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	<title>云々（うんぬん）</title>
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	<description>Web制作会社社長 堀内がなにやら語る。仕事と人生とWeb、そして猫。</description>
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		<title>お客さまのいる場所に、自ら入っていく</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[とあるWebサイトの企画を考え中で、案のひとつとして、ソーシャルメディアの活用がある。今Webにおける戦略を練る上で、ある意味、必須とも言える方向性なのだが、ひとくちに「ソーシャルメディアの活用」と言ってもえらく幅が広い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とあるWebサイトの企画を考え中で、案のひとつとして、ソーシャルメディアの活用がある。今Webにおける戦略を練る上で、ある意味、必須とも言える方向性なのだが、ひとくちに「ソーシャルメディアの活用」と言ってもえらく幅が広い。言葉だけがひとり歩きしている感もある。</p>
<h3>ソーシャルメディアの活用について考えてみる</h3>
<p>まず、「ソーシャルメディア」の幅が広い。<br />
何かと話題のTwitterや、日本で一番有名なmixi、携帯層に人気のGREE、はてブやdeliciousなどのSBM、ソーシャルニュース、それからブログやWiki、フォーラム、掲示板、ユーザの声が反映されているという意味でAmazonや楽天などのECサイト、口コミの活発な価格.comなど比較サイトも、ソーシャルメディアなのだ。</p>
<p>というわけで「ソーシャルメディアの活用」とは、Web上でお客さまとコミュニケーションすることにより、何らかの目的を達成しようとすることと言える。<br />
ざっくりしすぎている。<br />
活用方法は「目的」から考えることもできれば、「できる範囲」から考えることもできる。目的が先というのが大方の意見だと思われるが、あまりそこに囚われると、その前提として必要な自社サイトや情報公開、その体制の整備が中途半端になったまま、突っ走りたくなるから困る。<br />
まずは自社のWebサイトをきっちり作る。その上での情報を必要な場所で公開する。その必要な場所というのに、ソーシャルメディアが含まれるはずだ。そしてそこでお客さまとのコミュニケーションを開始するのだ。それが「ソーシャルメディアの活用」の一歩だ。</p>
<h3>具体的にはどうする？</h3>
<p>個人的に、企業がまずできることとしては、ブログだと思う。<br />
自社の、社長の、スタッフの、プロダクトの、ブログだ。そこでたくさんの情報公開と、お客さまとコミュニケーションを行う。<br />
どうしてこれが最初なのかと言えば、そこは自分の土地であり、管理がしやすいからである。公開する記事を十分にチェックすることができるし、コミュニケーションもゆるやかであることが多いし、どちらかと言えばその企業を好きな方が見てくれる。</p>
<p>ブログの次が問題だ。ここにひとつの壁がある。<br />
お客さまが好き勝手に、ああだこうだ言っているところに、ぬっと顔を出す。これは勇気がいる。いろんな人がそこにはいる。しかも人々は顔が見えないWeb上ではけっこう厳しい言葉を吐いたりするものだ。<br />
ひるみそうである。</p>
<p>しかし、お客さまのいる場所へ行って、何を考えているのか知りたい、わからないことがあればサポートしたい、悪いところがあれば変える用意はある、良いところはもっと伸ばしたい……、そう思うならばやるしかない。<br />
企業は、自社サイトでドーンと構えているのではなく、お客さまのいる場所に、自ら入っていくのだ。</p>
<h3>ソーシャルメディア担当は誰がやるのか</h3>
<p>「あなたが今日から担当です」と言われて、いきなりやれるものではない。<br />
まずは使う。<br />
ソーシャルメディアの窓口となる人は、それを三ヶ月以上触った人であることが望ましいと言われている。自分でソーシャルメディアに触れ、どっぷり浸かり、使われている言葉を知り、空気に慣れる必要がある。<br />
コミュニケーションの距離感は、中で過ごした人にしかわからないものだ。</p>
<p>とは言え、人よりインターネットやコンピュータが好きなタイプの人にできる仕事かというと、もちろん違うわけです。</p>
<p>私の尊敬するコンサルタントである<a href="http://www.deborahschultz.com/">Deborah Schultz</a>さんが講演で来日した際、わたしは質問した。<br />
企業のソーシャルメディアの担当者はどのような人材が適しているのか。<br />
難しい問題で、正解はないが、ひとつは「技術やWebに詳しい人ではなく、お客さまと日頃からコミュニケーションしている人」というのが回答であった。たとえば、カスタマーサポートの人。<br />
Webにおいても、コミュニケーションは人と人で行われるのである。</p>
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		<title>最近のパセリさん</title>
		<link>http://unnun.com/2010/02/18/paseri/</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 17:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[わたしの大切な黒猫パセリさん、癌で余命3ヶ月ぐらいかと診断されてから3ヶ月くらい経ちますが、元気です。
風邪が、もう1ヶ月ぐらい治らず、鼻水とくしゃみ、それからときどき食欲も落ちますが、それでも元気にしています。
パセリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>わたしの大切な黒猫パセリさん、癌で余命3ヶ月ぐらいかと診断されてから3ヶ月くらい経ちますが、元気です。<br />
風邪が、もう1ヶ月ぐらい治らず、鼻水とくしゃみ、それからときどき食欲も落ちますが、それでも元気にしています。<br />
パセリさんの快復を祈ってくれた人たちのおかげだと思っています。コメントくれた人も、心で祈ってくれた人も、声をかけてくれた人も、協力してくれる身近な人たちも。大感謝。</p>
<p>パセリさんがもっと元気になりますように。もっと食べて、風邪も癌も治りますように。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4250284602/" title="on my MacBook Air by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2645/4250284602_bb99bbc64a.jpg" width="500" height="500" alt="on my MacBook Air" /></a></p>
<p>猫に珍しい悪性の組織球系の腫瘍らしいという診断なので、経過を記しておきます。</p>
<dl>
<dt>2009年11月中旬</dt>
<dd>くしゃみ、首のあたりに違和感、声が枯れだす</dd>
<dt>2009年11月下旬</dt>
<dd>病院にて悪性腫瘍の診断（病名わからず）</dd>
<dd>体重5kg</dd>
<dt>2009年12月上旬</dt>
<dd>首の腫瘍が3箇所どんどん大きくなる</dd>
<dt>2009年12月中旬</dt>
<dd>病理検査、CTスキャンを経て、悪性の組織球系の腫瘍らしいと診断（ステロイド処方）</dd>
<dt>2009年12月下旬</dt>
<dd>首の腫瘍のはれがひきはじめる。</dd>
<dd>腕の毛が一部抜ける。</dd>
<dt>2010年1月上旬</dt>
<dd>抗がん剤1回目。（ステロイド処方）</dd>
<dd>風邪を引く（くしゃみ、鼻水と涙は右側のみ）（目薬、抗生剤処方）</li>
<dd>風邪ではなく腫瘍性のものという可能性も</li>
<dt>2010年1月中旬</dt>
<dd>ネブライザーを受けに週に何度も通うが、風邪治らず。</p>
<dd>頭の毛が一部抜ける（1cm程度）</dd>
<dd>首の腫れは見た目にはわからない程度になる</dd>
<dt>2010年2月上旬</dt>
<dd>風邪が治らないのがステロイドのせいかもしれないため、徐々に中止</dd>
<dt>2010年2月中旬</dt>
<dd>ステロイドをやめたせいか、食欲が減る。風邪いまだ治らず</dd>
<dd>週1の血液検査は毎度問題なし</dd>
<dd>サプリメントの「D‐フラクション」はずっと続けている（パセリも好き）</dd>
<dd>体重4.6kg</dd>
</dl>
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		</item>
		<item>
		<title>「こんぶだしmeeting」に、ちょっとだけ参加！</title>
		<link>http://unnun.com/2010/02/01/linker/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/02/01/linker/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 04:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[linkerさんのPodcast「こんぶだしmeeting」に、ちょっとだけ参加させてもらいました。
こんぶだしmeeting13杯目：「Backlog」と「Cacoo」でコミュニケーション
ヌーラボの取締役のお三方が「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://linker.in/journal/2010/01/backlog-cacoo.php"><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2010/02/linker.png" alt="" title="linker" width="300" height="274" class="alignright" /></a>linkerさんのPodcast「こんぶだしmeeting」に、ちょっとだけ参加させてもらいました。</p>
<p><a href="http://linker.in/journal/2010/01/backlog-cacoo.php">こんぶだしmeeting13杯目：「Backlog」と「Cacoo」でコミュニケーション</a></p>
<p>ヌーラボの取締役のお三方が「<a href="http://www.backlog.jp/">Backlog</a>」と「<a href="http://cacoo.com/">Cacoo</a>」について語っておられます。そして<a href="http://fc0.vc/">#fc0</a>のふうりさんとizuizuさん、PLACESのわたしとえつこさん、この4人がユーザの立場で参加しています。</p>
<p>おいしいビール飲みながらの収録で楽しかった！<br />
linkerのみなさまありがとうございました！</p>
<p>それにしても、cremaさんが司会上手でうらやましい。どうしたらあのようになれるのでしょう。<br />
（PLACESでもPodcastを始めようと画策しており、公開場所もまだ作っていないのになぜか先日既に第一回を収録してみたのですが、自分の進行のひどさに心の底から凹みました）</p>
<p>そんなわけで、「Backlog」や「Cacoo」に興味がある方、使っている方、Webサービスについて興味がある方など、ぜひぜひ聴いてみてください。</p>
<blockquote><p>
人に優しいサービスを目指す開発者は、何を考えているのか。プロジェクトを成功させるコミュニケーションツールとはなにか。ヌーラボの皆さんが考えに考えぬいて実装に取り組んでいるのを、ぜひお聞きください。Webサービス開発に携わる方には、きっとヒントになることがあると思います。<br />
<a href="http://linker.in/journal/2010/01/backlog-cacoo.php">こんぶだしmeeting13杯目：「Backlog」と「Cacoo」でコミュニケーション</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>論理的かどうかを確認すべし</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/26/logical/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/01/26/logical/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 13:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[最近ちょっと気になるのが「論理的か否か」である。
たとえば雑誌の記事中に、「AはBである」という主張があったとする。そして根拠が、箇条書きのような感じで記載されていたとする。
ナルホドナルホドと読みながら、ふと思う。
「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近ちょっと気になるのが「論理的か否か」である。</p>
<p>たとえば雑誌の記事中に、「AはBである」という主張があったとする。そして根拠が、箇条書きのような感じで記載されていたとする。<br />
ナルホドナルホドと読みながら、ふと思う。<br />
「これで本当に根拠として足りている？ 網羅的になっている？」<br />
疑問を感じる場合は、何らか視点が足りていない場合が多い。論理がきちんと構築されていないのだ。</p>
<p>もちろん雑誌だけではなくて、書籍でもブログでもプレゼンでも普段の議論でも同じだ。論理がおかしければ、聞いているほうは、指摘まではできなくとも、「なんか変」と違和感を抱いてしまい、手放しで拍手できないのだ。<br />
論理的であったほうがスッキリする、話が早くなる、シンプルになる。そんなシーンはけっこう多い。</p>
<p>ではどうやって論理を構築するのか。<br />
常に完璧に論理的であることは難しい。だが、論理が構築しやすいように考え方を工夫することはできる。</p>
<p>たとえば「結論」と「根拠や手段」で論理を作る場合、「根拠や手段」を網羅的にするのだ。モレなく、ダブりなく。コンサルタントふうに言えば、MECE（ミーシー）にするのである。<br />
MECEにする簡単な方法は、「マーケティングの4P」とか「3C」とかいったフレームワークを活用することや、プロセスで分解することなどだ。<br />
「イン」と「アウト」から考えを始めてみるのもいい。たとえばこんなふうに。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="https://cacoo.com/diagrams/XrbQqff68iPSXeyu-DCB14.png" alt="論理構成" /></p>
<p>ダイエット方法について考えるとき「インプットを減らす」「アウトプットを増やす」の２つに分解すればまずMECEであり、そこからさらにツリーを展開して行けば網羅的な内容にしやすいというわけだ。</p>
<p>あるいは、MECEとか云々を考えるほどでない場合でも、少なくとも図解すると論理的かどうかを確認しやすいし、納得感も得られやすいと思う。<br />
私も日々、論理的であろうと努力しているが、なかなか難しいのでせめて図をたくさん書いている。</p>
<p>そんなわけで事務所の会議室にホワイトボードがほしくてたまらない。<br />
壁に貼る紙状のホワイトボードを試してみたくもある。使用したことある方いらっしゃれば使用感を教えていただければ嬉しいです！<br />
と脱線しつつ終わり。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>おすすめ本「心のなかの幸福のバケツ」</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/26/strengthsfinder/</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[ときどき、ふと話題になるストレングス・ファインダー（自分の強みを発見するテスト）だけど、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」を買うと受けられるよ、とオススメされていることが多いようだ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ときどき、ふと話題になるストレングス・ファインダー（自分の強みを発見するテスト）だけど、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a>」を買うと受けられるよ、とオススメされていることが多いようだ。<br />
しかしこの本は厚いし、内容的にも興味を持っていないと読みきるのはつらいかもしれない。</p>
<p>自分がどんなストレングスを持っているのかにまず興味があるなら、同じくストレングス・ファインダーが受けられる本として、こちらのほうがいいかもしれない。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ATS9428YL._SL160_.jpg" alt="心のなかの幸福のバケツ" class="alignleft" /></a>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159/asc2-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">心のなかの幸福のバケツ</a>」</p>
<p>読みやすく、あたたかい本です。<br />
何冊か買ったけどおそらく人にあげたとかで手元にないので、また買わねば。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<p>ちなみにわたしのストレングスはこんな感じ。</p>
<p>1.　INCLUDER / 包含<br />
2.　LEARNER / 学習欲<br />
3.　ACHIEVER / 達成欲<br />
4.　POSITIVITY / ポジティブ<br />
5.　MAXIMIZER / 最上志向</p>
<p>以前、ストレングス関連で書いたエントリー。<br />
・<a href="http://blog.asc2.jp/work/strengthsfinder/">ストレングス（強み）の話</a><br />
・<a href="http://unnun.com/2008/10/06/strengthfinder/">ストレングス（強み）について、その後</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>社名変更のお知らせ</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/05/places/</link>
		<comments>http://unnun.com/2010/01/05/places/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 14:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、今年のテーマ「動く」の第一歩！ か、どうかはわかりませんが、本日より社名変更いたしました。
長らく「社名を変えたい」と、ことあるごとにつぶやいていましたが、ついにです。
新社名は「有限会社PLACES」（プレイシズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、今年のテーマ「動く」の第一歩！ か、どうかはわかりませんが、本日より社名変更いたしました。<br />
長らく「社名を変えたい」と、ことあるごとにつぶやいていましたが、ついにです。</p>
<p>新社名は<strong>「有限会社PLACES」</strong>（プレイシズ）と申します。</p>
<p>サイトも名刺も印鑑も、なんにも準備できておりませんが！<br />
新社名、新事務所で心機一転です！</p>
<p>社名の意味を問われると思うので、先に語っておこうと思います。<br />
こういうのは素で語ると照れるので、ブログで。</p>
<p>PLACESは、PLACEの複数形です。<br />
わたしたちは「場所」を作りたい。<br />
企業が顧客に対してメッセージを伝えられる場所、あるいは顧客が企業にメッセージを伝えられる場所、人同士がコミュニケーションできる場所、場所を場所をつなげるための場所、ときに仕事や生活を変革できるような場所……。</p>
<p>要約すると、「いっぱい良いWebサイト（場所）作るよ！」ってことで、覚えていただけるといいかなと思います。</p>
<p>PLACESをどうぞよろしくお願いいたします（深々と礼）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます。</title>
		<link>http://unnun.com/2010/01/05/2010/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 01:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
のんびりとした年末年始を過ごしましたが、今日から仕事始めということで、気合いを入れて参ります。
さて、今年の抱負というかテーマを。
「動く」
これで行きます。
会社としても、仕事の内容と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
のんびりとした年末年始を過ごしましたが、今日から仕事始めということで、気合いを入れて参ります。<br />
さて、今年の抱負というかテーマを。</p>
<p><strong>「動く」</strong></p>
<p>これで行きます。<br />
会社としても、仕事の内容としても、個人としても、フットワーク軽く積極的に動いていきたいと思います。<br />
裏テーマは「変化」。</p>
<p>本年もなにとぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>かなしいこと</title>
		<link>http://unnun.com/2009/12/20/cat/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/12/20/cat/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 16:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=629</guid>
		<description><![CDATA[事務所移転のような、嬉しいことがある一方、仕事ではなく個人的には、とてもかなしいことがある。
かなしいことは、あまりブログしたくないのだけど、これは書いてしまおうと思う。
わたしはパセリさんという黒猫と暮らしている。もう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事務所移転のような、嬉しいことがある一方、仕事ではなく個人的には、とてもかなしいことがある。<br />
かなしいことは、あまりブログしたくないのだけど、これは書いてしまおうと思う。</p>
<p>わたしはパセリさんという黒猫と暮らしている。もう11年、一緒にいる。<br />
甘やかして育ててしまったので、生意気で凶暴で臆病な猫になった。女の子なのに、いつも男の子に間違えられる。</p>
<p>パセリさんに腫瘍があるのがわかった。1ヶ月ぐらい前のことだ。<br />
声がおかしい、元気がないということでペットクリニックへ連れて行って、腫瘍だと言われ、種類の確定のために2度検査をし、先週はCTを撮りに専門の病院にも行った。その日は冷たい雨が降ってて天を呪った。</p>
<p>結局、悪性の組織球系の腫瘍である可能性が高いこと、進行してしまっていることがわかったきりだ。「治療法」を知りたかったけど、組織球系の腫瘍は、猫ではあまり症例がないらしく、いろいろとはっきりしない。<br />
わかっているのは、放射線や抗がん剤での治療はほとんど効果がないらしいということ、他の臓器に転移しやすいこと、手術するにしても対処的にしかできないこと、予後が悪いこと。</p>
<p>つまりパセリさんの腫瘍は治らないのだそうだ。<br />
3ヶ月くらいでしょうかと医者は言った。</p>
<p>3ヶ月って、いつから数えて3ヶ月？</p>
<p>パセリさんは、まだ食欲があるし、階段も登り降りするし、机や棚に飛び乗っては外を見ている。<br />
だけど、昨日はひどい咳をしてた。<br />
今日は固いドライフードを食べるのが辛そうだった。</p>
<p>腫瘍は首のあたりにできているので、気道か食道を圧迫してしまうらしい。そのうち食べれなくなるのか、息ができなくなるのか。<br />
それとも他に転移して、それより前に弱ってしまうのか。</p>
<p>以前、凶暴で生意気なパセリさんは、わたしが泣いていると猫パンチしながら怒ったものだが、今は、そばでカラダをくっつけて慰めてくれる。<br />
わたしが落ち込んでいるのを、よく、心配そうに見ている。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4140842482/" title="Her own house by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2502/4140842482_2067857798.jpg" width="500" height="375" alt="Her own house" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>事務所移転のお知らせ</title>
		<link>http://unnun.com/2009/12/17/move/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 09:31:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unnun.com/?p=617</guid>
		<description><![CDATA[昨日、無事に事務所を移転することができました。
今年の抱負としていた「独立事務所」をぎりぎりで達成です。今後とも頑張ってまいりますので、どうぞよろしくおねがいします！
スタッフ数は増えていないので、しばらくは、わたしとえ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、無事に事務所を移転することができました。<br />
今年の抱負としていた「独立事務所」をぎりぎりで達成です。今後とも頑張ってまいりますので、どうぞよろしくおねがいします！</p>
<p>スタッフ数は増えていないので、しばらくは、わたしとえつこさんだけの、寂しい事務所ですので、遊びに来ていただけるととてもうれしいです。スリッパはまだありませんが、お茶とかコーヒーとか用意してお待ちしております。<br />
場所は、渋谷駅から5分、桜丘のインフォスタワーの近くです。</p>
<p>〒150-0031<br />
東京都渋谷区桜丘町13-1　カーサ・チェリーヒル302<br />
TEL：03-6416-1704<br />
（住所と電話番号が変更になりました。師走のお忙しいところお手数をおかけいたしますが、住所録などご変更いただけましたら幸いです）</p>
<p>まだ寂しい事務所。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/horri/4191728797/" title="New office by taka_horri, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4012/4191728797_c2e4c239df.jpg" width="500" height="343" alt="New office" /></a></p>
<p>今まで、3年近い間、ヌーラボさんの事務所に間借りさせていただいていました。みなさん面白く、楽しく、やさしかったので、あまりに心地よくて、ついつい長居をしてしまいました。感謝してもしきれない感じであり、どう伝えてよいのやらわかりませぬ。<br />
ヌーラボのみなさま本当にありがとうございました。仕事とか英語とか、動く部とかいろいろと、今後ともよろしくです！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Cacooでざっくりオフィスレイアウトしてみた</title>
		<link>http://unnun.com/2009/12/02/cacoo/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 17:20:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[12月中旬に、新事務所へ移ることがほぼ確定したので、いろいろと準備をしている。その中でも家具等のレイアウトを考える作業は楽しい。
今まで引越しやレイアウト変更の時には、IllustratorやOmuni Graffleで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月中旬に、新事務所へ移ることがほぼ確定したので、いろいろと準備をしている。その中でも家具等のレイアウトを考える作業は楽しい。</p>
<p>今まで引越しやレイアウト変更の時には、IllustratorやOmuni Graffleでレイアウトを描いていたのだが、人に見せたり、共有したりするのが難しかった。<br />
だが今回は「<a href="http://cacoo.com/">Cacoo</a>」がある！ ということで活用してみた。</p>
<p>ちなみにCacooとは、<a href="http://www.backlog.jp/">Backlog</a>やら何やらで有名なヌーラボさんが最近リリースした、ブラウザ上で複数人数で図の作成ができるツールである。</p>
<iframe src="https://cacoo.com/diagrams/UnoYOgsSdOU20Cpw/view?w=520&h=300&tm=cacoo&tb=" width="540" height="330" style="border:0px solid #fff"></iframe>
<p>　<br />
Cacooで作るのは楽でよかった。</p>
<p>「オフィスレイアウト」というステンシルがあらかじめ用意されているので、わざわざ机やらマシンやら椅子やらを描く必要がない。<br />
ピクセルでサイズ指定できるので、けっこう正確にレイアウトできる（今回わたしは、たとえば100cmの幅を、単純にそのまま100pxとして作った。小さい部屋のレイアウトなら計算がいらなくて楽だ）。<br />
1枚のシートに間取りを描き「背景」とする。あとは、シートを増やして、ああでもない、こうでもないと、レイアウトを試行錯誤する感じで作った。</p>
<p>上の図の左下の三角を押すと、他シートが見える。ここには、3シートしかないが、ここにたどりつくまで他に10シートくらい作った。小さな事務所なので、うまく配置しないとモノが入りきれないのである。<br />
もちろん、えつこさんとも共有して、閲覧や修正、追加ができるようにした。まだ同時には触っていないので、早く「リアルタイムコラボレーション」してみたい。</p>
<p>上の画像は、<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/cacoo-for-wordpress/">WordpressにCacooで描いた図を埋め込めるプラグイン</a>を使って埋め込んだ。なくてもブログに埋め込み可能だけど、あるとWPから直接Cacooが見れる。</p>
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		<title>Ustreamでセミナーを見る</title>
		<link>http://unnun.com/2009/11/28/streaming/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 10:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[最近になって、セミナーがUstreamで中継されることが多くなったと感じる。
音声も画像も、昔に比べて格段に良いし、Twitterで意見が交わされたりして臨場感があるというか、参加感がある。
嬉しいことだ。
多くの人が気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近になって、セミナーがUstreamで中継されることが多くなったと感じる。<br />
音声も画像も、昔に比べて格段に良いし、Twitterで意見が交わされたりして臨場感があるというか、参加感がある。<br />
嬉しいことだ。</p>
<p>多くの人が気軽に見られる分、スピーカーの責任も重くなっている。<br />
気がそれがちな人々の興味をどう引きつけるのか。よりわかりやすい構成、ききやすい発音、声の抑揚とか。<br />
ここしばらく、人前で話すのを休止しているのですが、来年春あたりから、またやらせていただければ嬉しいなーと思っているところなので、ちょっと怖くもある。</p>
<p>講演のプロではないのだから、そこを突き詰める必要はないと考えたこともあったけれど、結局「自分をどう表現するか」ということなので、ビジネスパーソンは誰でも必要とするこだろうと思う。</p>
<p>講演を分解すると「内容」「構成」「ビジュアル（スライドや服装）」「人（喋り方、仕草など）」の４つに分けられるかもしれない。<br />
この中で、一番準備しにくいのが「人」だと思う。一朝一夕にできないから。<br />
訓練するにはやはり、自分の喋りや動きを客観的に見ることだろうか。<br />
そんなこんなで、来年からランチタイムPodcastをやりたいなと考えているところ。たまに動画付きとかで。</p>
<p>ところで、セミナーがUstreamで中継されているといった情報は、わたしはTwitterの誰かのつぶやきで知ることが多いのだが、まとめられているところがあると嬉しい。<br />
IT勉強会カレンダーのようなものに、Ustマークとかがあればいいのかな。あるいはTwitter botでもいいかも。何かご存知の方がいたらおしえてください。</p>
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		</item>
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		<title>「MBTI 自己理解のためのワークショップ」を受けた</title>
		<link>http://unnun.com/2009/11/15/mbti/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 14:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[先月の初めあたり、mindmap.jpの伊藤 賢さんにお誘いいただいて、「MBTIを活用した自己理解のためのワークショップ」を受けてきた。
講師は萩原京二さん。にこやかで、気さくな方でした。
MBTIとは、精神科医・心理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月の初めあたり、<a href="http://mindmap.jp/">mindmap.jp</a>の伊藤 賢さんにお誘いいただいて、<strong>「MBTIを活用した自己理解のためのワークショップ」</strong>を受けてきた。<br />
講師は萩原京二さん。にこやかで、気さくな方でした。</p>
<p>MBTIとは、精神科医・心理学者であるユングの「タイプ論」から発展させた自分自身を知るためのテストで、主にキャリアカウンセリング、組織開発、リーダーシップ開発、チームビルディングなどのキャリア研修の中で利用されているらしい。<br />
単発でMBTIだけというのはあまりないのだとか。わたしはキャリア研修が行なわれる大きな企業所属じゃないし、こんな機会はなかなか無いので、大変ありがたかった。<br />
自分がどんな人間なのかが少しでも分かったら、いろいろ明確になったり、迷いが減ったりするだろう。</p>
<p>事前に100問弱の質問に答え、その結果から割り出された「報告タイプ」が正しいかをワークショップで確認していくという感じで進められた。</p>
<p><img src="http://unnun.com/wp-content/uploads/2009/11/MBTI.jpg" alt="MBTI" title="MBTI" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-586" />わたしの報告タイプは「ESFP」で、「外向・感覚・感情・知覚的」だったのだが、最後の、「知覚的」以外はいずれも指向得点が低く、確かに自分としても明確じゃなかった。<br />
ワークショップを終えてみると、「ESTP」かなと。</p>
<ul>
<li>外向（Extraversion）</li>
<li>感覚（Sensing）</li>
<li>思考（Thinking）</li>
<li>知覚的（Perceiving）</li>
</ul>
<p>で、「内向思考を伴った 外向感覚タイプ」。<br />
つまり、「自分の内面より周囲に興味があり、直観よりは感覚を重視し、感情も大切だが論理がないと納得できず、調整・統率・整理するより状況に応じた柔軟性を好む」という感じ。</p>
<p>これは正解があるわけではなく、優劣があるわけでもなく、誰かが「あなたはこんなタイプだよ！」と言ってくれるものでもない。ただ自分がどうしていることが一番心地よいかで決めていくものだ。</p>
<p>このワークショップを通して、もうひとつわかったのは、「タイプの違う人の思考は本当に理解しがたい」ということ。<br />
タイプで分けていくと、何かのものごとに対しての処理方法が、綺麗に分かれる。<br />
ワークショップ中に、賢さんが「ひとりでツーリング行くときの楽しみ方」について詳しく語っているときに、わたしは思わず「ええっ、それは本当に楽しいのですか」と訊いてしまったりした（スミマセン）。</p>
<p>タイプの違う人は存在し、その人の中ではそれが普通。もちろん優劣も善悪もない。当たり前のことのようだが、心底それを感じることができて、なんというかこう、「受け入れ幅」が広がった。もともと広いんだが、もっと広がった。<br />
このままじゃ仙人になってしまいそうだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5期開始</title>
		<link>http://unnun.com/2009/11/10/5th/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/11/10/5th/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[自分で会社作って良かったことのひとつは、決定権が自分にある、ということ。
どんな仕事をするか、誰とするか、どこで、どんなふうにするか。
選びすぎて、そこに需要がなければ続けて行けなくなるけれども、また新しい場所、新しい需 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分で会社作って良かったことのひとつは、決定権が自分にある、ということ。<br />
どんな仕事をするか、誰とするか、どこで、どんなふうにするか。<br />
選びすぎて、そこに需要がなければ続けて行けなくなるけれども、また新しい場所、新しい需要を探すことができる。誰のWebサイトを作るのか。何のために作るのか。どんな世界（インターネット）を目指すのか。</p>
<p>自由すぎて怖くなるほどだ。しかし怖いことにも慣れる。慣れたかと思ったら、また、怖くなることもある。<br />
重荷だとは思わないが、うまく行かないときにはもちろん焦る。</p>
<p>まじめで前向きで楽しかったりするインターネットが好きで、「楽しいインターネット」を増やすのは他の会社さんにお任せして、うちは「まじめで前向きなインターネット」を増やしていきたい。<br />
熱意を持った人が熱く語れるインターネットが好きだ。</p>
<p>10月末で会社の第4期が終了し、11月から第5期が始まった。<br />
5年目！？ と自分でも驚いた。のんびりやってきたなあと思う。仕事は一所懸命にやっていたが、振り返ればどこかに辿り着くためにやっていたわけではなく、ただ誰かの役に立つこと、人と関わることや学ぶこと、成長することが楽しかったり、求められるのが嬉しかったり、新しいことにわくわくしたり、慣れないことに試行錯誤したり……言い尽くせないが。</p>
<p>5年目は今までとは少し違った1年にしたい。自分たちの目指してるものに向かって、しっかり進んで行きたい。<br />
自由で、やはり怖いけれども、決めないよりは決めたほうがいい。漠然としているよりは、絞ったほうがいい。曖昧より、わかりやすいほうがいい。</p>
<p>5期は、いろいろと複雑なものを、シンプルにしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10月に読んだ本</title>
		<link>http://unnun.com/2009/11/01/books_oct_2009/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/11/01/books_oct_2009/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 01:15:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
だいぶ昔に買っていたものをようやく読んだ。ビジネス書っぽくなさすぎてびっくりするが、問題解決の本質や全体最適について頭にたたき込まれる感じ。分厚いが興味深いストーリー仕立てでさら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478420408/asc2-22/ref=nosim">ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478420408/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4478420408.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か" /></a>だいぶ昔に買っていたものをようやく読んだ。ビジネス書っぽくなさすぎてびっくりするが、問題解決の本質や全体最適について頭にたたき込まれる感じ。分厚いが興味深いストーリー仕立てでさらりと読める。ナイスであった。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001456/asc2-22/ref=nosim">村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001456/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4101001456.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)" /</a>高校の頃、村上春樹の本にはまった（一番好きなのは「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061836064/asc2-22/ref=nosim">羊をめぐる冒険</a>」だった）。加えて近年、河合隼雄「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062563878/asc2-22/ref=nosim">カウンセリングを語る</a>」を読んで感服した。<br />
というわけで、このふたりの対談集を見つけたのは嬉しかった。ストイックでまじめな春樹さんとひょうひょうとしている河合先生がとても良かった。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670636/asc2-22/ref=nosim">プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670636/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4862670636.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ" /></a>良い本。「プロダクト」と銘打ってあるが製造とかメーカーという感じではなく、Webデザインにも活かせる（というか活かせない部分のほうが少ない）。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770040202/asc2-22/ref=nosim">モリー先生との火曜日 &#8211; Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770040202/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4770040202.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】" /></a>英語の勉強のために読んだ英語のノンフィクション。<br />
Morrieの言葉はとてもいい。<br />
基本的にお風呂で読んでいたので、紙がしわしわになってしまった。もう一冊買って読み返したいと思える本。<br />
英語としても初・中級らしいし、巻末に難しい単語や熟語の意味が載っているので、辞書がなくてもだいたいのことは理解できる。ちなみにiTunesでオーディオブックも買った（わたしにとっては早くて聞き取れないが）。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408107611/asc2-22/ref=nosim">人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法</a></h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408107611/asc2-22/ref=nosim"><img class="alignleft" src="http://images.amazon.com/images/P/4408107611.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法" /></a>何かで書評を読んで購入したけれども、わたしには響かなかった一冊。Amazonのレビューで高評価なので読む人が読めば良い本なのだと思います。</p>
<p><br style="clear:both;" /></p>
<p>忘れているのもあるかもしれないが、10月に読んだ本はだいだいこんな感じ。仕事柄「参照している」本はもっと多いとは言え、こう書いてみると少ない。<br />
そういえば10月は立ち読みもしていない。自宅と駅の間にも、会社と駅の間にも書店があるので、11月は立ち読みのくせをつけてみたい。速読の練習にもなり一石二鳥のはずだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「だれもが使えるWebサイト公開討論会」中継を見ながら思ったアレコレ</title>
		<link>http://unnun.com/2009/10/08/daremoga/</link>
		<comments>http://unnun.com/2009/10/08/daremoga/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 15:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ほりうち</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web関連]]></category>

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		<description><![CDATA[さきほど、「だれもが使えるWebサイト公開討論会」をUstreamの中継で見ていた。本当は聞きに行く予定だったが、風邪気味だったので自宅から。
アクセシビリティがテーマだ。
見終わってから他の仕事をしてたのだけど、どうも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さきほど、「だれもが使えるWebサイト公開討論会」をUstreamの中継で見ていた。本当は聞きに行く予定だったが、風邪気味だったので自宅から。<br />
アクセシビリティがテーマだ。<br />
見終わってから他の仕事をしてたのだけど、どうも気になるので、思ったことをつれづれに書いてみた……ら、予想外に長くなってしまった。</p>
<h3>アクセシビリティと予算</h3>
<p>アクセシビリティには予算が必要で、しかし予算が取りにくいといった話があった。<br />
「より使いやすく」するには確かに予算が必要だと思う。<br />
しかし、最低限のアクセシビリティを確保するのは、むしろ当然のことで、あらためて予算とかいわれると不思議な感じがする。<br />
ちゃんとhtmlを書いていれば達成できるのではないだろうか。<br />
Flashやらのリッチ系コンテンツのアクセシビリティ確保が大変なのはわかる。そこには予算が必要だ。予算がないなら、目的達成の経路上に避けられないFlashは入れないことを選択すればいい。<br />
予算がとれないのにFlashにするのなら、「見た目をおしゃれにするためだけに階段を多用したカフェ」とかと同じで、入れない人がいるということを覚悟の上で。それは企業の担当者さんはわからないかもしれないので、説明して判断してもらうことが必要だ。</p>
<h3>アクセシビリティとは何か</h3>
<p>よく聞き取れなかったが、アクセシビリティはおもてなしであるというような内容があった。わたしは「おもてなし」はどちらかといえばユーザエクスペリエンスとかユーザビリティの範囲と思っている。<br />
「おもてなし」は、最低限の必要なこと（アクセシビリティ）が済んだ、その後のことだと思う。<br />
バリアフリーという言葉も出てた。アクセシビリティには、むしろバリアフリーのほうが近い。近いというか、含まれる。バリアフリーも、対象は高齢者や障害者だけではなく、妊婦さんや子ども、けがしてる人、体調の悪い人、疲れている人……とにかく万人に向けて、バリアをなくそうというものだからだ。<br />
企業の担当者さんへアクセシビリティの説明をする際に、バリアフリーという単語を使うのはわかりやすくて良さそうだ。</p>
<h3>どこをどう解決するか</h3>
<p>高齢者は「我慢して」Webサイトを使っている、と言う言葉があった。<br />
わたしもよく「我慢して」使っている。インターネット人間のわたしから見ても使いにくいWebサイトがたくさんあるのだから、詳しくない人や慣れていない人、何か自由がきかないところがある人なら、なおさらそうだろうと思う。<br />
そして「我慢」の中には、単にWebサイトの話だけでなく、OSやブラウザ、モニタ、キーボード、マウス、机や椅子も含まれるかもしれない。<br />
全プロセスのうち何が、Webサイトを使うハードルをあげているのか？<br />
全部なら、ハードとソフトとコンテンツと、合同で解決策を考えても面白そうだ。</p>
<p>Webサイトの話だけに限定しても、たとえば「Webサイト変換サービス」とかあったらどうだろう。<br />
いろんなWebサイトを同じフォーマットに変換できるサービス（たとえばRSSリーダーみたいに）。<br />
同じ形ならば、操作に慣れるのが早い。<br />
セマンティックウェブが、そういったことを可能にしてくれるだろうか。あるいはテキスト解析のような何か。</p>
<p>Webサイトは誰もが慣れ親しんでいる「テレビ」と似た画面なのに、使う人が能動的に動かないとならない。そこにハードルがあるならば、テレビのように「チャンネルを変えるだけで」いろんなサイトが見れるというのも面白そうだ。<br />
あるいは「ATMのような」操作でWebサイトを選べてもいい。<br />
そういうふうに段階的に慣れて面白さを知った後で、もっと広い世界に飛び込むのもよいだろう。</p>
<h3>我々に何ができるのか</h3>
<p>Webデザインひとつですべての問題解決をはかるのは無理なので、いろんな側面からのアプローチがあるべきだと思う。<br />
そういったソリューションを考えるのは楽しい。<br />
わたしが知らないだけで、もう既に存在するかもしれない。</p>
<p>とはいえ人任せにしておくものではない。<br />
我々制作者は「アクセシビリティ確保は基本」として考えWebを作る。<br />
「使える」のはもちろん、より「使いやすく」するため試行錯誤する。<br />
情報収集し、観察し、想像力を働かせ、やってみる。<br />
日々がんばっています。<br />
世界中のWebサイトは日々改善されているはず。</p>
<p>この討論会は、「<a href="http://daremoga.jp/">だれもが使えるウェブコンクール</a>」のプロモーションの一環としてあったのだと思うが、企画も面白いし、中継があって嬉しかった。<br />
ありがとうございました。どのようなサイトが選ばれるのか楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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