生活改善報告その1」に引き続き、改善報告である。
あれから少しは改善があったか?
少しはあったと答えたい! 少なくとも徹夜の頻度も、不規則さに落ち込む回数も減ったのでよしとする。

さて今日は、「昼寝」について考察しよう。

昼寝はいい! と、よく聞くが、睡眠不足の補助の意味が主であると思っていたし、具体的に何がよいのかわからず、実行できずにいたのだが、先日読んだ「快適睡眠のすすめ」にやや詳しく書いてあった。

まず、昼寝は3種類の機能を持っているのだそうだ。
補償仮眠、予防仮眠、付加仮眠だ。

「補償仮眠」は睡眠不足を補填するためのもの、「予防仮眠」は居眠り(14時から16時の時間帯に居眠りのピークがくる)防止のためのもの、そして「付加仮眠」は楽しむためのものだそうだ。
補償仮眠、予防仮眠の色が濃い昼寝は、比較的長くなりがちだが、付加仮眠であったら短くて効率がよい昼寝ができる。
そして良い昼寝ができれば、午後の集中力に差がつく。
午前中に発揮した素晴らしい集中力を、午後もまた発揮できるのである。

昼寝の時間は、個人差はあるが20分前後もしくは80分前後がよいらしい。
補償仮眠、予防仮眠の意味では80分を選び、付加仮眠ならば20分を選ぶというふうに選択できれば一番だが、現実的には昼間から80分も眠るのは、社会人的に難しいことも多いだろうから「20分前後」を選ぼうと思う。

1、2週間のうちに数度試してみた。
「昼寝の時間は20分前後」とさっくり言っても個人差があるので、すっきり目覚められる自分なりの時間を見つけなければならない。とりあえず「15分では目覚められなかった」「30分では目覚めた後でぼーっとしていた」というのがわかった・・・というか、まだそこまでしかわかっていない。
わたしの場合、補償仮眠の意味が強いことが多いので、なかなか検証できないのである。

昼寝より、早寝早起きが先か!
いやいや同時のほうがうまくいくかな。
また報告します。


2008年11月11日 23:14|Comment(4)

4 件のコメントかトラックバック

  1. Comment by もりた|2008年12月1日

    補償睡眠、予防睡眠及び付加睡眠は一体であり効果も同様ですよ。相変わらず不規則な生活してるようなので、しっかり短時間寝てください。起床後のロスはすぐ取り戻せます。熱いコーヒーを飲むといいかな。
    ご無沙汰してます。
    研修でよく話すんだけど、「計画のグレシャムの法則」っていうのがあって、「悪貨は良貨を駆逐する」ってのが元で「ルーティンワークは、ノンルーティンワークを駆逐する」っていう言葉(workをthinkに置き換えたほうがいいかな。)が経営学であります。これ意外と陥りやすい罠で、特に創造的な仕事している方には、現状振り返る上で有用かなと思い、寝れる環境作りを主眼にコメントさせていただきました。
    ご活躍祈念しています。

  2. Comment by ほりうち|2008年12月18日

    ●もりたさん

    むむ? ひょっとして、もりた氏ですか?
    違うかなー。

    睡眠についてありがとうございます。
    ちなみに、こんな時間にレスしているということで、相変わらず不規則まっただなかであります。
    師走まっただなかです。

    「計画のグレシャムの法則」ですかー。わたしの場合どう当てはまるかなーと思いつつ、とりあえず今から少し寝ようかと思います。

  3. Comment by ゆうき|2008年12月18日

    質問してご迷惑かけました。失礼します。

  4. Comment by ほりうち|2008年12月19日

    ●ゆうきさん
    遅くなってしまいましたが、相談もらったところに返信かきましたので、よければ見てみてくださいー。

コメントを書く

Trackback URL

http://unnun.com/2008/11/11/siesta/trackback/


ページの上へ