PicTack マルチプレイ

2012年1月21日

[PicTack FAQ] マルチプレイ時、設定はどうなるの?

マルチプレイもできるお絵描きゲーム「PicTack(ピクタク)」。
ダウンロードして遊んでいただいた方、ありがとうございます!

「マルチプレイ時、お題や制限時間などの設定はどうなるの?」という質問をいただいたので、そのあたりご説明しようと思います。
(本来はサポートサイトで回答するものだろうと思いつつ、とりいそぎここで)

 
■設定は、ゲームを主催する人のものが適用される

マルチプレイでは、ひとりが「CREATE」を押してゲームを主催し、ほかのみんなが「JOIN」で参加します。
「お題の種類」や「制限時間」は、設定画面から設定できるのですが、主催する人(CREATEボタンを押した人)の設定が適用されます。

もし、ゲームの主催者が、何か有料のお題セットを買っていたら、ほかの参加者も一緒にそのお題で遊べます。ちょっとお得情報。

 
■「制限時間」の設定

制限時間は「ランダム」が初期設定ですが、10秒、15秒、20秒、30秒で固定することも可能。
私はよく15秒で固定して遊んでいます。
ちなみに開発時は5秒という設定もありました。何も描けない(笑)

 
PicTack 設定画面 お題の種類■「お題の種類」の設定
お題は、「基本(かんたん)」と「基本(むずかしい)」がONになった状態が初期設定です。

「基本(かんたん)」には、ひよこ、にわとり、リスなどやや簡単目のお題、「基本(むずかしい)」には、誰もうまく描けないマーライオンや自由の女神像、ブルドーザーなどが入っています。

お子さんと一緒にプレイするときは、「基本(かんたん)」だけをONにしておくと良いと思います。

 
 

シングルプレイもハマりますが、マルチプレイではまた違った面白さがあります。
よかったら遊んでみてくださーい!

>> PicTack(ピクタク)

PicTack(ピクタク) - 大人も楽しめるお絵かきゲーム for iPhone

2012年1月19日

iPhoneアプリ「PicTack」リリース!

とうとう! iPhoneアプリを無事に公開することができました。
初アプリで感無量。

「PicTack」、出されるお題にそって、制限時間内に絵を描くゲームアプリです。
モノの形は案外覚えていないもので、イルカを描けと言ってもなかなか描けない。描けそうで描けないのが面白い。みんなで遊ぶとなおさらだ。そんなアプリです。
Bluetooth接続で、5人まで一緒に遊べます。

無料なので、iPhoneをお持ちの方は、ぜひダウンロードして遊んでみてください!
感想や要望など聞かせていただけるととても嬉しいです。

サイト:PicTack(ピクタク)
アプリダウンロード:App Store – PicTack

書き始めると、どこまでもオススメポイントを書いてしまいそうなのがこわい。
たとえばこんなときにどうぞ!

●ちょっとした空き時間を楽しみたいとき
1回につき数10秒で終わりますので、気軽に何度でも遊べます。
デート中にちょっと話題が途切れたとき、ラーメン屋の列に並んでいるとき、待ち合わせで相手がなかなか来ないときなどなど、手持ちぶさたなときにどうぞ。

●パーティや飲み会で盛り上がりたいとき
絵がうまい人も下手な人も話題の中心になれるのがこのゲームです。
また、有料お題セットの「パーティ・飲み会向け(85円)」には、「となりの人の顔」や「無人島に持っていくもの」などコミュニケーションを重視したちょっと面白いお題が入っています。

●お絵かきの好きなお子さんと遊ぶとき
かんたんなお題だけが出題されるよう設定できますので、お子さまにも楽しんでいただけます。

 
開発中に、3人で遊んでたときの画像を載せておきます。
開発中の画像なので、名前が途中で切れてたり、点数の位置がズレてたりしますが、楽しんでいる様子が伝われば幸い!
本気で描いているのに、実体とかけ離れたものを書いてしまうaqubiさんがとっても面白かった。

PLACESの初iPhoneアプリ「PicTack」、どうぞよろしくお願いいたします。

没アイコン

2012年1月8日

iPhoneアプリ作ってます。現在審査待ち。

昨年11月ぐらいから、iPhoneアプリ開発を始めた。
もちろん受託Webサイト制作も引き続き行っていますので、並行しての自社プロダクト開発は滞ることも多い。2011年内に完成させる目標だったのだが、年末の仕事納め予定日を過ぎても終わらなかった。みんなで大掃除も大晦日もなくがんばって、完成したのは元旦早朝! 6時半頃に無事Appleへ登録申請し、現在は審査待ちである。

作ったアプリはなんとゲームだ。iPhoneで気軽に遊べるカジュアルなゲーム。
大人にも子どもにも、ひとりでも複数人でも、楽しんでもらえると思う。
テストに協力してくれた方々が遊んでくれている様子に、とても勇気づけられた(ありがとうございました!)。

初めてのことだらけなので、何をするにもドッキドキだった。
ああ、審査通ったらリリースだ、と思うと今この瞬間もドッキドキだ。
初めてサイトを作ったときのことを思い出す。1998年ぐらい……あのときは……どんな気持ちだったか……思い出したかったけどほとんど覚えてなかった。

ゲームの内容について詳しく述べたいし、スクリーンショットを置こうかと思ったけども、これ以上心拍数があがると危険な気がするので、まだ秘密にしておく。
タイトル横の画像はボツアイコン。

開発体制はおおまかには、私がデザイン、小川がプログラミング、竹田がコンテンツ作成という感じで分けられるが、企画やらUI設計やらは3人で行った。
そもそもの「何を作るか会議」をプレゼン大会形式でやってみて、それぞれがいくつかアイデアを出した。合計で10個以上あったんじゃないかと思う。だが結局その中からは決まらず、その後、人から助言をもらったり、悩んだり壊したり、アイデアが発展していったりして「ゲーム」を作ることになった。プレゼン大会ではゲームのアイデアはひとつも無かったのに。不思議だ。
そんなわけで誰かが特別にプロジェクトリーダーということもなく、みんなで作り上げた。
楽しんで作った。3人で集まってテストプレイしながら爆笑したりしてた。

何が儲かるとか儲からないとか、どうやれば成功するとかしないとか、毎日いろんな話が目に入ってくるけど、何が正しいのかって人に聞くだけじゃわからない。自分たちの頭で考えて実行していくだけだと思ってる。
せっかく学ぶことが好きで、もの作りができて、インターネットを活用できるのだから、やってみる。使ってくれる人がいれば幸いだし、いなければそれはそれでフィードバックのひとつだ。

次の企画も進行中。
今度はゲームではなく実用的なアプリになる予定だ。
いろんなものを作りたい。作ってく中で悩みたい。使ってて気持ちがいい、また立ち上げたくなるアプリを作れれば嬉しい。

カフェを探せるiPhoneアプリ「CoCafe(コカフェ)」

2011年12月19日

カフェを探せるiPhoneアプリ「CoCafe」出た

弊社の小川が個人で作っていた iPhone アプリがリリースされました!

CoCafe(コカフェ)
カフェを探したり、情報の登録・共有ができるiPhoneアプリです。無料。
外出した際に、落ち着けるカフェをささっと探せる。

カフェを探せるiPhoneアプリ「CoCafe(コカフェ)」

特にノマド的に仕事をしている人とか、外で打ち合わせすることが多い人とか、カフェ好きの人におすすめだと思います。
私も外で打ち合わせや作業をすることが多いので、「行く場所に困ったらCoCafeをたちあげて探す」、カフェに着いたら「またその辺りに来たときのために電波の強さとか電源有無を登録しておく」といった使い方をしています。

登録できる情報は、電源の有無、分煙かどうか、WiFiや携帯電波の有無やら強度、お気に入り度、コメントなど。電波と一口に言ってもいろいろありますが、主だった各社について登録できるし、公衆WiFiまで細かくリストアップされてるのがマニアックで小川らしいなあと思います。
誰かが登録していたらその情報も見れます。登録情報が増えるとさらに便利だろうなと期待!

注意点は、カフェそのものの情報は、Google Placesの情報をもとにしているので、Google Placesにそもそも登録されていない店はマップに出ないこと(マップに出ない店は情報を入れられない)。なので新しい店など、出ないこともあると思います。
ただ、Google Placesに「カフェ」として登録されてなくても、「レストラン」とか「フード」とか何か違うカテゴリで登録されている場合も多いらしく、設定画面から検索対象のお店を増やすと、マップに表示されることも多いです。

カフェを探せるiPhoneアプリ「CoCafe(コカフェ)」

このアプリで、私はアプリアイコンの作成をお手伝いさせてもらいました。
自分の作ったアイコンがiTunes Storeで見れる体験も初で嬉しかった。
それにしても、小川がiPhoneアプリ出すのはこれでふたつ目。個人で作っているものなので、もちろん業務時間外での作業。しかも、リリースした直後こんなことをつぶやいていました。

根っからの物作りの人ですね!
私も負けずにやる!

≫ CoCafeのダウンロード

WordPress

2011年11月29日

WordCamp Tokyo 2011、ありがとうございました!

11月27日(日)、WordCamp Tokyo 2011に出演させていただきました。
「早く・良いものを作るための、WordPressサイト構築ワークフロー」というタイトルで30分、ワークフロー全体の話ではなく、ワークフロー中でハマる場所と対策についてを、経験談多めでお話ししました。
予想外の満員状態に、ど緊張してしまいましたが、なんとか無事に終わりほっとしました。
聞いてくださったみなさま、本当にありがとうございました。少しでもお役に立てたなら幸いです。

スライドは以下です。
公開用に一部削除したり、口頭だけで説明したわかりにくいところにメモを追加したりと、調整しました。
メモの字が小さいですが、読みにくい場合は SlideShare からPDFをダウンロードできますので、ご利用ください。

 
午前中に出番が終わったので、その後は存分にほかのスピーカーさんのセッションを満喫。いろんなセッションがあって、大変興味深く拝見しました。

「CMS is API」
「もっとも費用対効果の高いおけいこは、プログラミング」
というような名言もありました。

プレゼンスタイルも、おだやかな口調で語る方、早口で嬉しそうにしゃべる方、熱をもって喋る方などさまざま。
私もみなさんのように素敵に、わかりやすくお話ししたいものです。
(あれでも、3回練習したのです)

懇親会でいろんな人とお話ししたかったのですが、力尽きてしまい、わぷーケーキも食べられずじまいで帰宅。しかし興奮で寝付けず結局3時ぐらいまで起きているというもったいない夜を過ごしました。

参加者のみなさま、スタッフのみなさま、スピーカーのみなさま、丸一日、素敵なイベントをありがとうございました!
会場を貸してくださった楽天さんや、スポンサーのみなさまも、ありがとうございました!

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