2008年10月20日

英語の勉強は発音から

今年中に英語をちょっと喋れるようにするぞと、春だか夏だかに決意してから、あまり勉強が進んでいない。いまだにちっとも喋れな...

今年中に英語をちょっと喋れるようにするぞと、春だか夏だかに決意してから、あまり勉強が進んでいない。いまだにちっとも喋れない。「iknow! 」も初めは楽しかったのに、少し忙しくて触らない間に、すっかり遠ざかってしまった。

そんな状況でも、ほそぼそと勉強を続けている。
英語のPodcast(ESLeChat Vancouver)を聞いたり、iTunesで英会話のオーディオブックを買ったり、DVDを英語字幕で見てみたり、本(日本人の英語英語舌のつくり方怖いくらい通じるカタカナ英語の法則)を読んだり。
しかし、いかんせん、成長が見えない。

スクールに通う必要がある。
特に、独学で習得するのが難しいものの最たるが「発音」だと思う。発音に特化したPodcastやCDも聞いてみたし、発音に関する本も読んだが、わかるようでわからない。
もうひとつ、独学では難しいことは、とっさに英語を口から出せるかということ。何か質問されたとき、あるいは質問するときに、頭が英語を作ってくれるか、それを口に出すことを恥ずかしがらないか、など。

どこに通うかいろいろ迷ったが、結果的にどうしたのかといえば、「発音専門のスクール」に決めた。
先日ベトナムに会社作りに旅立っていった酒井さん(どうやら言語オタクであるらしい)のオススメである。書籍やWebの情報に振り回されるのも疲れてしまうので、ここは信頼できる人のススメに従うのが一番だ。

すぐ体験レッスンに行き、そのまま手続きをした。
12回で、基本の英語の発音をやる。それがすんでから、やっと会話に入る。12回といえば3ヶ月。スピードとしては非常にゆっくりに思えるが、それこそが「着実」というものなのだと思う。

酒井さんの言う「英語の勉強は発音から」をわたしは信じる。
なぜなら、わたしは今は英語の発音の違いを聞き取ることができないが、どうやってそれが発音されているかを学び、自分でも発音できるようになれば、聞き取りもできるようになるはずだからだ。
そうすればスペルもなんとなくわかるようになるし、それが知っている単語なら意味もわかる。
発音がある程度きれいになれば、英語を喋るのも恥ずかしくなくなる。

三ヵ月後、自分がどうなっているか、楽しみだー。
と自分にプレッシャーをかける。
独学できる部分(特に単語とヒアリング)は同時進行で進めます。
 
 

ところで高校時代、英語で赤点をとったことがある。
特に悪かったのが、「アクセント」である。まるでどこにあるかわからない。わたしの場合、日本語のアクセントも変だとよく言われるから、英語が変なのも当然のような気がする。

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Category: 英語

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堀内 敬子(ほりうち たかこ)

堀内 敬子(ほりうち たかこ)

デザイナー。iOS/Android/WebアプリのUI作ります。猫好きです。

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