Category : 英語

rarejob

2011年1月21日

オンライン英会話してみた

緊張した!
オンライン英会話してみた。ついさっき、夜中の0時から、25分間。
オンライン英会話とは、スカイプなどを使ってオンライン上で英会話や英語のレッスンが受けられるサービスで、ずっとやってみたいと思っていたのだが、ついに。
知らない人と話すのは日本語でも緊張するのに、英語で! 違う文化の人と!
ずっと冷や汗かきながら、笑ってました。今年で最も緊張した25分間であった。

オンライン英会話のレアジョブ

オンライン英会話のレアジョブ

私が今回やってみたのは、「レアジョブ」というところのサービス。
たくさん会話をすることで英語力をアップするというコンセプトのもと、格安で提供されている。
フィリピン大学の生徒や卒業生が講師をしているので、「講師はアメリカ人じゃないとダメ。ネイティブじゃないとダメ」という人には不向きなのだけど、一回一回の会話の質を問うより、まずは量をこなしたい人にはもってこいだと思う。
だって毎日25分会話できるプランで月額5,000円という格安ぶりなのだ。

類似サービスがいくつもあり、もっと安いところもあるのだけど、レアジョブは格安オンライン英会話の中では最古参・最大手であり、講師が多い(予約が取れないというようなことがない)、サポートがしっかりしているというクチコミを信じて、ここにしてみた。

講師は何人か知らないけど、とてもたくさんいらっしゃる。
なので、おそらく、当たり・外れは激しいと想像する。講師を選ぶ画面で、自己紹介音声を聞けるのだけど、やはりなまりがある人、発音が聞き取りづらい人、そもそも音の悪い人などいる。
5分前までレッスン予約できるとはいえ、人気講師は当然、そんな直前まで空いてないわけなので、私みたいに、流動的な毎日を送っていて余裕をもった予約が難しい人には、ギャンブルな感じになるのかもしれない。

で、本日の初めてのレッスン、先生良い人だったー。
発音も良い感じに思えるし、声もききとりやすい。音質も良い。やさしい。わからないと言ったらちゃんと言葉を変えて説明してくれるし、ヒントをGoogleの画像検索で見つけてくれたりもする。クチコミでだいぶひどい先生の例を読んで覚悟してたせいか、ちょっと感動した。

ちなみに内容はどうだったかというと、めちゃくちゃ緊張しちゃったので、集中しているつもりが頭真っ白になったり、簡単な例文の意味がわからなかったりして散々であった。私の英語力なんてのは、ヒアリングもスピーキングも元々ひどいのだけど、もっとさらに、非常に、おそろしく、ひどかった。
思い返すと恥ずかしい。
だが仕方ない。誰でも何にでも初めてのときがあるのです。
次はきっともう少しだけリラックスして話せるに違いない。「今日はどうだった?」の質問にだけは準備をしておこうと思う。
(今日は仕事してたとしか答えられなかった)

次の予約すませた。明日のまた深夜。
毎日ってやはりすごい。
無料体験で2回まで受けられるので、まだ本申し込みしてないけれども、おそらくするだろうと思う。

2009年9月17日

英語勉強のためのPodcast

今聞いているのから、いつか聞きたいのまで。

eChat Vancouver
日本語と英語交じりのPodcastなので、「ながら」でも聴ける。お勉強っぽさなくて飽きないのが良い。
既に終了してしまっているプログラムだが、ファイルはまだ残っている。いつか消えてしまうかもしれないので、今のうちにDLしておくのが吉。

English as a Second Language Podcast
有名どころ。スクリプトもあるし、素晴らしい。

Business English Pod
ビジネス英語。難しいようでいて、仕事で知っている単語や知っている内容が多く、案外理解できたりする。「なるほど、こんなふうに話すのか!」と思うこと多し。

World News For Children
こども用のニュースなので聴き取りやすい(はずだが、わたしはニュース的な単語・用語を知らなすぎるのでわかるのと、わからないのの差が激しい)。

Being Healthy for Busy People
女性がたんたんと喋るのがいい感じ。わたしの能力じゃまだまだ理解できないが、興味ある分野ならリスニング力もあがるのではないかと。

Book Review Podcast
The New York Times のブックレビューポッドキャスト。いつかきけるようになりたいものだ。

2009年8月25日

英会話の先生に来てもらうことになった

英語を勉強中であるが、話せない。機会が無い。
ということで、2週間に1度、英会話のレッスンを事務所で受けることになった。

以前、スクールに通おうとして挫折したこともあって、「通う」しかも「予定は自由」のようなものに向いていないことは自分でわかっているので、曜日と時間が決まっていて、しかも先生が事務所まで来てくれるのは大変ありがたい。

本日は2回目のレッスンであった。
会話を続けるための、質問をつくる練習みたいなことをした。みんなでお互いに質問しては答える。自分がききたいことをきき、答える感じなので、とても頭に入るし、記憶に残る。

英語のセンテンスを作るのは難しい。単語と文法がいる。最低限のものでOKな会話をしているが、それでも作ろうとすると混乱する。そして質問を作ること自体も難しい。
両方をいっぺんにしようとするとさらに confuse である。
単語ではなく、センテンスが反射神経的に出てくるようになるまで、どのくらいかかるんだろう。いつかそうなれるのかな。

質問の作り方のほかに、単語で学んだのは。these days と recently の違い。日本語ではどちらも「最近」と訳せるが、these days は未来も含み、recentlyは過去のみであると。で、文章自体もそれに沿った時制にせねばならん。

(そういえば、このブログの右サイドの recent entry のスペルが間違っているのだが、ずっと放置してしまっている。I have to fix that.)

外国の尊敬する人たちと、Webや仕事関係のことでディスカッションをするのが大目標。
だが、ディスカッションはおそらく大変むずかしいので、まずは「質問すること」が目標です。

2008年10月20日

英語の勉強は発音から

今年中に英語をちょっと喋れるようにするぞと、春だか夏だかに決意してから、あまり勉強が進んでいない。いまだにちっとも喋れない。「iknow! 」も初めは楽しかったのに、少し忙しくて触らない間に、すっかり遠ざかってしまった。

そんな状況でも、ほそぼそと勉強を続けている。
英語のPodcast(ESLeChat Vancouver)を聞いたり、iTunesで英会話のオーディオブックを買ったり、DVDを英語字幕で見てみたり、本(日本人の英語英語舌のつくり方怖いくらい通じるカタカナ英語の法則)を読んだり。
しかし、いかんせん、成長が見えない。

スクールに通う必要がある。
特に、独学で習得するのが難しいものの最たるが「発音」だと思う。発音に特化したPodcastやCDも聞いてみたし、発音に関する本も読んだが、わかるようでわからない。
もうひとつ、独学では難しいことは、とっさに英語を口から出せるかということ。何か質問されたとき、あるいは質問するときに、頭が英語を作ってくれるか、それを口に出すことを恥ずかしがらないか、など。

どこに通うかいろいろ迷ったが、結果的にどうしたのかといえば、「発音専門のスクール」に決めた。
先日ベトナムに会社作りに旅立っていった酒井さん(どうやら言語オタクであるらしい)のオススメである。書籍やWebの情報に振り回されるのも疲れてしまうので、ここは信頼できる人のススメに従うのが一番だ。

すぐ体験レッスンに行き、そのまま手続きをした。
12回で、基本の英語の発音をやる。それがすんでから、やっと会話に入る。12回といえば3ヶ月。スピードとしては非常にゆっくりに思えるが、それこそが「着実」というものなのだと思う。

酒井さんの言う「英語の勉強は発音から」をわたしは信じる。
なぜなら、わたしは今は英語の発音の違いを聞き取ることができないが、どうやってそれが発音されているかを学び、自分でも発音できるようになれば、聞き取りもできるようになるはずだからだ。
そうすればスペルもなんとなくわかるようになるし、それが知っている単語なら意味もわかる。
発音がある程度きれいになれば、英語を喋るのも恥ずかしくなくなる。

三ヵ月後、自分がどうなっているか、楽しみだー。
と自分にプレッシャーをかける。
独学できる部分(特に単語とヒアリング)は同時進行で進めます。
 
 

ところで高校時代、英語で赤点をとったことがある。
特に悪かったのが、「アクセント」である。まるでどこにあるかわからない。わたしの場合、日本語のアクセントも変だとよく言われるから、英語が変なのも当然のような気がする。

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