMSのためのグループワークをしてきました</a>（小林さん）</li>
<li><a href="http://linker.in/journal/2009/06/rcmslinker.php">「RCMSをおすすめするワケ」ページ作成を、linkerも担当しました。</a>（黒野さん）</li>
</ul>
<p>　</p>
<h3>ペルソナ「志賀くん」の誕生</h3>
<p>もともとRCMSの紹介ページは、誰に訴求しているのかがわかりづらいものであった（実際の顧客層もさまざまで、クチコミでお客さまが増えていくことも多いらしい）。<br />
だが今回、加藤社長からのご要望は明確で、「デザイナーさんたちにRCMSの魅力を知って、使ってほしい」と。<br />
つまり、我々が感じたRCMSの魅力が、そのままその新しいターゲットに訴求できる内容だということだ。とはいえターゲットが「デザイナー」というのでも、まだ漠としている。</p>
<p>そこでペルソナを作った。その名も「志賀くん」。このナイスな命名は小林さんだ。ペルソナは名前次第なところもあって、田中さんや佐藤さん鈴木さんでは個性が見えないのである。<br />
属性やら性格やらも、我々や周囲の方々のことを考えながら決めていく。本来はユーザ調査を元にして作っていくものだが、今回はターゲットと自分たちが重なっていること、既存の顧客層とは違った層であること、時間に限りがあることなどから、そうやって進行した。<br />
顔写真は、親しみが持て頭の回転も早そう、ちょっとお茶目な感じもする写真を黒野さんが探し当てた。「志賀くんだ！」と満場一致。<br />
その後のRCMSの魅力を探るのは、「志賀くんのグッっとくるポイントはどこだ！」という観点である。志賀くんの悩みは何か、それを解決するには？<br />
　</p>
<h3>RCMSは志賀くんのどんな悩みを解決するのか</h3>
<p>ペルソナを作る前に、RCMSの魅力の書き出しとグルーピングは済ませていた。総合すると、RCMSのキャッチコピーである「あらゆる要望に応える最強のCMS = RCMS」という言葉に「確かに！」とうなずける。<br />
だがそれがそのまま志賀くんの心にも刺さるかといえばそうでもない。</p>
<p>志賀くんはディレクションもするWebデザイナー。クライアントさんからCMSを導入して自社で更新したいという要望をよく受ける。プログラムに憧れはあるがはっきり言って弱い。MTやWPをいじったことはあるし、ちょっとしたカスタマイズもできるが、ちょっと複雑なことをしたいときにはお手上げだ。それに、MTやWPなどのインストール型のCMSはサーバによって少しずつインストール方法が違ったりして、初動に時間がかかってしまう。できれば、プロトタイプ的にささっと作ってクライアントに提案したい気持ちもあった。</p>
<p>さてこのような背景からわかる、志賀くんのKBF（Key Buying Factor）はなんだろうか？<br />
そのKBFから導かれる、RCMSのKSF（Key Success Factor）は？</p>
<ul>
<li>志賀くんは、簡単に作れて、苦手なプログラムを触らなくていいCMSがほしい(ニーズ／KBF)</li>
<li>RCMSはインストール不要のSaaSであり、たくさんの機能を管理画面から追加するだけで使える(KSF)</li>
</ul>
<p>ブログ上に書けることは限られているが、このようなKSFをアピールしたものが、新しく作られたこのページだ。</p>
<p><a href="http://www.r-cms.jp/why-recommended-r-cms/">RCMSをおすすめするワケ</a><br />
<a href="http://www.r-cms.jp/why-recommended-r-cms/"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2009/06/screenshot-400x289.jpg" alt="RCMS" title="RCMS" width="400" height="289" class="alignnone size-medium wp-image-409" /></a></p>
<p>わたしが参加したのは企画までだが、その後、小林さんとlinkerさんの力で素敵なページに仕上がっている。<br />
　</p>
<h3>もしペルソナが志賀くんではなかったら？</h3>
<p>RCMSのアピールポイントには、情報設計の柔軟さというものがある。<br />
RCMSのRはRelational（関連性）のRなのだ。情報を関連づけてサイトを作っていく。<br />
もしペルソナが志賀くんではなく、もっと理詰めが好きなタイプであったり、簡単さより正確さや多様性に魅力を感じるタイプだったら、そのあたりを最上部のキャッチで押すことになっただろうと思う。</p>
<p>はたまた、わたしがグっときたのは、RCMSが月額制であり、日々の使用サポートもしていただけるということ。クライアントさんにとっても、制作会社と保守契約を結ぶより安くなるので嬉しいはずだ。</p>
<p>RCMSにはたくさんの魅力がある。<br />
無料版があるので興味がある方はぜひ！</p>
<p><a href="http://www.r-cms.jp/why-recommended-r-cms/">・ RCMSをおすすめするワケ</a></p>
<p>　<br />
（※志賀くんの設定、記憶に頼って書いたので間違っているところもあるかもしれません）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>会社の前期の振り返りをやった</title>
		<link>http://unnun.com/2009/05/13/asc2/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 May 2009 17:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事がちょっとひとだんらくした隙に、えつこさんとともに、「アズ・シーツー第四期　前期の振り返り」をやった。
どんなふうにやったのかを、少し書いておく。
ちなみに、「反省会」ではなく「振り返り」である。反省会にすると、反省 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事がちょっとひとだんらくした隙に、えつこさんとともに、「アズ・シーツー第四期　前期の振り返り」をやった。<br />
どんなふうにやったのかを、少し書いておく。<br />
ちなみに、「反省会」ではなく「振り返り」である。反省会にすると、反省点ばっかりしか出てこないので好きではない。</p>
<p>さて、我々の仕事っぷりは、プロジェクト管理ツールである<a href="http://www.backlog.jp/">Backlog</a>の中に詰まっている。期の始まりである11月から4月末までの日付で検索をかけタスクを見ながら、前期をざーっと俯瞰した。<br />
我々は日報もBacklogにつけている（「管理」という名前のプロジェクトを作っていてその中に溜めていっている）ので、日報も見ながらだ。<br />
半年前の記憶は鮮明ではないので、こうしてひとところに情報が集っているのは大変素敵なことだ。</p>
<p>そうやって、案件ごとに、<br />
・何をやったか（案件の種類、役割、関わり方など）<br />
・何を学んだか（いいことも、悪いことも）<br />
をそれぞれあげていった。<br />
それが振り返り。いいことのほうが多かった。<br />
そうだ。人生はいいことのほうが多い。</p>
<p>特にえつこさんは、わたしが思ったよりもいろんなことを楽しんでいてくれた。非常に嬉しいし、頼もしい。</p>
<p>それからは後期にやりたいことと、その目標を考えていった。<br />
「会社のやりたいこと」より、「個人のやりたいこと」を先に出す。2名しかいない会社では、個人の興味やモチベーションがとても大切だから、個人と会社の興味がクロスするところでないと楽しく仕事をしていけないと思っている。</p>
<p>えつこさんのやりたいことを、手書きのマインドマップで書いていく。<br />
何が楽しいのか、何を勉強したいのか、どんな状態でありたいのか。そしてそれらは、実際の仕事上ではどういう形でいかされるのか。<br />
マインドマップで書くと、つながって広がっていくところがとてもいい。<br />
振り返り会議が終わったあとも、えつこさんは「マインドマップいいですねー」って3回くらい言っていた。<br />
今回は黒ペンで書いただけだったけど、次回は色ペンにしよう。</p>
<p>わたしのやりたいことは、特にマインドマップ化せずちょろちょろ喋った感じだったが、やっぱりやればよかったかなーと反省しておる。</p>
<p>それから会社としての目標。いくつか大切なマイルストーンも置いた。<br />
あと定例会議（月例と週例）をちゃんとすることが決まったり、いろいろ。</p>
<p>そんなこんなで3時間強がすぐに過ぎた。<br />
こうやって振り返ることで、個人も会社も確実に進化していることがわかる。立ち止まっているように見えるときでも実は着実に前に進んでいる。<br />
嬉しい。</p>
<p>こういうことは、昔はもんもんとひとりで考えていたし、日々に流されて考えきれないことも多かった。今はえつこさんという明るいエネルギーをくれる人と一緒にできる。それも嬉しい。<br />
後期の振り返りのときは、もうひとり増えていたりするだろうか。</p>
<p>さて、がんばりますよー！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブログの打ち合わせは楽しい</title>
		<link>http://unnun.com/2009/05/08/blog/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 10:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログ案件の打ち合わせは楽しい。
お客さま自身がコンテンツを作り継続して更新していくものだから、熱い思いがあったり、何を語ろうかと思案したり、不安に思ったりと、深い参加意識がある。
昨今は、お客さまのほうから「ブログをし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログ案件の打ち合わせは楽しい。<br />
お客さま自身がコンテンツを作り継続して更新していくものだから、熱い思いがあったり、何を語ろうかと思案したり、不安に思ったりと、深い参加意識がある。</p>
<p>昨今は、お客さまのほうから「ブログをしたい」と相談をうけることが多い。ちょっと前までは、こちらから提案しても「ブログ＝個人の日記」という先入観があり企業として書くことをためらったお客さまも多かったんだけども。<br />
いいことだー。</p>
<p>その人が何を考えて生きているか、その企業が何を信念に事業をしているかはとっても大切だし、自分の言葉で伝えるべきだと思う。</p>
<p>たとえば経営理念とかって、机上の空論じゃなくて本当に経営者が望んでたり、目指したりしているものなのに、一般には「きれいごと」にしか見えない。社員からも「きれいごと」に見えているかもしれない。ブログはそんなギャップを埋める重要な手段のひとつにもなる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Designer meets Designers 05 では、ありがとうございました</title>
		<link>http://unnun.com/2009/03/06/d2/</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 10:41:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[3月2日、六本木アカデミーヒルズで行われた「Designer meets Designers（D2）05」でお話しさせていただきました。
D2 05のテーマは「アクセスをアップさせるWeb制作現場の最新ノウハウ」。
4セ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月2日、六本木アカデミーヒルズで行われた「<a href="http://www.mdn.co.jp/webcre/d2/">Designer meets Designers</a>（D2）05」でお話しさせていただきました。</p>
<p>D2 05のテーマは「アクセスをアップさせるWeb制作現場の最新ノウハウ」。<br />
4セッション行われる中で、わたしは<strong>「アクセスを向上させるプロのデザイン手法」</strong>というお題をいただきました。</p>
<p>「アクセス向上」×「デザイン」ということで、ビジュアルデザインとは離れた面も多く盛り込みました。そして結局はユーザーの話になるのは、やはりそこが本質だからだろうなと。</p>
<p>六本木ヒルズは真冬のごとく冷たくて強い風が吹き荒れおりましたが、会場はあったかい雰囲気でございました。<br />
終わってからも声をかけていただけたり、メールなどで反応をいただけて、とても有り難かったです。</p>
<p>（あと、3/2当日はわたしの誕生日だったこともあり、あたたかい拍手やプレゼントをいただいたことも嬉しかった！ 誕生日講演も良いものですね・笑）</p>
<p>聴いてくださった皆さま、主催のMdN web creators編集部さま、担当していただいたKさま、ありがとうございました！</p>
<p>&#8212;<br />
大人数の方を前にお話するのは、これからしばらく（半年か１年か）はお休みしようと思います。ちょっとばかり自社の業務に集中いたしまして、もっとすごい堀内で復活できれば何よりです！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>4刷！「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 16:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[共著書である「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」がいつのまにやら第四刷ということで、とても嬉しい。
Amazonのレビューも嬉しい。励みになる。
ありがとうございます！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839929734/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410AyffjJOL._SL160_.jpg" alt="現場のプロから学ぶXHTML+CSS" style="border: none;" class="alignleft" /></a>共著書である「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4839929734">現場のプロから学ぶXHTML+CSS</a>」がいつのまにやら第四刷ということで、とても嬉しい。<br />
Amazonのレビューも嬉しい。励みになる。</p>
<p>ありがとうございます！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2009年 仕事の抱負</title>
		<link>http://unnun.com/2009/01/21/2009-2/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 12:32:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、個人の抱負を書いたが、会社として、仕事人としての抱負も2つほど書いておこう。
１つ目は、スピード感を大切にすること。
作業スピード、サイト公開までのスピード、会議のスピードなどいろいろある。どれも必要。プランニング [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://unnun.com/2009/01/19/2009/">個人の抱負</a>を書いたが、会社として、仕事人としての抱負も2つほど書いておこう。</p>
<p>１つ目は、スピード感を大切にすること。<br />
作業スピード、サイト公開までのスピード、会議のスピードなどいろいろある。どれも必要。プランニングからリリースまでのスピードを早くまわして結果を出しながら改善していく方法を追求したい。</p>
<p>もうひとつは会社として。<br />
独立した事務所を持って、スタッフを1人増やすことだ。</p>
<p>わたしはインターネットに、いろんな人の熱い思いがもっともっと溢れるといいなと思っている。<br />
志を持ったクライアントさんと熱い仕事をしたい。もっと多く、もっと深く、もっと役に立ちたい。貪欲に思う。<br />
そのためにも、自分や会社の態勢を整えて、できるところから始めるのだ。</p>
<p>考え始めたら止まらず寝れなくなったりしてた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>増刷！ ありがとうございます。</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 20:22:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[少し時間がたってしまいましたが、嬉しかったのでブログでもご報告。
書籍「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」が増刷！ とのことで、ありがとうございます。
初心者の方のみならず、幅広い層に支持してもらっているようで嬉しい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4839929734/" name="amazletlink"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51byU08fB2L._SL160_.jpg" alt="現場のプロから学ぶXHTML+CSS" class="alignleft" /></a>少し時間がたってしまいましたが、嬉しかったのでブログでもご報告。<br />
書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4839929734/">現場のプロから学ぶXHTML+CSS</a>」が増刷！ とのことで、ありがとうございます。</p>
<p>初心者の方のみならず、幅広い層に支持してもらっているようで嬉しい限りでございます・・・。泣けます。</p>
<p>父からも買ったと連絡がありました。<br />
まだ返事していなくてごめんなさい（年末年始も帰省しなくてごめんなさい）。<br />
嬉しかったです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>CSS Nite ビギナーズ（東京版）無事終了</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 03:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年11月1日（土）、CSS Nite ビギナーズ（東京版）が終了しました。
わたしは「CSSセッティング」についてお話させていただきました。
30分という短い時間の中でどうお伝えするかはさんざん悩み、さらに事前リ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年11月1日（土）、<a href="http://cssnite.jp/beginners/tokyo/index.html" title="CSS Nite ビギナーズ（東京版）">CSS Nite ビギナーズ（東京版）</a>が終了しました。</p>
<p>わたしは「CSSセッティング」についてお話させていただきました。<br />
30分という短い時間の中でどうお伝えするかはさんざん悩み、さらに事前リハーサルで関係者のみなさまにいろいろとご意見をもらい形にした、という感じであります。</p>
<p>そんなこんなで、前日から直前までいつもに増して緊張しており、控え室では、隅っこでブツブツと練習していたので、「あやしい人！」「ゆうれいがいる！」と言われたりしておりました（笑）</p>
<p>無事終わって安心しました。<br />
アンケートもすべて拝見させていただきました。<br />
参加していただいたみなさま、本当にありがとうございました！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4839929734/" name="amazletlink"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51byU08fB2L._SL160_.jpg" alt="現場のプロから学ぶXHTML+CSS" class="alignleft" /></a>書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4839929734/">現場のプロから学ぶXHTML+CSS</a>」の一般発売は2008年11月11日からですが、イベント当日には先行して配布がありました。</p>
<p>イベント前日に、手渡されたときはやはり感動。<br />
328ページなのでもともと分厚いのですが、さらにずっしり重く感じました。</p>
<p>　</p>
<p>それから、今回の書籍執筆、イベントを通じて、鷹野さんや益子さんをはじめとしたみなさまの、すごい仕事っぷりや気配りっぷりを拝見させていただきました。そしてたくさんたくさん助けていただきました。本当にありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>先月末、JAGATクロスメディア研究会でお話しさせていただきました</title>
		<link>http://unnun.com/2008/09/04/jagat/</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 12:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[jagat]]></category>
		<category><![CDATA[presentation]]></category>
		<category><![CDATA[seminar]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年8月28日、JAGATクロスメディア研究会にてお話しさせていただきました。
この研究会は、印刷業界の方がクロスメディアビジネスを進める上で必要な技術の方向性やビジネスの動向を研究する、という会で、わたしは「We [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年8月28日、<a href="http://www.jagat.or.jp/cm/">JAGATクロスメディア研究会</a>にてお話しさせていただきました。<br />
この研究会は、印刷業界の方がクロスメディアビジネスを進める上で必要な技術の方向性やビジネスの動向を研究する、という会で、わたしは「Web制作の現場の声」というような役回りでお声がけいただきました。</p>
<p>参加してくださった方々、主催・スタッフみなさま、ありがとうございました！</p>
<p>「戦略的Webサイト構築術」というお題をいただきましたので、前半50分は「ユーザーの気持ちを知る重要性や手法、陥りがちな失敗について」、後半50分は「戦略的Webサイト構築の障壁と突破方法を事例から見る」というような構成に致しました。<br />
「戦略的」という言葉が、「Webサイト」にかかるのか、「構築術」にかかるのか一瞬迷いつつも、お客さま視点に立つためにも前者ということで進めました。後者も突き詰めると前者になりますしね。</p>
<p>このセミナーの構成を練っているとき思っていたのは、<br />
「正論・一般論・理想論と言われているものや、学術的すぎるとかすごい予算がかかりそうとか思われていることなどを、どうやって地に足着いた知識や経験にするのか。また、それをどうやったらうまく人に伝えられるのか」<br />
が、2008年のわたしにとっての課題かもしれない、ということです。</p>
<p>当日は、途中で大雨になったり、すごい雷がなったりしましたが、帰りはちょうど雨もあがりました。わたしも話したいこと話せてスッキリ！（スッキリと思えるようになったことは大した成長だ！）<br />
うまく伝えられただろうかとか、あそこはこう説明すればよかったかもとか、反省はありますが、嬉しいメールをいただいたりもしまして少しだけ安心いたしました。<br />
ありがとうございました。<br />
これからも精進して参ります。</p>
<p>話すこと、書くこと、日々仕事すること、どれも受け手に人がいる。本当にありがたいことだと思う。</p>
]]></content:encoded>
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