2011年3月16日

気分の切り替えにおすすめ本

読書は気分の切り替えができていい。私はどうしようもなくなったら、よく本を読む。一度本の世界へ行って、戻ってくると、気持ち...

読書は気分の切り替えができていい。
私はどうしようもなくなったら、よく本を読む。
一度本の世界へ行って、戻ってくると、気持ちが落ち着く。
本当は「元気になる本を集めました!」と大声で言えるような一覧を作りたかったけれども、普段の私の読書傾向からも、そんなラインナップは作れなかった。
でもできるだけ、非日常時でも読めそうな本、元気が出そうな本、夢中になれるおすすめ本を選んだ。

小説

家守綺譚 (新潮文庫)家守綺譚(梨木 香歩・著)
静かで穏やかなどこかの世界の話。
河童とか出る。
大好きな小説。

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)雷の季節の終わりに(恒川 光太郎・著)
角川ホラー文庫から出てるけども、そんなに怖くない。
ここではないどこか、近いけど遠い異世界の話。
ひきこまれる感じが良かった。



小説以外

心のなかの幸福のバケツ心のなかの幸福のバケツ(ドナルド・O・クリフトン・著、トム・ラス・著)
引用「誰かと接するとき、わたしたちはなんらかの影響を受けている。何も感じないということはまずない。気持ちが明るくなるか、暗くなるかのどちらかだ。」

村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)村上春樹、河合隼雄に会いにいく(河合 隼雄・著、村上 春樹・著)
心理療法家の河合隼雄と作家村上春樹の対談。
自分の考えを持っているふたりの会話を読めるのがすごく嬉しい。
まじめなのに重すぎない。阪神大震災についても触れられている。

カウンセリングを語る(上) (講談社プラスアルファ文庫)カウンセリングを語る(上)(下)(河合 隼雄・著)
上記と同じく心理療法家河合先生の本。
講演記録を元にまとめられたもので、語り口調が易しく面白くここち良い。
カウンセリングを学びたい人でなくても、心や人についての考えるときに。やさしくて奥深い。

快適睡眠のすすめ (岩波新書)快適睡眠のすすめ(堀 忠雄・著)
不眠の人がすぐに眠れるようになる! という本ではないが、快適睡眠のために具体的にできることが書いてあるし、睡眠に関する研究などの知識が増えて楽しい。読みやすい。

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える(飯田 史彦・著)
私が愛猫パセリを亡くしたときに人に勧められて読んだ本。
おすすめ本に入れていいのかは悩む。うさんくさいところがたくさんあったし、結局最後まで読んでないけども、救われたし信じた。

とりいそぎ自分のAmazonの注文履歴をさかのぼりながら書いた。
また思いついたら増やす。
みなさまも、良かったら、おすすめの本など教えてください。

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堀内 敬子(ほりうち たかこ)

堀内 敬子(ほりうち たかこ)

デザイナー。iOS/Android/WebアプリのUI作ります。猫好きです。

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