ダメージの大きなことがあると、現在のみならず、過去や未来についても考えてしまう。
過去は変えられない。いくら考えても、悔やんでもだ。がんばって現在を見る。それから未来が見えないことに気付く。
自分は今、何者であるのか、これから、何者になりたいのか。
肩書きに「代表取締役/ディレクター/デザイナー」と書いてはいる。そういった業務をしている。自信もってやってる。プライドだってある。
だがどこかにコンプレックスがある。ウィークポイントは多いほうかもしれぬ。
ウィークを減らしていくのか。ストレングスを強化していくのか。
司馬の「坂の上の雲」を読んでいる。まだ1巻が終わったところ。小説なので速読はせず、ゆるりと読んでいる。
子規に共感すること多い。一番楽しいことはなんなのか、さあどう生きるか。
少し前から、なんらかヒントを示してくれる師匠とか、そういったことが話せる仲間がほしいと切望している。緊張しいなので、あまり腹を割って話せないのですね。
ロールモデルといいますか、メンターといいますか、そういった人を持ったことがない。
頭に隙ができると、いろいろと考える。
自分が何者なのか、はっきりする日は来るんだろうか?
いつもに増して徒然の日記であった。さて仕事に戻ることとする。
2008年9月3日 19:54|Comment(2)










Comment by DAD|2008年9月10日
なんどか今回のエントリーを読み返させてもらっています。
じわーと滲みてくることばですね。
僕は歳だけ喰っててこういうことをやっていますって自信を持って言えることがなにもないんですが、たちの悪いことに根拠のない自信だけは持っちゃってます
なんだかまとまらなくてごめんなさい。
えらそうな言い方なんですが、なんかよくわかるなーと思ってコメントさせてもらいました。
Comment by ほりうち|2008年9月17日
●DADさん
徒然なエントリーにコメントありがとうございます。
DADさんは、なにか貫いているようにみえます。サイトを拝見したぐらいですが、なんとなく。
「どんな自分でありたいか/なりたいか」という像がちゃんとありそうな・・・。
共感してもらってうれしです。