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	<title>云々（うんぬん）</title>
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	<description>Web制作会社社長 堀内がなにやら語る。仕事と人生とWeb、そして猫。</description>
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		<title>これから出版される本は基本横書きでどうでしょうという提案</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 16:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、書籍について思っていること
電子書籍の規格は今まさにいろいろと決まったり、練られたりしているところだ。過渡期なのでいろいろと情報を追っている。
電子書籍に対するわたしの立ち位置は、「読む人」であり、「書く人」であり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>最近、書籍について思っていること</h3>
<p>電子書籍の規格は今まさにいろいろと決まったり、練られたりしているところだ。過渡期なのでいろいろと情報を追っている。<br />
電子書籍に対するわたしの立ち位置は、「読む人」であり、「書く人」であり、「作るかもしれない人」である。とは言え、がっつり日々の仕事として電子書籍と関わっているわけではないので、少し引いたところにいるとは思う。<br />
だからこそ勝手なことを提案してみる。<br />
<strong>「これから出版される本は、ほとんどすべて、横書きベースで良いのではないか？」</strong><br />
紙の書籍も、電子書籍も。<br />
　</p>
<h3>書く人として</h3>
<p>まず、「書く人」としては、「縦書きで出版される本」と「横書きで出版される本」は書き方が違うのだが、横書きベースのほうが書きやすい。なぜなら、縦書き用に書こうとすると、数字を漢数字にしたり、英語をカタカナに変えたり、全角で書いたりしなくてはならないことがあったりするのだ。店の名前や社名なども英語が多い昨今であるし、外国人の登場人物が出てきたらどうするんだとか、はたまた漢数字の書きにくさ（直感的なわかりにくさ）とか、苦しいことが山とある。<br />
しかも執筆時はほとんどの作者は横書きで書いていると思う。いざ活字になったとき縦に組み直されるとしても、作者は少なくとも初校が出るまでは横書きで自分の書いた物を確認している場合が多いはずだ。つまりその作品の世界は横書きで構築されているのだ。<br />
　</p>
<h3>読む人として</h3>
<p>「読む人」としては、もちろん縦書きに慣れているので横書きの本には違和感を覚える。特に小説やビジネス書。<br />
しかし横書きでも、本に夢中になって読んでいるうちにいつの間にか慣れたりする。そして、「そういえばパソコンではいつも横書きを読んでいるんだった」とふと気付く。少なくとも電子デバイスでは横書きのほうが読みやすいのかもしれない。紙でも、横書きの技術書などを主に読んでいる人だと「縦」のほうに違和感を覚えるというが、そこは人によるだろう。<br />
また、作者が横書きで書いているのだったら、そのまま横書きのものを読みたいという気がしてくる。それが作者の構築した世界を直に感じる手段ではないのか、と。<br />
そして読書好きとしての大きなメリットは横の視線移動のほうが目が疲れないということだ。速読しやすいし、一行あたりの文字数が少なくなるのも読みやすい。<br />
　</p>
<h3>作る人として</h3>
<p>「作る（かもしれない）人」としては、まず紙の書籍と電子書籍で縦書き・横書きが変わると面倒だから統一したい。ではどちらを取るかと判断するとき、未来や拡張のことを考慮したい。横書きが主体となっていれば、英語版などを作成しやすいことがメリットだろう。レイアウト的にもそうだし、図版も縦組みか横組みかで違うものになったりするわけなので。他国語版の出版がそうやって容易になれば、日本から世界に出て行ける機会が増える。きっと漫画とか顕著だろう。<br />
そして世界の主流が横書きであるので、世界の電子書籍の規格やアプリケーションは横書きが主体である。少数派の縦書きをいつまでも貫いていたら、世界のスピードについていけないのである。日本はまた何かに乗り遅れてしまうのではないか、不安になることこの上ない。<br />
横書きをベースに作成して、縦書きで読みたい人だけ「縦書きに変換できるアプリケーション」で縦にして読めばいいのではないか。電子書籍のいいところはそうやって読む側がコントロールをできるところにもある。<br />
　</p>
<h3>縦書きを貫くことに意味はあるのか</h3>
<p>もし、日本と日本語が世界の主流であるのなら、こんなことは考えない。<br />
だって、日本人のほとんどは「縦書きの明朝体」が好きだろうと思う。わかる。慣れ親しんでいる。わたしも好きだ。<br />
それに日本語がもともと縦書きをベースに作られたものだとすると、横書きでは慣れても慣れても読みにくいのかもしれない。これはわたしとしても、もっと横書きで大量の本を読んでみないとわからない。</p>
<p>しかし現状として日本語も縦書きもあまりにマイノリティなのだ。<br />
過渡期だからこそ今変われれば、無駄が少なくて済む。<br />
電子書籍化がどんどん進み、守るものが多くなるほど踏み切るのが難しくなる。「これまでの資産があるからできない」とかよく聞く言葉だろう。<br />
守るべきものは守ると決める。変えられるものや変えた方がいいものは変える。それは本当に守るべき伝統か？ なんていつまでたっても誰にもわからない。決断が必要なのである。<br />
決断しないからずるずると消えて行く伝統があったり、日本文化そのものを知らない日本人が大多数になったりするのではないか。</p>
<p>たとえば俳句とか詩歌とか、伝統や文化の色濃いものが縦書きである必要があるのはわかる。それは「守るべきもの」だろう。<br />
さてそれでは文芸書、ビジネス書、技術書、雑誌、漫画、新聞……、はたしてそれらは本当に縦書きである必要があるのだろうか。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>7/1にやったUstreamのこと。ありがとうございました！</title>
		<link>http://unnun.com/2010/07/08/ustream02-2/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/07/08/ustream02-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 11:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[7/1にUstreamで「どうなる？これからの『仕事』。社会と経済が構造変化している時代の仕事術」という座談会を行いました。

準備中の写真。こんな感じのテーブル（とソファ）に、7人（プラス通りがかり数名）が集まりああだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7/1にUstreamで「どうなる？これからの『仕事』。社会と経済が構造変化している時代の仕事術」という座談会を行いました。</p>
<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/07/ust02-1.jpg" alt="Ustream準備中" title="Ustream準備中" width="550" height="413" class="alignnone size-full wp-image-813" /></p>
<p>準備中の写真。こんな感じのテーブル（とソファ）に、7人（プラス通りがかり数名）が集まりああだこうだと語りあいました。<br />
<a href="http://unnun.com/2010/07/01/ustream02/">前回のブログ</a>に書いたようなことを事前に妄想していたのですが、ふたを開ければやはり違う。違うというか広いし深い。とても面白かった。<br />
来て下さった方々、見て下さった方々、みなさまに楽しんでいただけたなら良いのですが。<br />
本当にありがとうございました！<br />
　</p>
<p>今回は、２回目だったので、１回目よりも周りが見えた。<br />
それ故に気がついたことがいくつもある。次回に活かして行きたいし、何かの参考になればとも思うので書いておく。<br />
　</p>
<h3>時間配分をどうするか</h3>
<p>今回、前半は「仕事術」、後半は「仕事（起業と今後のチャレンジ）」がテーマであったのだが、どうしてもやはり、最後のあたりが時間切れになり「もっと聞きたかった、語りたかった」感が残る。<br />
難しい。前半が膨らんで、後半押すのは、当然のことだ。だって今目の前で語られている話しが面白いのにどうやってそれをカットすればいいのだ。カットせずにどこまでも語れるのがUstreamの良さである。<br />
終電までの時間は有限だけど、何かもっとやれる方法があるはずと考え中。<br />
ゲスト陣には、語りたいことを心ゆくまで語って、すっきりして帰ってほしい。今回で言えば、未来の話しをもっと深く語り合いたかった。<br />
ゲスト陣でまず深く語り、次に通りがかってくれた人も含めてガヤガヤと語る感じがいいのではないかとか。<br />
　</p>
<h3>始まってすぐの盛り上げ</h3>
<p>さあ、スタートしましたー！ というときに、いきなり面白い話しが始まるなんてことは、まずない。<br />
最初にどうやって盛り上げるかは大きな課題だ。<br />
前回も今回もゲストの方と司会のよしさんがうまく救ってくれた感じで大感謝している。さてそんななか、わたしはどうすればいいのだろうか。<br />
自己紹介で一発芸？ ちがーう。そんな座談会ではない。<br />
そうだ。自己紹介のときに、テーマに沿った話題を含めてもらうのはどうだろう。そしてそれをもとに突っ込んで行くとか。<br />
いいかもしれない。<br />
あと、始まるより前にお酒を入れておくこと。こちらは既に決定事項だ。<br />
　</p>
<h3>ソーシャルストリームの難しさ</h3>
<p>Ustreamには画面の横に「ソーシャルストリーム」という、視聴者が自由に発言できる場所がある。<br />
今回は試しに、ソーシャルストリーム上での質問や感想、意見などをリアルタイムで拾って、座談会に反映していく係、「Twitterお姉さん」役を作ってみた。前回なかなかソーシャルストリームのタイムラインを見ることができなかったので、専任がいたらうまくいくかなと思ったわけだ。<br />
しかしそれがまた難しい。<br />
面白い話しをしているときほど、質問や意見が多く書かれるわけです。それを見て「これ言いたい！」と思ったTwitterお姉さんは、座談会の会話中どこで飛び込むかタイミングをはかるも……難しい、だって面白い話しをしているってことは、それだけ、会話は途切れなく、飛び込む隙を見せない。<br />
これは空気を読む人間が担当すればするほど、飛び込みにくくなるだろう。<br />
見てくれる人の意見も聞きたい、大切、でも来てくれて喋ってくれているゲストの熱い語りをどうやって遮るのか？<br />
遮れるとしたらたとえばゲストであったり、会話に積極的に参加している人だろう。そうすると「Twitterお姉さん」は１歩下がったところにいるので難しいのだ。<br />
なので次回は、タイムラインがメンバーの目にポッと入るように、プロジェクタで映しておこうかと。設置場所はまた後で考える。<br />
　</p>
<h3>今後は定期開催！</h3>
<p>今後は月一のできるだけ決まった日に定期開催しようかという流れになっている。<br />
今のところ「毎月、第二木曜日、20時から」。場合によっては変更もあり。<br />
今、Backlogにプロジェクトを立てて、意見交換などをやっているところだ。メインのメンバーは、毎度司会を買って出てくれているよしさんとPLACES（えつこさんとわたし）。<br />
第三回はどうしようかとか、この座談会の名称とか、根底を流れる大きなテーマとか、できれば来てくれる誰もにメリットが出るようなものにしたいとか。<br />
今後も、固すぎないカジュアルな感じでいきたい。<br />
楽しんでます。語ってくれる人、聞いてくれる人がいて本当に嬉しい。<br />
今後もよろしくお願いします！</p>
<h3>関連記事</h3>
<p>・<a href="http://mindmap.jp/2010/07/by.html">「仕事」Ustream by マインドマップメモ &#8211; mindmap.jp</a><br />
・<a href="http://web-directions.com/director/index.php?ID=540">7月1日（本日）20時から（有）PLACES堀内さん主催のUstreamに出演いたします！ &#8211; Webディレクションやってます blog</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>本日20時からUstream座談会：どうなる？ これからの『仕事』</title>
		<link>http://unnun.com/2010/07/01/ustream02/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/07/01/ustream02/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:35:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[本日（7/1）、夜20時からUstream座談会＠PLACESを行います。
今回のタイトルは「どうなる？これからの『仕事』。社会と経済が構造変化している時代の仕事術」。
社会、経済が大きく変わろうとしている中、我々が日々 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日（7/1）、夜20時から<a href="http://www.ustream.tv/channel/places">Ustream座談会＠PLACES</a>を行います。<br />
今回のタイトルは「どうなる？これからの『仕事』。社会と経済が構造変化している時代の仕事術」。<br />
社会、経済が大きく変わろうとしている中、我々が日々行っている仕事はどう変わり、何が求められていくのか。そういったテーマを中心にディスカッションしていきたいと思います。</p>
<p>と、言っても、飲み・食べながらザワザワ、ゆるゆると。<br />
<a href="http://unnun.com/2010/05/20/ustream/">前回</a>に引き続き大きなテーマなので、わたしに語れることがあるかわかりませんが、ゲストの方々からいろいろ学ばせてもらえればと思っております。</p>
<h3>出演</h3>
<p>・谷口 允（@seltzer）<br />
<a href="http://h2o-space.com/">株式会社エイチツーオー・スペース</a>　代表取締役</p>
<p>・名村 晋治（@yakumo）<br />
<a href="http://www.servithink.co.jp/">株式会社サービシンク</a>　代表取締役</p>
<p>・伊藤 賢（@mindmapjp）<br />
有限会社サリュー　代表取締役／ブザン公認マインドマップインストラクター／<a href="http://mindmap.jp/">mindmap.jp</a></p>
<p>・澤田 恵里（@erilin86）<br />
フリーランスWebデザイナー</p>
<p>・谷口 佳久（@yoshitaniguchi）<br />
<a href="http://www.micared.com/">株式会社マイカレッド</a>　代表取締役社長 兼 CEO</p>
<p>・堀内 敬子（@horri）<br />
<a href="http://places-inc.com/">有限会社PLACES</a>　代表取締役</p>
<p>・竹田 悦子（@TakedaE）<br />
<a href="http://places-inc.com/">有限会社PLACES</a>　Webデザイナー<br />
　</p>
<h3>役割の（勝手な）想像</h3>
<p>という7人です。今回は現場でバリバリと働きながら代表をしている、という方々を中心に声をかけさせてもらいました。ご参加を快諾いただきありがとうございました！</p>
<p>どんな座談会になるのか、役割を想像するとこのような感じです。<br />
よしさんが司会したり喋ったりする人、えりさんはゲストなのに気が利くすてきな人、えつこさんはTwitterお姉さんをしてくれるらしい、わたしは喋ったり働いたりする自由な人。ここまでは前回と同メンバーなので何となく想像がつきます。<br />
では、初ゲストであるお三方はどうでしょう。<br />
まことさんは常に挑戦している感じのあるWebな会社の代表、名村さんは起業したばかりで熱いしかも慎重な人、けんさんはマインドマップをベースに大切なことを語る人、と、いう印象をわたしは持っておるのです。<br />
しかし、ふたを開けてみなければわからないのがUstreamです（前回は本編終了後がひどかったですから・笑）。<br />
楽しみに見ていただけるとうれしいです。<br />
ソーシャルストリームのところからご意見や質問、感想などいただければ、えつこさんががんばってピックアップしてわたしたちに伝えてくれると思います。</p>
<p>Ustreamのチャンネルはこちら。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/places">http://www.ustream.tv/channel/places</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordCamp Yokohama 2010 にスタッフ参加してきました</title>
		<link>http://unnun.com/2010/06/02/wordcamp-yokohama-2010/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/06/02/wordcamp-yokohama-2010/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 12:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[先週土曜日、WordCamp Yokohama 2010に参加してきた。WordCampとは、ブログ／CMSのオープンソースソフトウェアであるWordPressの、ユーザと開発者が集うイベントのことで、今回は参加者約30 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yokohama2010.wordcamp.jp/"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/06/180_150_banner.jpg" alt="WordCamp Yokohama 2010"width="180" height="150" class="alignright" /></a>先週土曜日、<a href="http://yokohama2010.wordcamp.jp/">WordCamp Yokohama 2010</a>に参加してきた。WordCampとは、ブログ／CMSのオープンソースソフトウェアである<a href="http://ja.wordpress.org/">WordPress</a>の、ユーザと開発者が集うイベントのことで、今回は参加者約300名、Ustream視聴者数百名という大きな規模で行われた。</p>
<p>WordPressを使うことが多いわたしにとっては実は意外なことに、初WordCampだったのだけども、ひょんなことからスタッフ参加させてもらうことになった。とはいえ事前準備にはほとんど関われなかったので当日だけがんばったのだけども、それでも、スタッフをやるとやはりなんだか感動が違う。面白さも。スタッフのみなさんも面白かった。多様な人がいて、多様な考え方がある。</p>
<p>わたしはタイムキーパーをやった。あの、「5分前」とか書いたスケッチブックをスピーカーさんに見せるやつだ。セッションを聞けるし、座りっ放しだし、楽そうに思えるのだが、ずっと気を張っていないとならない緊張感から、どのセッションも実は後半ほとんど頭に入っていない。スケッチブックを掲げて、「こっち見て！」とスピーカーさんに念を送るのみだ。</p>
<p>次からはぜひスケッチブックの代わりに iPad に残り時間を表示させ、ピカピカって光らせて強くアピールしたいものだと思った。邪魔だろうか。<br />
iPadといえば、tunakkoさんのプレゼンではiPadが使われており、レーザーポインタでやるようなグルグルを指で操作していて素敵だった。</p>
<p>そんなこんなでセッション内容の記憶がとぎれとぎれなのでその感想が書けないわけですが、良いイベントだったことは間違いない！</p>
<p>ああ。全然お話ができなかったスタッフさん、スピーカーさんがいたのが心残りだ。またいつかどこかで！<br />
みなさまありがとうございました！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-776" src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/06/photo2.jpg" alt="写真" width="400" height="533" /><br />
懇親会にて、いつもお世話になっているヌーラボの橋本さんが何かをしゃべっているところ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-777" src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/06/photo3.jpg" alt="写真" width="500" height="375" /><br />
同じく懇親会にて、弊社のえつこさんが何かをしゃべっているところ。</p>
<p>ぶれぶれですみません。<br />
セッション中はタイムキーパー仕事に夢中で全然写真とっていなかった、ということには後で気づいた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2010/06/02/wordcamp-yokohama-2010/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>明日金曜夜 20時、Ustします！（予定）</title>
		<link>http://unnun.com/2010/05/20/ustream/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/05/20/ustream/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 May 2010 11:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[ひょんなことから、語りながらUstする企画が持ち上がりまして、明日実行予定でございます。
●日時：
2010年5月21日（金）20時ぐらいに、Ustream開始予定（places）
●タイトル：
「iPad 発売直前座談 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひょんなことから、語りながらUstする企画が持ち上がりまして、明日実行予定でございます。</p>
<p>●日時：<br />
2010年5月21日（金）20時ぐらいに、Ustream開始予定（<a href="http://www.ustream.tv/channel/places">places</a>）</p>
<p>●タイトル：<br />
「iPad 発売直前座談会、iPad とiPhone OS 4.0 から読み解く Web ビジネスの未来」</p>
<p>でっかいタイトルですが、Webに関わるの人たち６人くらいで、飲み・食べながらゆるく語る感じになるかと思います。<br />
わたしは何か語れるのかー！ 不安ですが、楽しみたいと思います。<br />
お暇な方は見ていただければ！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2010/05/20/ustream/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「勝間 vs ひろゆき」で思ったこと。議論とか。</title>
		<link>http://unnun.com/2010/05/06/katsuma-vs-hiroyuki/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/05/06/katsuma-vs-hiroyuki/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 19:52:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=746</guid>
		<description><![CDATA[GW中、各所で話題になっていたデキビジの「勝間和代 vs ひろゆき」のまとめ動画を、GW最終日に見た。早く寝るべきなんだがー。

【ネットの匿名性】 勝間　vs ひろゆき　1/3 
【若者への起業促進？】 勝間　vs ひ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GW中、各所で話題になっていた<a href="http://www.bs-j.co.jp/dekibiz/">デキビジ</a>の「勝間和代 vs ひろゆき」のまとめ動画を、GW最終日に見た。早く寝るべきなんだがー。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=gqduJqJuQUs">【ネットの匿名性】 勝間　vs ひろゆき　1/3 </a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=kyxMpFuInSk">【若者への起業促進？】 勝間　vs ひろゆき　2/3</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=uwlKyWP1n2g">【国民幸福度】 勝間　vs ひろゆき　3/3 </a></li>
</ul>
<p>番組中に勝間さんも言っているが、本当に、議論ではなくて夫婦喧嘩のようなものであった。「ひろゆきが勝間を論破！」という意見がネットのあちこちで見られるけど、これではどちらが議論に勝ったとか負けたとか言っても意味がない。この番組を見て、彼らのふるまいについて「勝間派」「ひろゆき派」に分かれることはあっても、テーマについて彼らの主張から濃く影響を受けることは少ないのではないだろうか。</p>
<p>ひろゆきさんは議論の中で、「そもそも論」を何度も持ち出したり、細部を突つきすぎているようだ。これをやると、まず議論自体が成立しない。誰がやってもそうだ。<br />
「そもそも論」を持ち出すと頭が良さそうに見えるため、これを多用するのが癖になっている人もいる。ひろゆきさんは、もともと頭の回転の早い人だと思うので、議論しないためにわざとやっているのかもしれないし、あるいは番組が始まる前に前提の共有がまったくできていなかったのかもしれない。そこは不明。<br />
ともかくもずるい方法なので、議論の中では、どうしても必要なときか、相手を怒らせたいとき以外には多用しない方がよい。</p>
<p>ひろゆきさんが議論をする気がなかった、というのが、一番の問題だろうと思った次第。そして2番目の問題は勝間さんが感情的になりすぎてズレた軌道を戻せないどころか突っ走った点かと。<br />
あとどちらも非礼すぎる。番組としての議論（討論）っていつもこんな感じなのかな？</p>
<p>しかし議論していると、やはりホワイトボードがないとなかなか難しいことが多そうだ。話のズレもそうだし、立ち位置も不明になる。立ち位置、かなり大切です。対立してると思ったら実は同じこと考えてた、なんてよくあることー。<br />
ちなみにわたしはちょっとした喧嘩にもホワイトボードがあるといいな！ と思ってしまう人です。そのほうが平和に話ができると思うのだ。世の中には必要のない喧嘩がいっぱいある。<br />
iPadでmindmapとか書きながらとかどうだろう。試してみたいけど、まどろっこしいかなー。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>黒猫パセリ、星へ行く</title>
		<link>http://unnun.com/2010/04/19/paseri-2/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/04/19/paseri-2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 13:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=734</guid>
		<description><![CDATA[窓の外から子どもの声がした。
「このおうち猫がいるんだよー」って。
わたしはパソコンに向かったままで、確認していないから、彼らがわたしの部屋を指しているのかはわからない。
そうです。でもそうじゃないです。
このおうち、猫 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4241035930/" title="looking by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2743/4241035930_268e036794_m.jpg" width="180" height="240" alt="looking" class="alignright" /></a>窓の外から子どもの声がした。<br />
「このおうち猫がいるんだよー」って。<br />
わたしはパソコンに向かったままで、確認していないから、彼らがわたしの部屋を指しているのかはわからない。<br />
そうです。でもそうじゃないです。<br />
このおうち、猫がいた。<br />
もう3週間たった。<br />
可愛くて臆病で攻撃的で頭が良くて甘えん坊のパセリさんは、星へ行った。<br />
いつもの窓に黒猫が座ることはもうない。</p>
<p>先月、3月28日早朝、パセリさん、息をひきとりました。<br />
わたしはいろんな人の助けを得て、最後の1週間、ほとんどの時間をパセリさんと過ごすことができました。<br />
直接的、間接的に助けてくれた人たちに、本当に、心から、感謝しています。<br />
そのうちひとりは、パセリさんのために涙を流してくれた。わたし以外に泣いてくれる人がいると思わなかったから、本当に、ありがたい。ありがとう。</p>
<p>パセリさん、前に書いたときは比較的元気だったけど、その少し後に倒れた（それで返事が書けなくなった。ごめんなさい）。それから悪くなっていって、足腰が弱って、食べても痩せて、亡くなる1週間前のひどい発作で視力も失った。<br />
消えたように思えた腫瘍は脳に行ってた。ステロイドも抗がん剤もサプリメントも負けてしまった。愛情で免疫が増えるらしいと聞いたけど、わたしのありったっけの愛情も結局は負けた。</p>
<p>目の見えない最後の一週間、パセリは不安からよく鳴いた。物にぶつからないよう、ゆっくりと歩いた。寝るときはわたしの腕や手のひらを枕にした。もう窓の側には寄らなかった。晴れた日にパセリを抱き上げて見えないなりに感じるかなと、窓からふたりで外を眺めた。パセリは抱き上げられた嬉しさに喉をならして、わたしはそのゴロゴロって音をカラダで聞いた。寒かったから長くそうしてはいられなかった。春は全然来てくれなかった。こんなに春が待ち遠しいのは初めてだった。好きだった冬を憎んだ。暖かくなったら、パセリの体調はまた良くなる気がしてた。</p>
<p>最後の日、もう鳴くことができず、ゴロゴロも言わなかった。<br />
見えないまん丸の目を開いて、ほとんど瞬きもせず、呼びかけにもほとんど応えず、じっと何かを待ってた。何度も吐いて、ご飯もお水も受け付けなかった。前日食べたものまで全部吐いた。吐いた後はいつも荒く息をして、苦しそうで見ていられないけど、見ていた。声をかけて励ました。どこかに触れて、すぐ近くにいることを伝えた。撫でて名前を呼んで大好きだって言った。何度も言った。<br />
そうしていたら、最後の発作の前、パセリがわたしのほうに顔を向けて、ゆっくり瞬きをした。見えていないはずだけど、目が合った気がした。<br />
わたしは「がんばれ」と言えなくなった。<br />
もう、がんばりすぎてた。思うように動かないそのカラダから解放してあげたくなった。たくさんお礼と愛を伝えたけど、聞こえていただろうか。</p>
<p>ずっと苦しかっただろうに、死に顔はきれいだった。<br />
パセリさんはきれいな猫だ。きれいで臆病で攻撃的で頭が良くて身勝手で甘えん坊で優しくてまっくろで毛がつやつやしてて柔らかくて、わたしにとっては世界にひとりだけの猫だ。<br />
ペットクリニックの皆さんを怖がって興奮してても、わたしが声をかけると甘え声に変わった。最期までわたしを、わたしとわかってくれた。発作が起こると、まるで違う猫のように性格が変わることがあるって、獣医さんは言ったけど、パセリはそのままでいてくれた。</p>
<p>今、パセリさんがいない事実に慣れることができない。<br />
いつか感情は変わるらしい。<br />
まだ今は、つらかった最期の一日、一週間、一ヶ月だけを繰り返し思い出してしまうけど、楽しかった時期を思い出せるようになるらしい。<br />
パセリはどこかの星で幸せに暮らしているらしい。時間の概念も距離の概念もないその星で、いつか、わたしが来るのを待っているらしい。</p>
<p>本当かな？<br />
12年パセリは生きた。<br />
12年わたしたちは一緒に居た。<br />
家の鍵をあけるとき、無意識に胸が高鳴る。いつもそうなることに、わたしはパセリがいなくなって気付いた。抑えなきゃならない。パセリがお腹をすかせて、ニャアと出迎えてくれる、ことはもうない。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4534144459/" title="waiting for you by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4019/4534144459_46274f8df1.jpg" width="500" height="375" alt="waiting for you" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/221030820/" title="paseri by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/98/221030820_af0d11a0ee.jpg" width="500" height="333" alt="paseri" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/260697140/" title="paseri by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/85/260697140_6da4972130.jpg" width="500" height="332" alt="paseri" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>お客さまのいる場所に、自ら入っていく</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[とあるWebサイトの企画を考え中で、案のひとつとして、ソーシャルメディアの活用がある。今Webにおける戦略を練る上で、ある意味、必須とも言える方向性なのだが、ひとくちに「ソーシャルメディアの活用」と言ってもえらく幅が広い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とあるWebサイトの企画を考え中で、案のひとつとして、ソーシャルメディアの活用がある。今Webにおける戦略を練る上で、ある意味、必須とも言える方向性なのだが、ひとくちに「ソーシャルメディアの活用」と言ってもえらく幅が広い。言葉だけがひとり歩きしている感もある。</p>
<h3>ソーシャルメディアの活用について考えてみる</h3>
<p>まず、「ソーシャルメディア」の幅が広い。<br />
何かと話題のTwitterや、日本で一番有名なmixi、携帯層に人気のGREE、はてブやdeliciousなどのSBM、ソーシャルニュース、それからブログやWiki、フォーラム、掲示板、ユーザの声が反映されているという意味でAmazonや楽天などのECサイト、口コミの活発な価格.comなど比較サイトも、ソーシャルメディアなのだ。</p>
<p>というわけで「ソーシャルメディアの活用」とは、Web上でお客さまとコミュニケーションすることにより、何らかの目的を達成しようとすることと言える。<br />
ざっくりしすぎている。<br />
活用方法は「目的」から考えることもできれば、「できる範囲」から考えることもできる。目的が先というのが大方の意見だと思われるが、あまりそこに囚われると、その前提として必要な自社サイトや情報公開、その体制の整備が中途半端になったまま、突っ走りたくなるから困る。<br />
まずは自社のWebサイトをきっちり作る。その上での情報を必要な場所で公開する。その必要な場所というのに、ソーシャルメディアが含まれるはずだ。そしてそこでお客さまとのコミュニケーションを開始するのだ。それが「ソーシャルメディアの活用」の一歩だ。</p>
<h3>具体的にはどうする？</h3>
<p>個人的に、企業がまずできることとしては、ブログだと思う。<br />
自社の、社長の、スタッフの、プロダクトの、ブログだ。そこでたくさんの情報公開と、お客さまとコミュニケーションを行う。<br />
どうしてこれが最初なのかと言えば、そこは自分の土地であり、管理がしやすいからである。公開する記事を十分にチェックすることができるし、コミュニケーションもゆるやかであることが多いし、どちらかと言えばその企業を好きな方が見てくれる。</p>
<p>ブログの次が問題だ。ここにひとつの壁がある。<br />
お客さまが好き勝手に、ああだこうだ言っているところに、ぬっと顔を出す。これは勇気がいる。いろんな人がそこにはいる。しかも人々は顔が見えないWeb上ではけっこう厳しい言葉を吐いたりするものだ。<br />
ひるみそうである。</p>
<p>しかし、お客さまのいる場所へ行って、何を考えているのか知りたい、わからないことがあればサポートしたい、悪いところがあれば変える用意はある、良いところはもっと伸ばしたい……、そう思うならばやるしかない。<br />
企業は、自社サイトでドーンと構えているのではなく、お客さまのいる場所に、自ら入っていくのだ。</p>
<h3>ソーシャルメディア担当は誰がやるのか</h3>
<p>「あなたが今日から担当です」と言われて、いきなりやれるものではない。<br />
まずは使う。<br />
ソーシャルメディアの窓口となる人は、それを三ヶ月以上触った人であることが望ましいと言われている。自分でソーシャルメディアに触れ、どっぷり浸かり、使われている言葉を知り、空気に慣れる必要がある。<br />
コミュニケーションの距離感は、中で過ごした人にしかわからないものだ。</p>
<p>とは言え、人よりインターネットやコンピュータが好きなタイプの人にできる仕事かというと、もちろん違うわけです。</p>
<p>私の尊敬するコンサルタントである<a href="http://www.deborahschultz.com/">Deborah Schultz</a>さんが講演で来日した際、わたしは質問した。<br />
企業のソーシャルメディアの担当者はどのような人材が適しているのか。<br />
難しい問題で、正解はないが、ひとつは「技術やWebに詳しい人ではなく、お客さまと日頃からコミュニケーションしている人」というのが回答であった。たとえば、カスタマーサポートの人。<br />
Webにおいても、コミュニケーションは人と人で行われるのである。</p>
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		<title>最近のパセリさん</title>
		<link>http://unnun.com/2010/02/18/paseri/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/02/18/paseri/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 17:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[わたしの大切な黒猫パセリさん、癌で余命3ヶ月ぐらいかと診断されてから3ヶ月くらい経ちますが、元気です。
風邪が、もう1ヶ月ぐらい治らず、鼻水とくしゃみ、それからときどき食欲も落ちますが、それでも元気にしています。
パセリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>わたしの大切な黒猫パセリさん、癌で余命3ヶ月ぐらいかと診断されてから3ヶ月くらい経ちますが、元気です。<br />
風邪が、もう1ヶ月ぐらい治らず、鼻水とくしゃみ、それからときどき食欲も落ちますが、それでも元気にしています。<br />
パセリさんの快復を祈ってくれた人たちのおかげだと思っています。コメントくれた人も、心で祈ってくれた人も、声をかけてくれた人も、協力してくれる身近な人たちも。大感謝。</p>
<p>パセリさんがもっと元気になりますように。もっと食べて、風邪も癌も治りますように。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4250284602/" title="on my MacBook Air by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2645/4250284602_bb99bbc64a.jpg" width="500" height="500" alt="on my MacBook Air" /></a></p>
<p>猫に珍しい悪性の組織球系の腫瘍らしいという診断なので、経過を記しておきます。</p>
<dl>
<dt>2009年11月中旬</dt>
<dd>くしゃみ、首のあたりに違和感、声が枯れだす</dd>
<dt>2009年11月下旬</dt>
<dd>病院にて悪性腫瘍の診断（病名わからず）</dd>
<dd>体重5kg</dd>
<dt>2009年12月上旬</dt>
<dd>首の腫瘍が3箇所どんどん大きくなる</dd>
<dt>2009年12月中旬</dt>
<dd>病理検査、CTスキャンを経て、悪性の組織球系の腫瘍らしいと診断（ステロイド処方）</dd>
<dt>2009年12月下旬</dt>
<dd>首の腫瘍のはれがひきはじめる。</dd>
<dd>腕の毛が一部抜ける。</dd>
<dt>2010年1月上旬</dt>
<dd>抗がん剤1回目。（ステロイド処方）</dd>
<dd>風邪を引く（くしゃみ、鼻水と涙は右側のみ）（目薬、抗生剤処方）</li>
<dd>風邪ではなく腫瘍性のものという可能性も</li>
<dt>2010年1月中旬</dt>
<dd>ネブライザーを受けに週に何度も通うが、風邪治らず。</p>
<dd>頭の毛が一部抜ける（1cm程度）</dd>
<dd>首の腫れは見た目にはわからない程度になる</dd>
<dt>2010年2月上旬</dt>
<dd>風邪が治らないのがステロイドのせいかもしれないため、徐々に中止</dd>
<dt>2010年2月中旬</dt>
<dd>ステロイドをやめたせいか、食欲が減る。風邪いまだ治らず</dd>
<dd>週1の血液検査は毎度問題なし</dd>
<dd>サプリメントの「D‐フラクション」はずっと続けている（パセリも好き）</dd>
<dd>体重4.6kg</dd>
</dl>
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		</item>
		<item>
		<title>「こんぶだしmeeting」に、ちょっとだけ参加！</title>
		<link>http://unnun.com/2010/02/01/linker/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/02/01/linker/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 04:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[linkerさんのPodcast「こんぶだしmeeting」に、ちょっとだけ参加させてもらいました。
こんぶだしmeeting13杯目：「Backlog」と「Cacoo」でコミュニケーション
ヌーラボの取締役のお三方が「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://linker.in/journal/2010/01/backlog-cacoo.php"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/02/linker.png" alt="" title="linker" width="300" height="274" class="alignright" /></a>linkerさんのPodcast「こんぶだしmeeting」に、ちょっとだけ参加させてもらいました。</p>
<p><a href="http://linker.in/journal/2010/01/backlog-cacoo.php">こんぶだしmeeting13杯目：「Backlog」と「Cacoo」でコミュニケーション</a></p>
<p>ヌーラボの取締役のお三方が「<a href="http://www.backlog.jp/">Backlog</a>」と「<a href="http://cacoo.com/">Cacoo</a>」について語っておられます。そして<a href="http://fc0.vc/">#fc0</a>のふうりさんとizuizuさん、PLACESのわたしとえつこさん、この4人がユーザの立場で参加しています。</p>
<p>おいしいビール飲みながらの収録で楽しかった！<br />
linkerのみなさまありがとうございました！</p>
<p>それにしても、cremaさんが司会上手でうらやましい。どうしたらあのようになれるのでしょう。<br />
（PLACESでもPodcastを始めようと画策しており、公開場所もまだ作っていないのになぜか先日既に第一回を収録してみたのですが、自分の進行のひどさに心の底から凹みました）</p>
<p>そんなわけで、「Backlog」や「Cacoo」に興味がある方、使っている方、Webサービスについて興味がある方など、ぜひぜひ聴いてみてください。</p>
<blockquote><p>
人に優しいサービスを目指す開発者は、何を考えているのか。プロジェクトを成功させるコミュニケーションツールとはなにか。ヌーラボの皆さんが考えに考えぬいて実装に取り組んでいるのを、ぜひお聞きください。Webサービス開発に携わる方には、きっとヒントになることがあると思います。<br />
<a href="http://linker.in/journal/2010/01/backlog-cacoo.php">こんぶだしmeeting13杯目：「Backlog」と「Cacoo」でコミュニケーション</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>論理的かどうかを確認すべし</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/26/logical/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/01/26/logical/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 13:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=667</guid>
		<description><![CDATA[最近ちょっと気になるのが「論理的か否か」である。
たとえば雑誌の記事中に、「AはBである」という主張があったとする。そして根拠が、箇条書きのような感じで記載されていたとする。
ナルホドナルホドと読みながら、ふと思う。
「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近ちょっと気になるのが「論理的か否か」である。</p>
<p>たとえば雑誌の記事中に、「AはBである」という主張があったとする。そして根拠が、箇条書きのような感じで記載されていたとする。<br />
ナルホドナルホドと読みながら、ふと思う。<br />
「これで本当に根拠として足りている？ 網羅的になっている？」<br />
疑問を感じる場合は、何らか視点が足りていない場合が多い。論理がきちんと構築されていないのだ。</p>
<p>もちろん雑誌だけではなくて、書籍でもブログでもプレゼンでも普段の議論でも同じだ。論理がおかしければ、聞いているほうは、指摘まではできなくとも、「なんか変」と違和感を抱いてしまい、手放しで拍手できないのだ。<br />
論理的であったほうがスッキリする、話が早くなる、シンプルになる。そんなシーンはけっこう多い。</p>
<p>ではどうやって論理を構築するのか。<br />
常に完璧に論理的であることは難しい。だが、論理が構築しやすいように考え方を工夫することはできる。</p>
<p>たとえば「結論」と「根拠や手段」で論理を作る場合、「根拠や手段」を網羅的にするのだ。モレなく、ダブりなく。コンサルタントふうに言えば、MECE（ミーシー）にするのである。<br />
MECEにする簡単な方法は、「マーケティングの4P」とか「3C」とかいったフレームワークを活用することや、プロセスで分解することなどだ。<br />
「イン」と「アウト」から考えを始めてみるのもいい。たとえばこんなふうに。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="https://cacoo.com/diagrams/XrbQqff68iPSXeyu-DCB14.png" alt="論理構成" /></p>
<p>ダイエット方法について考えるとき「インプットを減らす」「アウトプットを増やす」の２つに分解すればまずMECEであり、そこからさらにツリーを展開して行けば網羅的な内容にしやすいというわけだ。</p>
<p>あるいは、MECEとか云々を考えるほどでない場合でも、少なくとも図解すると論理的かどうかを確認しやすいし、納得感も得られやすいと思う。<br />
私も日々、論理的であろうと努力しているが、なかなか難しいのでせめて図をたくさん書いている。</p>
<p>そんなわけで事務所の会議室にホワイトボードがほしくてたまらない。<br />
壁に貼る紙状のホワイトボードを試してみたくもある。使用したことある方いらっしゃれば使用感を教えていただければ嬉しいです！<br />
と脱線しつつ終わり。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>おすすめ本「心のなかの幸福のバケツ」</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/26/strengthsfinder/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/01/26/strengthsfinder/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[ときどき、ふと話題になるストレングス・ファインダー（自分の強みを発見するテスト）だけど、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」を買うと受けられるよ、とオススメされていることが多いようだ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ときどき、ふと話題になるストレングス・ファインダー（自分の強みを発見するテスト）だけど、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a>」を買うと受けられるよ、とオススメされていることが多いようだ。<br />
しかしこの本は厚いし、内容的にも興味を持っていないと読みきるのはつらいかもしれない。</p>
<p>自分がどんなストレングスを持っているのかにまず興味があるなら、同じくストレングス・ファインダーが受けられる本として、こちらのほうがいいかもしれない。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ATS9428YL._SL160_.jpg" alt="心のなかの幸福のバケツ" class="alignleft" /></a>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">心のなかの幸福のバケツ</a>」</p>
<p>読みやすく、あたたかい本です。<br />
何冊か買ったけどおそらく人にあげたとかで手元にないので、また買わねば。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<p>ちなみにわたしのストレングスはこんな感じ。</p>
<p>1.　INCLUDER / 包含<br />
2.　LEARNER / 学習欲<br />
3.　ACHIEVER / 達成欲<br />
4.　POSITIVITY / ポジティブ<br />
5.　MAXIMIZER / 最上志向</p>
<p>以前、ストレングス関連で書いたエントリー。<br />
・<a href="http://blog.asc2.jp/work/strengthsfinder/">ストレングス（強み）の話</a><br />
・<a href="http://unnun.com/2008/10/06/strengthfinder/">ストレングス（強み）について、その後</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>社名変更のお知らせ</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/05/places/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/01/05/places/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 14:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=647</guid>
		<description><![CDATA[さて、今年のテーマ「動く」の第一歩！ か、どうかはわかりませんが、本日より社名変更いたしました。
長らく「社名を変えたい」と、ことあるごとにつぶやいていましたが、ついにです。
新社名は「有限会社PLACES」（プレイシズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、今年のテーマ「動く」の第一歩！ か、どうかはわかりませんが、本日より社名変更いたしました。<br />
長らく「社名を変えたい」と、ことあるごとにつぶやいていましたが、ついにです。</p>
<p>新社名は<strong>「有限会社PLACES」</strong>（プレイシズ）と申します。</p>
<p>サイトも名刺も印鑑も、なんにも準備できておりませんが！<br />
新社名、新事務所で心機一転です！</p>
<p>社名の意味を問われると思うので、先に語っておこうと思います。<br />
こういうのは素で語ると照れるので、ブログで。</p>
<p>PLACESは、PLACEの複数形です。<br />
わたしたちは「場所」を作りたい。<br />
企業が顧客に対してメッセージを伝えられる場所、あるいは顧客が企業にメッセージを伝えられる場所、人同士がコミュニケーションできる場所、場所を場所をつなげるための場所、ときに仕事や生活を変革できるような場所……。</p>
<p>要約すると、「いっぱい良いWebサイト（場所）作るよ！」ってことで、覚えていただけるといいかなと思います。</p>
<p>PLACESをどうぞよろしくお願いいたします（深々と礼）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます。</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/05/2010/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 01:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
のんびりとした年末年始を過ごしましたが、今日から仕事始めということで、気合いを入れて参ります。
さて、今年の抱負というかテーマを。
「動く」
これで行きます。
会社としても、仕事の内容と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
のんびりとした年末年始を過ごしましたが、今日から仕事始めということで、気合いを入れて参ります。<br />
さて、今年の抱負というかテーマを。</p>
<p><strong>「動く」</strong></p>
<p>これで行きます。<br />
会社としても、仕事の内容としても、個人としても、フットワーク軽く積極的に動いていきたいと思います。<br />
裏テーマは「変化」。</p>
<p>本年もなにとぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unnun.com/2010/01/05/2010/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>かなしいこと</title>
		<link>http://unnun.com/2009/12/20/cat/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/12/20/cat/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 16:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=629</guid>
		<description><![CDATA[事務所移転のような、嬉しいことがある一方、仕事ではなく個人的には、とてもかなしいことがある。
かなしいことは、あまりブログしたくないのだけど、これは書いてしまおうと思う。
わたしはパセリさんという黒猫と暮らしている。もう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事務所移転のような、嬉しいことがある一方、仕事ではなく個人的には、とてもかなしいことがある。<br />
かなしいことは、あまりブログしたくないのだけど、これは書いてしまおうと思う。</p>
<p>わたしはパセリさんという黒猫と暮らしている。もう11年、一緒にいる。<br />
甘やかして育ててしまったので、生意気で凶暴で臆病な猫になった。女の子なのに、いつも男の子に間違えられる。</p>
<p>パセリさんに腫瘍があるのがわかった。1ヶ月ぐらい前のことだ。<br />
声がおかしい、元気がないということでペットクリニックへ連れて行って、腫瘍だと言われ、種類の確定のために2度検査をし、先週はCTを撮りに専門の病院にも行った。その日は冷たい雨が降ってて天を呪った。</p>
<p>結局、悪性の組織球系の腫瘍である可能性が高いこと、進行してしまっていることがわかったきりだ。「治療法」を知りたかったけど、組織球系の腫瘍は、猫ではあまり症例がないらしく、いろいろとはっきりしない。<br />
わかっているのは、放射線や抗がん剤での治療はほとんど効果がないらしいということ、他の臓器に転移しやすいこと、手術するにしても対処的にしかできないこと、予後が悪いこと。</p>
<p>つまりパセリさんの腫瘍は治らないのだそうだ。<br />
3ヶ月くらいでしょうかと医者は言った。</p>
<p>3ヶ月って、いつから数えて3ヶ月？</p>
<p>パセリさんは、まだ食欲があるし、階段も登り降りするし、机や棚に飛び乗っては外を見ている。<br />
だけど、昨日はひどい咳をしてた。<br />
今日は固いドライフードを食べるのが辛そうだった。</p>
<p>腫瘍は首のあたりにできているので、気道か食道を圧迫してしまうらしい。そのうち食べれなくなるのか、息ができなくなるのか。<br />
それとも他に転移して、それより前に弱ってしまうのか。</p>
<p>以前、凶暴で生意気なパセリさんは、わたしが泣いていると猫パンチしながら怒ったものだが、今は、そばでカラダをくっつけて慰めてくれる。<br />
わたしが落ち込んでいるのを、よく、心配そうに見ている。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4140842482/" title="Her own house by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2502/4140842482_2067857798.jpg" width="500" height="375" alt="Her own house" /></a></p>
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