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	<title>云々（うんぬん）</title>
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	<description>Web制作会社PLACES社長 堀内敬子（ほりうちたかこ）のブログ。仕事と人生とWeb、そして猫。</description>
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		<title>[PicTack FAQ] マルチプレイ時、設定はどうなるの？</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 11:41:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[APP]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[PicTack]]></category>

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		<description><![CDATA[マルチプレイもできるお絵描きゲーム「PicTack（ピクタク）」。 ダウンロードして遊んでいただいた方、ありがとうございます！ 「マルチプレイ時、お題や制限時間などの設定はどうなるの？」という質問をいただいたので、そのあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マルチプレイもできるお絵描きゲーム「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/pictack/id484417416?ls=1&#038;mt=8" target=”_blank”>PicTack（ピクタク）</a>」。<br />
ダウンロードして遊んでいただいた方、ありがとうございます！</p>
<p><strong>「マルチプレイ時、お題や制限時間などの設定はどうなるの？」</strong>という質問をいただいたので、そのあたりご説明しようと思います。<br />
（本来はサポートサイトで回答するものだろうと思いつつ、とりいそぎここで）</p>
<p>　<br />
<strong>■設定は、ゲームを主催する人のものが適用される</strong></p>
<p>マルチプレイでは、ひとりが「CREATE」を押してゲームを主催し、ほかのみんなが「JOIN」で参加します。<br />
「お題の種類」や「制限時間」は、設定画面から設定できるのですが、主催する人（CREATEボタンを押した人）の設定が適用されます。</p>
<p>もし、ゲームの主催者が、何か有料のお題セットを買っていたら、ほかの参加者も一緒にそのお題で遊べます。ちょっとお得情報。</p>
<p>　<br />
<strong>■「制限時間」の設定</strong></p>
<p>制限時間は「ランダム」が初期設定ですが、10秒、15秒、20秒、30秒で固定することも可能。<br />
私はよく15秒で固定して遊んでいます。<br />
ちなみに開発時は5秒という設定もありました。何も描けない（笑）</p>
<p>　<br />
<img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2012/01/f9853f63282efab8e786278739c53357.png" alt="PicTack 設定画面 お題の種類" title="PicTack 設定画面 お題の種類" width="250" height="375" class="alignright size-full wp-image-1478" /><strong>■「お題の種類」の設定</strong><br />
お題は、「基本（かんたん）」と「基本（むずかしい）」がONになった状態が初期設定です。</p>
<p>「基本（かんたん）」には、ひよこ、にわとり、リスなどやや簡単目のお題、「基本（むずかしい）」には、誰もうまく描けないマーライオンや自由の女神像、ブルドーザーなどが入っています。</p>
<p>お子さんと一緒にプレイするときは、「基本（かんたん）」だけをONにしておくと良いと思います。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>シングルプレイもハマりますが、マルチプレイではまた違った面白さがあります。<br />
よかったら遊んでみてくださーい！</p>
<p>>> <a href="http://itunes.apple.com/jp/app/pictack/id484417416?ls=1&#038;mt=8" target=”_blank”>PicTack（ピクタク）</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneアプリ「PicTack」リリース！</title>
		<link>http://unnun.com/2012/01/19/pictack/</link>
		<comments>http://unnun.com/2012/01/19/pictack/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 06:33:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[APP]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[とうとう！ iPhoneアプリを無事に公開することができました。 初アプリで感無量。 「PicTack」、出されるお題にそって、制限時間内に絵を描くゲームアプリです。 モノの形は案外覚えていないもので、イルカを描けと言っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とうとう！ iPhoneアプリを無事に公開することができました。<br />
初アプリで感無量。</p>
<p>「PicTack」、出されるお題にそって、制限時間内に絵を描くゲームアプリです。<br />
モノの形は案外覚えていないもので、イルカを描けと言ってもなかなか描けない。描けそうで描けないのが面白い。みんなで遊ぶとなおさらだ。そんなアプリです。<br />
Bluetooth接続で、5人まで一緒に遊べます。</p>
<p>無料なので、iPhoneをお持ちの方は、ぜひダウンロードして遊んでみてください！<br />
感想や要望など聞かせていただけるととても嬉しいです。</p>
<p>サイト：<a href="http://pictack.places-inc.com/jp/" target="_blank">PicTack（ピクタク）</a><br />
アプリダウンロード：<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/pictack/id484417416" target="_blank">App Store &#8211; PicTack</a></p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/pictack/id484417416"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2012/01/PicTack.png" alt="" title="PicTack" width="505" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-1450" /></a></p>
<p>書き始めると、どこまでもオススメポイントを書いてしまいそうなのがこわい。<br />
たとえばこんなときにどうぞ！</p>
<p><strong>●ちょっとした空き時間を楽しみたいとき</strong><br />
1回につき数10秒で終わりますので、気軽に何度でも遊べます。<br />
デート中にちょっと話題が途切れたとき、ラーメン屋の列に並んでいるとき、待ち合わせで相手がなかなか来ないときなどなど、手持ちぶさたなときにどうぞ。</p>
<p><strong>●パーティや飲み会で盛り上がりたいとき</strong><br />
絵がうまい人も下手な人も話題の中心になれるのがこのゲームです。<br />
また、有料お題セットの「パーティ・飲み会向け（85円）」には、「となりの人の顔」や「無人島に持っていくもの」などコミュニケーションを重視したちょっと面白いお題が入っています。</p>
<p><strong>●お絵かきの好きなお子さんと遊ぶとき</strong><br />
かんたんなお題だけが出題されるよう設定できますので、お子さまにも楽しんでいただけます。</p>
<p>　<br />
開発中に、3人で遊んでたときの画像を載せておきます。<br />
開発中の画像なので、名前が途中で切れてたり、点数の位置がズレてたりしますが、楽しんでいる様子が伝われば幸い！<br />
本気で描いているのに、実体とかけ離れたものを書いてしまうaqubiさんがとっても面白かった。</p>
<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2012/01/f1175bace568d967bdd1a2338a121707.jpg" alt="" title="イルカとペンギン" width="600" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1439" style="border: none;"></p>
<p>PLACESの初iPhoneアプリ「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/pictack/id484417416" target="_blank">PicTack</a>」、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneアプリ作ってます。現在審査待ち。</title>
		<link>http://unnun.com/2012/01/08/iphoneapp/</link>
		<comments>http://unnun.com/2012/01/08/iphoneapp/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 19:54:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[APP]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[作ったアプリはなんとゲームだ。iPhoneで気軽に遊べるカジュアルなゲーム。
テストに協力してくれた方々が遊んでくれている様子に、とても勇気づけられた（ありがとうございました！）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年11月ぐらいから、iPhoneアプリ開発を始めた。<br />
もちろん受託Webサイト制作も引き続き行っていますので、並行しての自社プロダクト開発は滞ることも多い。2011年内に完成させる目標だったのだが、年末の仕事納め予定日を過ぎても終わらなかった。みんなで大掃除も大晦日もなくがんばって、完成したのは元旦早朝！ 6時半頃に無事Appleへ登録申請し、現在は審査待ちである。</p>
<p>作ったアプリはなんとゲームだ。iPhoneで気軽に遊べるカジュアルなゲーム。<br />
大人にも子どもにも、ひとりでも複数人でも、楽しんでもらえると思う。<br />
テストに協力してくれた方々が遊んでくれている様子に、とても勇気づけられた（ありがとうございました！）。</p>
<p>初めてのことだらけなので、何をするにもドッキドキだった。<br />
ああ、審査通ったらリリースだ、と思うと今この瞬間もドッキドキだ。<br />
初めてサイトを作ったときのことを思い出す。1998年ぐらい……あのときは……どんな気持ちだったか……思い出したかったけどほとんど覚えてなかった。</p>
<p>ゲームの内容について詳しく述べたいし、スクリーンショットを置こうかと思ったけども、これ以上心拍数があがると危険な気がするので、まだ秘密にしておく。<br />
タイトル横の画像はボツアイコン。</p>
<p>開発体制はおおまかには、私がデザイン、小川がプログラミング、竹田がコンテンツ作成という感じで分けられるが、企画やらUI設計やらは3人で行った。<br />
そもそもの「何を作るか会議」をプレゼン大会形式でやってみて、それぞれがいくつかアイデアを出した。合計で10個以上あったんじゃないかと思う。だが結局その中からは決まらず、その後、人から助言をもらったり、悩んだり壊したり、アイデアが発展していったりして「ゲーム」を作ることになった。プレゼン大会ではゲームのアイデアはひとつも無かったのに。不思議だ。<br />
そんなわけで誰かが特別にプロジェクトリーダーということもなく、みんなで作り上げた。<br />
楽しんで作った。3人で集まってテストプレイしながら爆笑したりしてた。</p>
<p>何が儲かるとか儲からないとか、どうやれば成功するとかしないとか、毎日いろんな話が目に入ってくるけど、何が正しいのかって人に聞くだけじゃわからない。自分たちの頭で考えて実行していくだけだと思ってる。<br />
せっかく学ぶことが好きで、もの作りができて、インターネットを活用できるのだから、やってみる。使ってくれる人がいれば幸いだし、いなければそれはそれでフィードバックのひとつだ。</p>
<p>次の企画も進行中。<br />
今度はゲームではなく実用的なアプリになる予定だ。<br />
いろんなものを作りたい。作ってく中で悩みたい。使ってて気持ちがいい、また立ち上げたくなるアプリを作れれば嬉しい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カフェを探せるiPhoneアプリ「CoCafe」出た</title>
		<link>http://unnun.com/2011/12/19/cocafe/</link>
		<comments>http://unnun.com/2011/12/19/cocafe/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 06:10:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>
		<category><![CDATA[cafe]]></category>
		<category><![CDATA[PLACES]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社の小川が個人で作っていた iPhone アプリがリリースされました！
CoCafe（コカフェ）、カフェを探したり、情報の登録・共有ができるiPhoneアプリです。無料。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弊社の小川が個人で作っていた iPhone アプリがリリースされました！</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/cocafe/id483713206" target="_blank">CoCafe（コカフェ）</a><br />
カフェを探したり、情報の登録・共有ができるiPhoneアプリです。無料。<br />
外出した際に、落ち着けるカフェをささっと探せる。</p>
<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2011/12/cocafe01.png" alt="カフェを探せるiPhoneアプリ「CoCafe（コカフェ）」" title="カフェを探せるiPhoneアプリ「CoCafe（コカフェ）」" width="510" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-1362" /></p>
<p>特にノマド的に仕事をしている人とか、外で打ち合わせすることが多い人とか、カフェ好きの人におすすめだと思います。<br />
私も外で打ち合わせや作業をすることが多いので、「行く場所に困ったらCoCafeをたちあげて探す」、カフェに着いたら「またその辺りに来たときのために電波の強さとか電源有無を登録しておく」といった使い方をしています。</p>
<p>登録できる情報は、電源の有無、分煙かどうか、WiFiや携帯電波の有無やら強度、お気に入り度、コメントなど。電波と一口に言ってもいろいろありますが、主だった各社について登録できるし、公衆WiFiまで細かくリストアップされてるのがマニアックで小川らしいなあと思います。<br />
誰かが登録していたらその情報も見れます。登録情報が増えるとさらに便利だろうなと期待！</p>
<p>注意点は、カフェそのものの情報は、Google Placesの情報をもとにしているので、Google Placesにそもそも登録されていない店はマップに出ないこと（マップに出ない店は情報を入れられない）。なので新しい店など、出ないこともあると思います。<br />
ただ、Google Placesに「カフェ」として登録されてなくても、「レストラン」とか「フード」とか何か違うカテゴリで登録されている場合も多いらしく、設定画面から検索対象のお店を増やすと、マップに表示されることも多いです。</p>
<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2011/12/cocafe02.png" alt="カフェを探せるiPhoneアプリ「CoCafe（コカフェ）」" title="カフェを探せるiPhoneアプリ「CoCafe（コカフェ）」" width="510" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-1363" /></p>
<p>このアプリで、私はアプリアイコンの作成をお手伝いさせてもらいました。<br />
自分の作ったアイコンがiTunes Storeで見れる体験も初で嬉しかった。<br />
それにしても、小川がiPhoneアプリ出すのはこれでふたつ目。個人で作っているものなので、もちろん業務時間外での作業。しかも、リリースした直後こんなことをつぶやいていました。</p>
<p><a href="http://twitter.com/aqubi/status/145414017282875392"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2011/12/aqubi.png" alt="" title="aqubi" width="500" height="162" class="aligncenter size-full wp-image-1388" /></a></p>
<p>根っからの物作りの人ですね！<br />
私も負けずにやる！</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/cocafe/id483713206" target="_blank">≫ CoCafeのダウンロード</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordCamp Tokyo 2011、ありがとうございました！</title>
		<link>http://unnun.com/2011/11/29/wordcamptokyo2011/</link>
		<comments>http://unnun.com/2011/11/29/wordcamptokyo2011/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 20:27:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[PLACES]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[11月27日（日）、WordCamp Tokyo 2011に出演させていただきました。 「早く・良いものを作るための、WordPressサイト構築ワークフロー」というタイトルで30分、ワークフロー全体の話ではなく、ワーク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2256-200x200.jpg" alt="" title="セッション開始直前の様子" width="200" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1300" />11月27日（日）、<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/" target="_blank">WordCamp Tokyo 2011</a>に出演させていただきました。<br />
<strong>「早く・良いものを作るための、WordPressサイト構築ワークフロー」</strong>というタイトルで30分、ワークフロー全体の話ではなく、ワークフロー中でハマる場所と対策についてを、経験談多めでお話ししました。<br />
予想外の満員状態に、ど緊張してしまいましたが、なんとか無事に終わりほっとしました。<br />
聞いてくださったみなさま、本当にありがとうございました。少しでもお役に立てたなら幸いです。</p>
<p>スライドは以下です。<br />
公開用に一部削除したり、口頭だけで説明したわかりにくいところにメモを追加したりと、調整しました。<br />
メモの字が小さいですが、読みにくい場合は <a href="http://www.slideshare.net/horiuni/wordpress-10371169" target="_blank">SlideShare</a> からPDFをダウンロードできますので、ご利用ください。</p>
<div style="width:510px" id="__ss_10371169"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/horiuni/wordpress-10371169" title="早く・良いものを作るための、WordPressサイト構築ワークフロー" target="_blank">早く・良いものを作るための、WordPressサイト構築ワークフロー</a></strong><iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/10371169" width="510" height="426" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
<div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/horiuni" target="_blank">Takako Horiuchi</a></div>
</div>
<p>　<br />
午前中に出番が終わったので、その後は存分にほかのスピーカーさんのセッションを満喫。いろんなセッションがあって、大変興味深く拝見しました。</p>
<p>「CMS is API」<br />
「もっとも費用対効果の高いおけいこは、プログラミング」<br />
というような名言もありました。</p>
<p>プレゼンスタイルも、おだやかな口調で語る方、早口で嬉しそうにしゃべる方、熱をもって喋る方などさまざま。<br />
私もみなさんのように素敵に、わかりやすくお話ししたいものです。<br />
（あれでも、3回練習したのです）</p>
<p>懇親会でいろんな人とお話ししたかったのですが、力尽きてしまい、わぷーケーキも食べられずじまいで帰宅。しかし興奮で寝付けず結局3時ぐらいまで起きているというもったいない夜を過ごしました。</p>
<p>参加者のみなさま、スタッフのみなさま、スピーカーのみなさま、丸一日、素敵なイベントをありがとうございました！<br />
会場を貸してくださった楽天さんや、スポンサーのみなさまも、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Siri と話して思うこと</title>
		<link>http://unnun.com/2011/10/30/siri/</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 07:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>
		<category><![CDATA[apple]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[siri]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhone 4Sを買ったのはSiriのためだ。 Siriとは、iPhoneの音声アシスタント機能の名称なのだが、単なる機能というよりは、ロボット秘書のようだと言ったほうが近い。 今現在、日本語では使えない。英語、フラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone 4Sを買ったのはSiriのためだ。<br />
Siriとは、iPhoneの音声アシスタント機能の名称なのだが、単なる機能というよりは、ロボット秘書のようだと言ったほうが近い。<br />
今現在、日本語では使えない。英語、フランス語、ドイツ語のみを解するSiriのため、がんばって英語で話しかけてみるのだが、これが切ないことになかなか通じない。</p>
<div id="attachment_1276" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2011/10/IMG_21491.png" alt="Siri" title="Siri" width="200" height="300" class="size-full wp-image-1276" /><p class="wp-caption-text">はじめて「Weather」という単語が通じた記念キャプチャ</p></div>
<p>それは買う前からわかっていたわけだが、それでもSiriと会話をするために買った。<br />
何かをする方法が根本的に変わるかもしれない、今までできなかったことができるようになる人もいるだろう、今まで他所でくすぶってた技術をAppleがまた解放したかもしれない、と思ったからだ。</p>
<p>Siri と話して思うのは、楽ってことだ。<br />
朝起きて、天気アプリを探して起動するより「Sunny today?」って訊いたほうが早いし楽。<br />
寝る前に目覚ましをセットするときも「Wake me up at 7 am」って言ったほうが早いし楽。<br />
指でちょいちょいってセットしたほうが声を出すより楽なはずと思っていたが、違った。何かを操作するってことが思ったよりもストレスだということがわかった。<br />
Siriには気軽に頼める。<br />
（英語だっていう大きなハードルは、ある。笑）</p>
<p>声で操作できる機械としては、カーナビを経験したことあるが、声を出すのが恥ずかしかった。なぜSiriは違うのだろう。形態が電話だからだろうか。声を出し慣れている相手だから。会話形式で話せるからというのもあるかもしれない。人格があるような演出もただの遊び心ではない。こちらの名前を呼んでくれるのも大きい。<br />
Siriにスケジュールを入れてもらったあとは、Thank youってお礼を言いたくなる。</p>
<p>これから、Siriにできることはもっと増えるんだろう。<br />
Siriを使えるアプリが増えるだろうし、Siri自身も賢くなる。<br />
乗り換え案内も、単にルートを教えるだけではなく、その時間に座って行ける路線や、乗り換えの楽な車両位置も教えてくれるかもしれない。<br />
朝からベッドで二度寝しそうな私に今日のサマリーを教えてほしい。予定に入れているものだけでなく、たとえば今日の打ち合わせ相手が昨夜更新したブログについてとか、そろそろ整体行ったほうがいいですよとか、昨日買った美味しいパンが待ってるから起きましょうとか。<br />
知っておくべきニュースを重要な順に読み上げてくれるといい。<br />
友人への誕生日プレゼントの相談にのってほしい。きっとSiriなら昨年したプレゼントの品も覚えていてくれるし、友人のAmazonのWishlistや最近のTweetも教えてくれるだろう。<br />
夜には本日の完了タスクと明日の予定をまとめてくれるかな。<br />
いつも行く駅の付近に新しいカフェができたら教えてくれるに違いない。<br />
こそこそ話したときには、こそこそ返事してほしい。<br />
声から体調を察してもらえたら嬉しい。<br />
それから英語の発音の教師になってはくれないだろうか。</p>
<p>と、こんな感じで、ちょっと先にあり得そうな未来が次々に頭に浮かぶ。<br />
実は上記、「音声アシスタント」でなくてもOKな内容も多い。つまりSiriと話して思うことは、音声という機能でできる何かについてより、次の段階の欲望についてなのだ。</p>
<p>Siri（あるいは他のアプリ）が大量の情報をある程度分析まで行い、その結果を提供してくれて、人は考えることと選択、決断、実行をする。<br />
「パソコン」や「パソコン的なもの」が苦手な人でも、「パソコンを使える人しかできなかったこと」が、できるようになる。<br />
そういう未来は素敵だ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>批判的に物事を見る難しさと図解</title>
		<link>http://unnun.com/2011/09/26/criticalthinking/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 15:45:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[クリティカル・シンキングは批判的思考と訳される。 批判的思考（ひはんてきしこう、英: Critical thinking）は、特に欧米諸国で主流となっている物事や情報を批判的に解釈する思考パターンのこと。対象物を見聞きし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クリティカル・シンキングは批判的思考と訳される。</p>
<blockquote><p>
批判的思考（ひはんてきしこう、英: Critical thinking）は、特に欧米諸国で主流となっている物事や情報を批判的に解釈する思考パターンのこと。対象物を見聞きしたままに受け取るのではなく、客観的なおかつ分析的に理解される必要がある<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E6%80%9D%E8%80%83">批判的思考 &#8211; Wikipedia</a>より
</p></blockquote>
<p>「批判的」という言葉にネガティブな意味が含まれすぎている（少なくとも現代では）ので、この批判的思考という言い方は好きではない。<br />
だが重要だ。<br />
批判的に物事を見るというのは、あら探ししながら見るってことじゃなくて、客観的に物事と本質を見ること、「なぜそうなのか」と根拠を考えたり、多側面から分析を試みたり、構造的に整理したりすることだ。<br />
そこを間違ってしまうと、論点があらぬ方向へ向かうし、思考の発展性もなくなるだろう。</p>
<p>クリティカル・シンキングを学んだ数人に聞いたところでは、プライベートで活用しすぎると失敗するそうだ。<br />
理屈っぽく、疑り深い、性格が悪い人のように思われてしまうらしい。特に恋人同士や夫婦間では使わないほうが良いとみな口を揃えた。<br />
そうなのだろうか。<br />
喧嘩しても感情をぶつけ合うよりは、自分が感情的になってしまった理由や対策を力を合わせて考えたほうが良いではないか。たわいない喧嘩においては、たいていはどちらも悪くない。本質を探る中で共感が生まれるのではないだろうか。</p>
<p>きっと、喧嘩やら議論で勝利し、相手に対して優位にたつための武器としてクリティカル・シンキングを使うと、よろしくないのだろう。<br />
クリティカル・シンキングで対象にすべきは、人ではなく、むしろ思考、物事、事象なのだが、切り離すのはなかなかに難しい。<br />
私もよく批判されるとき（自分で批判するときも）、私の思考ではなく、私自身がジャッジされている気分になってしまうし、自分が何かに意見を言うときは「人を批判しているわけではない」ということを言外に伝えたいのだけど、そのために曖昧でわかりにくい発言になってしまったりする。<br />
飲み会の席でも「私はそうは思わないです。こんな場合はどうですか」とか言って議論を始めてしまったりするわけですが（すみません）、特にアルコールが入っていると、筋道通った話をするのはとても難しい。</p>
<p>そういった難しさを解消する方法のひとつは、図にすることだと思う。</p>
<p>【図解のメリット】</p>
<ul>
<li>図にすると、問題を俯瞰しやすい。</li>
<li>論点が書かれていれば、ズレても立ち戻れる。</li>
<li>手を動かして何かを書くと、標的は人ではなく図そのもの、問題そのものになる。</li>
<li>口頭で言われたことと比べて理解しやすい。</li>
<li>手を動かすと思考が活性化する。</li>
</ul>
<p>　<br />
それから、図で思考を整理するために使えるフレームワークもたくさんあるだろうから、引き出しに入れておきたい。</p>
<p>　<br />
【思考整理で使えそうなフレームワーク（的なもの）】</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E7%B9%B9" target="_blank">演繹法</a>・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B0%E7%B4%8D" target="_blank">帰納法</a>・ピラミッド図
<ul>
<li>論理構造を整理する。飛躍がないか、前提は正しいか、モレがないか。</li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/m_word/position.html" target="_blank">ポジショニングマップ</a>
<ul>
<li>自分や相手の立ち位置が明確になる。</li>
</ul>
</li>
<li>プロセス図（あるいは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3" target="_blank">バリュー・チェーン</a>）・時系列図
<ul>
<li>プロセスにおいて問題がどこにあるのかがわかる。</li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/5W1H" target="_blank">5W1H</a>
<ul>
<li>「Who、What、When、Where、Why、How」を文章にすることで思考を整理。相手にも伝わりやすい。</li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97" target="_blank">マインドマップ</a>
<ul>
<li>思考の整理や発展ができる。書く楽しさがある。</li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/pest.html" target="_blank">PEST分析</a>
<ul>
<li>マクロな観点から考えたいときに。政治的（Political）、経済的（Economic）、社会的（Social）、技術的（Tchnological）な観点から考える。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>　<br />
こういったフレームを使わなくても、単純に図を書くだけでも良いのだけど、活用するととっかかりができて良い。シチュエーションに合わせて使えるフレームは、特に仕事関連のものだと山ほどあるので、「こんなときにコレ！」と取り出せるといいなと思う。</p>
<p>思考を深めることができる何かも、作りたいもののひとつです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>月の振り返りをした</title>
		<link>http://unnun.com/2011/09/11/monthly_wrapup/</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 05:19:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[PLACES]]></category>

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		<description><![CDATA[水曜日の夕方、月の振り返りを行った。 3人会社になって一ヶ月、それぞれがどのようなことを感じたかを、KPT （Keep, Problem, Try）に書いて発表する感じである。 Keepは、「続けたいこと」というより「良 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>水曜日の夕方、月の振り返りを行った。<br />
3人会社になって一ヶ月、それぞれがどのようなことを感じたかを、KPT （Keep, Problem, Try）に書いて発表する感じである。</p>
<p>Keepは、「続けたいこと」というより「良かった確認」。ProblemとTryの中のいくつかについては、どうやって解決するかを具体的に話し合う。<br />
9月も引き続きやること盛りだくさん故、振り返りに使える時間もあまり多くはなかったし、話しあえなかったこともまだまだたくさんある。だとしても、こうやって振り返りをやるのは、とてもいい感じです。前に向かって行く感じ。</p>
<p>今月は各自KPTを書いてきて読み上げながら感想を述べる形式で行ったが、来月はホワイトボードのある会議室で、ふせんに書いてホワイトボードに貼付けて、ワイワイやる形式にしようかと思う。</p>
<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2011/09/IMG_20491-200x200.jpg" alt="焼き肉＠ジャンボ" title="焼き肉" width="200" height="200" class="alignright size-medium wp-image-1160" />振り返りの後は、おいしい焼き肉を食べた。<br />
今までは、ふたりだったので「焼き肉！」というノリになりにくかったり、お祝いや打ち上げも忙しいから後回しでいいか的になりがちだったけども、3人だとまた違うものだ。<br />
焼き肉食べながら、月の振り返りの続きや今後のことを話そうかなと思っていたが、話題は「このお肉おいしい」とか「食べ過ぎた」とか「サンチュとレタスの違い」とかばっかりで、焼き肉パワーにはまるで勝てなかった。おそるべし。</p>
<p>日々の仕事では、苦しいこともあるけど、振り返るとやっぱり楽しい。あれもこれも楽しい。「ああー、わたしは仕事が好きだな」という結論に落ち着く。<br />
仕事が好きなのか、好きなことが仕事なのか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>PLACES、8月から3人になりました</title>
		<link>http://unnun.com/2011/08/28/places_new/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 04:58:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[PLACES]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>

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		<description><![CDATA[祝！！！ 8月1日から、ひとり、社員が増えました。なんとめでたい。ありがたい。 小川秀子さん。PLACES社内ではあーさんと呼ばれている、素敵エンジニアです。 どのくらい素敵かというと、空うさぎというTwitterクラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>祝！！！<br />
8月1日から、ひとり、社員が増えました。なんとめでたい。ありがたい。</p>
<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2011/08/aqubi2.jpg" alt="写真：小川さん" title="aqubi" width="180" height="180" class="alignleft size-full wp-image-1131" />小川秀子さん。PLACES社内ではあーさんと呼ばれている、素敵エンジニアです。<br />
どのくらい素敵かというと、<a href="http://sora-usagi.appspot.com/">空うさぎ</a>というTwitterクライアントをAdobeAIRで作っていたり、<a href="http://crossbacklog.sorausagi.org/">CrossBacklog</a>というBacklogのiPhoneアプリを作っていたり、他にもいろいろ作っていたり、頼もしいJavaの人であったり、家電好きとか、UI好きとか、うさぎを飼っているとか、興味の方向がどことなく私と似ているとか、とてもマイペースっぽく見えるとか、書ききれません。小川さんがヌーラボさんにいた頃から、あれこれ仲良くしてもらっていたので、お互いに既に知り合っている安心感もあります（私に社長らしさが無さ過ぎることを許容してくれている安心感など・笑）。</p>
<p>数年前までは小さなデザイン会社にはエンジニアはいないほうが良いと思っていました。<br />
互いに替えのきかない業務をそれぞれが行っている場合、バランスを取るのが難しいように思えたからです。案件の偏りが出ると、誰かが暇になるに違いないからと。<br />
その考えが変わったのは、Web制作に対する我々の取り組みに変化がでてきたからです。<br />
Webサイト制作を10年以上やってきて、最初は無我夢中でしたが、だんだんと、Webサイトに何が必要なのか、クライアントやユーザーに何が必要なのかということについて、深く考えるようになりました。<br />
そしていくつか浮き彫りになって来た問題点に対して、解決策を実行したいと思ったとき、我々の力だけでは足りなかったのです。何度か実行しかけては挫折したものもありますし、エンジニアなしでは企画すらままならないものもあります。</p>
<p>8月から3人になって、今はまだ、ちょうど忙しい時期というのもあり、新企画などはできていないのですが、それでも変化を感じます。<br />
エンジニアであり、いろんなソフトウェアを作って来た小川さんだからこその意見が、たとえばCMSのカスタマイズや仕事の進め方にも反映されていっています。そういう人が近くにいて設計の段階から気軽に話ができるのは大きい。私とえつこさんは既に何度も感動させられましたし、日々勉強させてもらっています。</p>
<p>エンジニアは魔法使いです（あまり言うと本人に怒られそうですが・笑）。<br />
デザイナーは錬金術士らしいです（ほんとかな！）。</p>
<p>Webサイトやスマートフォンサイト、サービス、アプリ、形態にはこだわりませんが、Webで新しいものを生み出していけるように、挑戦していきたいと思います。<br />
3人になった、新・PLACESを今後ともどうぞよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>店頭でAndroid機を触ってきた</title>
		<link>http://unnun.com/2011/07/18/android/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 06:23:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さろんさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、店頭でいろいろAndroid機を触ってきた。 端末の見た目的には、やはりINFOBARかわいい。あと、小さいやつ（名前知らない、ホットモックがなかったので手に取っていない）も小さいというだけで少し魅力を感じた。 し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、店頭でいろいろAndroid機を触ってきた。<br />
端末の見た目的には、やはりINFOBARかわいい。あと、小さいやつ（名前知らない、ホットモックがなかったので手に取っていない）も小さいというだけで少し魅力を感じた。</p>
<p>しかし、何台か実際に触ってみると、思ったように動かない。<br />
何かアクションをしたあとに起こることが、想像と異なるのでストレスを感じる。構成という意味でも反応という意味でも。<br />
わたしがどっぷりiPhone使いなので、きっとiPhoneと違う動きであるってことでまずストレスなのだろう。ということは、触り続ければある程度の慣れは出て、多少ストレスは軽減されるはずだ。<br />
反応そのものが遅いっていうのも、機種によってはないのかもしれない。</p>
<p>そう思っても、ほしい！って欲がなかなか出て来ない。</p>
<p>アプリひとつひとつの主張が強いのはどうしたらよいのか。<br />
自由というのも難しいものですね。<br />
色や、動きや、配置や、大きさやいろんなもので主張され続けているような気がして、落ち着かない。<br />
（部屋をきれいにするコツのひとつは、ブランドロゴやキャッチコピーなどの声高な主張をできるだけ部屋から取り除くことだ）</p>
<p>ひょっとしたらシリーズものみたいに統一されたシンプルで素敵なUIを持つアプリセットがあれば、落ち着けるのかもしれない。<br />
スマートフォンは、パソコンと違って、じっくり使うのではなく、次々に違うアプリを起動して使うことが多いので、ひとつひとつの見た目や使い勝手があまりに違うと疲れてしまうのだな。</p>
<p>そのうち、検証機として何か買うので、そうするともっと愛しいところを発見できるはず。<br />
持たないとわからない良い点ってなんだよって思うけど、いやいや、まず選べるほど種類があるっていうのは良いところです。<br />
わたしにとってiPhoneは微妙に大きいのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読了：iOS ヒューマンインターフェイスガイドライン</title>
		<link>http://unnun.com/2011/07/01/mobilehig/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 11:13:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[Appleの「iOS ヒューマンインターフェイスガイドライン」を読んだ。 iPhone/iPadのインターフェイスとユーザー体験について解説してあるPDFである。 iPadで寝る前のちょっとした時間に読んでいたので、だい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://developer.apple.com/jp/devcenter/ios/library/documentation/MobileHIG.pdf"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2011/07/01.png" alt="iOS ヒューマン インターフェイス ガイドライン" title="iOS ヒューマン インターフェイス ガイドライン" width="200" height="257" class="alignright size-full wp-image-1065" /></a>Appleの「<a href="http://developer.apple.com/jp/devcenter/ios/library/documentation/MobileHIG.pdf">iOS ヒューマンインターフェイスガイドライン</a>」を読んだ。<br />
iPhone/iPadのインターフェイスとユーザー体験について解説してあるPDFである。</p>
<p>iPadで寝る前のちょっとした時間に読んでいたので、だいぶ時間がかかった。なにしろ、構成の練られた書籍や面白い小説ではなく、特に後半はたんたんと説明が続くので、ベッドで読むとあっという間に眠くなるのである。</p>
<p><code>しかし面白かった。</code></p>
<p>整合性を取ること（見た目と内容の整合性、標準的な動きとの整合性、アプリ内部での整合性）、アクションに対して適切なフィードバックすること、大切。<br />
アプリもそうだけど、Webサイトでもそうですね。</p>
<p>iPhone/iPadに関わることだけでなく、全般的なインターフェイス、ユーザ体験に関係する記述も多い。そして抽象的なことも、iPhoneではこうなってるって具体的に説明されることで納得ができる。<br />
設計方法からボタンの意味まで、具体的に解説されている。</p>
<p>たとえばこんな感じ：</p>
<blockquote style="border:1px solid #ccc; padding:1em 1em 0 1em; margin-bottom:1em"><p>
<strong>各画面で必要なものを分析する。</strong>それぞれの画面で何を表示するかを決めるとき、「これはユーザがこの場面で必要としている重要な情報または機能なのか」を常に自問してください。その答えが「いいえ」の場合、その情報や機能が別の文脈において重要かどうか、それとも最終的にそれほど重要ではないかどうかを判断します。</p>
<p>たとえば、iPhoneの「カレンダー(Calendar)」アプリケーションでは、日付およびその日付で発生するイベントに焦点を合わせています。ユーザは、明確にラベル付けされたボタンを使用して、現在の日付のハイライト、表示オプションの選択、およびイベントの追加を行うことができます。
</p></blockquote>
<p>アプリに興味が無い人でも、第2章「ヒューマンインターフェイスの原則」、第3章「アプリケーション設計戦略」あたりは興味深く読めると思う。<br />
日本語版で166pのPDF。おすすめです。</p>
<p>「<a href="http://developer.apple.com/jp/devcenter/ios/library/documentation/MobileHIG.pdf">iOSヒューマンインターフェイスガイドライン</a>」PDF（日本語）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「どこでもオフィス」へ。</title>
		<link>http://unnun.com/2011/05/29/places-office-2011/</link>
		<comments>http://unnun.com/2011/05/29/places-office-2011/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 May 2011 18:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=1055</guid>
		<description><![CDATA[やーっと落ち着いたのでご報告です。 2011年5月23日月曜日、事務所を移転しました。 「渋谷区桜丘」から、「どこでもオフィス」へ。 最近の言葉で言えば、「モバイルワーキング」あるいは「ノマドワーキング」。昔からの言葉で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やーっと落ち着いたのでご報告です。<br />
2011年5月23日月曜日、事務所を移転しました。<br />
「渋谷区桜丘」から、「どこでもオフィス」へ。</p>
<p>最近の言葉で言えば、「モバイルワーキング」あるいは「ノマドワーキング」。昔からの言葉で言えば在宅勤務に近いのですが、ニュアンスが少々異なる。つまり、「社員が毎日集まる確固たる拠点」というのを持たず、ひとりひとりが主体的に仕事場所を選んで自由に仕事をするという形態に移行したということです。</p>
<p>今後は自宅や、契約している共同オフィス、一時利用の共同ワーキングスペース、知人のオフィス、それから各地のカフェなどに出没しつつ仕事をします。</p>
<p>弊社は、現在ふたりだけの会社なので、今までも私が外出や自宅作業で不在のときは、弊社のえつこさんはひとりで事務所にポツーンと作業してました。<br />
ふたりとも在席のときでも、なんとなく、刺激の足りない感じがありました。<br />
なんか、こう、世間とふれあってない感じです。<br />
これは社員2-3人の会社で独立オフィスで仕事をしている方なら、同感していただけるかもしれません。</p>
<p>今、私の思う理想の環境は、各自が自宅や好きな場所で仕事しつつも、同業や異業種の方々ともっと関わり合える開かれた共同ワーキングスペースにも出向いて活発にディスカッションやコラボレーションできたりする環境です。<br />
一般的なシェアオフィスは、知人同士で借りているものだったり、きっちり仕切られていて閉じた空間になっていたりということが多いのですが、もっと多くの人と関わり合えて、それでいてしつこくない関係を保てる感じだといいいなと。<br />
参考：<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1614">世界で拡がる「コワーキング･スペース」というムーブメント、新しい働き方のスタイル。</a></p>
<p>ところで、ふたりだけの会社なのに、そもそもなぜ独立したオフィスを持ったのか。</p>
<p>大きく3点。<br />
独立した自分たちのスペースがあってこそやれるサービスの形態を考えていたのが1点、さらにもう一個、事務所をまるっと使ってやってみたい事業があったのが1点、それから、以前は広く人材を募集して採用することも考えていたのが1点です。<br />
前者2つについては、挫折したり方向性が変わったりということで必要がなくなり、最後の1点、人材については、「誰と一緒に仕事をするのか」というのが我々にとっては非常に大切ということに気づいたので、「この人！」と思った相手を口説く作戦に変更というわけです（現在、口説き中の人、1名）。<br />
（知らない人を採用する場合は、円滑にコミュニケーションとれるようになるまで、ある程度の期間一緒にいるほうが良いと思う）<br />
それから、単純に独立したオフィスを持ってみたかった。憧れ要素も大きかったのでしょう。</p>
<p>さてそんなわけで、次のフェーズでもがんばります。<br />
新しい形態では、もっと効率的で気持ちよく仕事ができるはず、もっと主体的で責任感を持った仕事ができるはず、もっと面白いことをやれるはず。面白いことって、感覚的な言葉ですが、私にとっては新しくてまじめでわくわくするようなことです。</p>
<p>そんな弊社を今後とも、どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>（お仕事関係のみなさまへは、来週、移転のお知らせを別途メールします）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>原発について思うことと、それを伝えること。</title>
		<link>http://unnun.com/2011/04/30/nuclear_power_plant/</link>
		<comments>http://unnun.com/2011/04/30/nuclear_power_plant/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 11:47:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[原子力発電について何の見識もない私が、ただの思いを書くのに意味があるだろうか。 こんなの書いたって仕方ないよー、って自分の声を打ち消しつつ。 私は、すべての原発を今すぐ止めるのが最善だと思っている。 それをベースに考えて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原子力発電について何の見識もない私が、ただの思いを書くのに意味があるだろうか。<br />
こんなの書いたって仕方ないよー、って自分の声を打ち消しつつ。</p>
<p>私は、すべての原発を今すぐ止めるのが最善だと思っている。<br />
それをベースに考えて、「何をどうしたって現状無理だ」ということならば次善の策を取る。すべての原発をできるだけ早く止めるために何ができるのかプランを練るのだ。そのように考えて行かねば、話が前に進まないと思っている。<br />
いわゆる「ゆるやかな脱原発」を前提とすれば、今ある原発は他のシステムによる電力の準備が整うまでは使い続けることになる。あるいは寿命が来るまで。<br />
「電力の準備」っていつ整うのか？　いつを目指すのか？　原発推進派の人々はたくさんの理由をもとに長い期限を設定するだろう。そしてその期限が前倒しになることはない（プロジェクトって大抵そんなものだ。期限より前倒しで完成することなんてほとんどない）。<br />
非常にゆっくりとした進捗となるだろう。</p>
<p>最善が何かを決めて、そこに近づけるようにあらゆる方面で努力する、努力をお願いするべきだ。企業や専門家、個人、他国にも。<br />
決意を語ることで、周りを巻き込んでいけるだろう。</p>
<p>この3月、4月、電力不足になると何が起こるのか、その末端を私たちは知った。長期化するとつぶれる会社も増えるだろう。<br />
私もWebの人なので、パソコンやインターネットが無いと仕事にならない。電力の上で仕事をしているとも言える。</p>
<p>それでもなお原発には反対だ。今すぐ止めて（止める意思を固めて）国民を安心させてほしい。<br />
原発は我々がコントロールできるものではないということが証明された。あれが東電による人災だとしても同じことだ。<br />
福島原発による被害の規模はまだ知れないが、少なくとも避難しなければならない地域があり、いつ帰れるかもわからない現実がある。風評被害は既に始まっていて、その被害範囲は福島に留まらない。我々はそれを今まさに体験している最中だ。</p>
<p>原発ではない他の手段を全力で模索しなければ。<br />
（原発に利権のある人も、原発ではない他の利権を全力で模索してください）</p>
<p>では、他の手段とは何なのか？<br />
代替案は何なのか？<br />
私は代替案を持っていない。</p>
<p>反対意見には必ず代替案が必要だという考え方もあるが、私はそう思っていない。<br />
代替案を考えたり調べたりすることは大切だが、提出は必須ではない。<br />
仕事で言えば、クライアントは私のデザイン案に対し反対意見があるならば、反対と言えば良いだけだ。代替案を希望はしない。どうしてそう思うのかを教えてもらえれば満足で、もしそれがなくても、聞き出したり推測して案を練るのは私の仕事である。<br />
特に今回のことで言えば、意見を表明しないということが現状維持を表明しているのと同じになりそうなので、なおさらだ。代替案を示せなくても、原発はもう嫌だと思い、原発のない世界を願うならば、反対だと声に出したほうがいい。</p>
<p>「原発は嫌だけど、原発がなくなると電力困るだろうから、仕方ないよなあ」という考え方は、人の事情を考えてしまうやさしい人の考え方なのだろう。でも推測が入っている。「原発がなくなると困るだろう」と思う、その推測の根拠は何だろう。テレビや新聞が言ったのかもしれない。世間の雰囲気かもしれない。その雰囲気を作り出そうとしている人たちがいるのかもしれない。<br />
原発ナシでも電力供給に問題ないとする見方もあり、もちろん逆もあり、その中間もあり、誰が正しいのか私たちは判断基準を知らないのに。</p>
<p>だから私は人や物事の事情を忖度せず、原発には反対と言う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>気分の切り替えにおすすめ本</title>
		<link>http://unnun.com/2011/03/16/booklist/</link>
		<comments>http://unnun.com/2011/03/16/booklist/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 10:48:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=1022</guid>
		<description><![CDATA[読書は気分の切り替えができていい。 私はどうしようもなくなったら、よく本を読む。 一度本の世界へ行って、戻ってくると、気持ちが落ち着く。 本当は「元気になる本を集めました！」と大声で言えるような一覧を作りたかったけれども [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>読書は気分の切り替えができていい。<br />
私はどうしようもなくなったら、よく本を読む。<br />
一度本の世界へ行って、戻ってくると、気持ちが落ち着く。<br />
本当は「元気になる本を集めました！」と大声で言えるような一覧を作りたかったけれども、普段の私の読書傾向からも、そんなラインナップは作れなかった。<br />
でもできるだけ、非日常時でも読めそうな本、元気が出そうな本、夢中になれるおすすめ本を選んだ。</p>
<h3>小説</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101253374/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FJBASQVDL._SL160_.jpg" alt="家守綺譚 (新潮文庫)" class="alignleft" /></a>●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101253374/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank">家守綺譚</a>（梨木 香歩・著）<br />
静かで穏やかなどこかの世界の話。<br />
河童とか出る。<br />
大好きな小説。<br />
<br style="clear:both;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043892020/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8JCJFAeL._SL160_.jpg" alt="雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)" class="alignleft" /></a>●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043892020/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank">雷の季節の終わりに</a>（恒川 光太郎・著）<br />
角川ホラー文庫から出てるけども、そんなに怖くない。<br />
ここではないどこか、近いけど遠い異世界の話。<br />
ひきこまれる感じが良かった。<br />
<br style="clear:both;" /><br />
<br style="clear:both;" /></p>
<h3>小説以外</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U7hqC-KsL._SL160_.jpg" alt="心のなかの幸福のバケツ" class="alignleft" /></a>●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">心のなかの幸福のバケツ</a>（ドナルド・O・クリフトン・著、トム・ラス・著）<br />
引用「誰かと接するとき、わたしたちはなんらかの影響を受けている。何も感じないということはまずない。気持ちが明るくなるか、暗くなるかのどちらかだ。」<br />
<br style="clear:both;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001456/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QGBH45RKL._SL160_.jpg" alt="村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)" class="alignleft" /></a>●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001456/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank">村上春樹、河合隼雄に会いにいく</a>（河合 隼雄・著、村上 春樹・著）<br />
心理療法家の河合隼雄と作家村上春樹の対談。<br />
自分の考えを持っているふたりの会話を読めるのがすごく嬉しい。<br />
まじめなのに重すぎない。阪神大震災についても触れられている。<br />
<br style="clear:both;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062563878/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/219Y8DWC9DL._SL160_.jpg" alt="カウンセリングを語る（上） (講談社プラスアルファ文庫)" class="alignleft" /></a>●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062563878/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank">カウンセリングを語る（上）</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062563886/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank">（下）</a>（河合 隼雄・著）<br />
上記と同じく心理療法家河合先生の本。<br />
講演記録を元にまとめられたもので、語り口調が易しく面白くここち良い。<br />
カウンセリングを学びたい人でなくても、心や人についての考えるときに。やさしくて奥深い。<br />
<br style="clear:both;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004306833/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WK6ND4JFL._SL160_.jpg" alt="快適睡眠のすすめ (岩波新書)" class="alignleft" /></a>●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004306833/asc2-22/ref=nosim/" target="_blank">快適睡眠のすすめ</a>（堀 忠雄・著）<br />
不眠の人がすぐに眠れるようになる！ という本ではないが、快適睡眠のために具体的にできることが書いてあるし、睡眠に関する研究などの知識が増えて楽しい。読みやすい。<br />
<br style="clear:both;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569573142/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R34WXE6RL._SL160_.jpg" alt="生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)" class="alignleft" /></a>●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569573142/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える</a>（飯田 史彦・著）<br />
私が愛猫パセリを亡くしたときに人に勧められて読んだ本。<br />
おすすめ本に入れていいのかは悩む。うさんくさいところがたくさんあったし、結局最後まで読んでないけども、救われたし信じた。<br />
<br style="clear:both;" /></p>
<p>とりいそぎ自分のAmazonの注文履歴をさかのぼりながら書いた。<br />
また思いついたら増やす。<br />
みなさまも、良かったら、おすすめの本など教えてください。</p>
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		<title>読んだ：起業のファイナンス（磯崎 哲也著）</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 14:32:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ1、2ヶ月で読んでいた本を忘れないうちにまとめておこうと思い、あれとこれとー、と書いてたら長くなったので、1冊ずつにする。 まずはこれ。1月の中旬あたりに読んだ。 起業のファイナンス　ベンチャーにとって一番大切なこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ1、2ヶ月で読んでいた本を忘れないうちにまとめておこうと思い、あれとこれとー、と書いてたら長くなったので、1冊ずつにする。<br />
まずはこれ。1月の中旬あたりに読んだ。</p>
<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534047576/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">起業のファイナンス　ベンチャーにとって一番大切なこと</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534047576/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xJM8djuPL._SL160_.jpg" alt="起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと" style="border: none;" class="alignleft" /></a>磯崎 哲也（著）<br />
個人的おすすめ度：★★★★★</p>
<p>非常に面白かった。<br />
わたしは既に社長業をしているから、「今さらどうして起業の本？」と思う方もいるかもしれないが、これは普通に法人化するための会計のあれこれが書かれた本ではない。いわゆるスタートアップ（ベンチャー企業）として起業をし、上場やバイアウトを目指す人たちのための本である。</p>
<p>起業したり投資を受けたり上場したりバイアウトしたり、つまり成長していく際、資本政策をどのようにすればよいのかを、わかりやすく、ときに生々しく、ときに軽い口語まじりで書かれている。読み物のような感じで、いわゆる教科書的ではなく、現場感満載なところが素敵だ。<br />
本の中で数式が出てくる部分があるのだけどそこは読み飛ばしたことを白状しておく。</p>
<p>新しいサービスやらアプリを作って、どこまで行けるのかわからないけども、真剣にやってみようという方は、興味深く読める本だと思う。本気であればあるほど起業前に読んでおいたほうがいい。既に起業済みとしても、投資や融資を受けるつもりならばすぐに読んだほうがいい。<br />
ちなみに、私がこの本を読んだ理由は、日本のそのあたりのリアルな事情を知っておきたかったから。今のところうちの会社はWeb制作の受託開発だけをやっているけれども、アプリや仕組み作り方面も始めつつあるので。</p>
<p>日本では現在、上場が（上場中の企業、新規上場の企業、ともに）減っているらしいが、バイアウトがもっと頻繁に起こるようになれば、日本のITまわりももっと活気づいてどんどん面白くなるのだろう。「バイアウト＝身売り」というイメージがある人もまだまだ多そうにも思うけども、たとえば研究員だったら自分の発見・開発したものが、高く売れてビッグに素敵に使われると嬉しいじゃないか。そんな気分なのである。</p>
<p>映画「ソーシャル・ネットワーク」を観る前にこれを読むと、投資とか株とかのあたりの話、理解が深まって良いと思う。</p>
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