先日、Backlogの導入事例インタビューを受けた。
BacklogとはASPのプロジェクト管理ツールで、うちがお世話になっているシステム開発会社ヌーラボさんが作っている。
インタビューでは、わたしがどれだけBacklogが好きかを語り尽くしたかったのだけど、うまく言葉にできなかった。
なぜなら、もうBacklogを利用する前の状態を思い出せないからだ。
どうやっていろんなことを管理していたのだろう。むしろ管理できていたのか?
それまで、他のプロジェクト管理ツールもいろいろ使ったが続かなかった。
ところで今日は、思わぬ人がBacklogを使っている現場に遭遇した。
その方はバグを発見した現場でそのまま課題登録されていらっしゃった。
ですよねですよね。メモってても忘れてしまうことがあるが、課題登録しておいたら忘れないし、すぐ共有できますよねー、と勝手に共感した。
2009年3月19日 23:25|Comment(4)









コメント by 渋川よしき|2009年3月20日
Backlogなんてのがあるんですね~。やっぱり元ネタはScrumかな?バーンダウンチャートもありますしね。僕がScrum本を訳した時は「バックログの軌跡」と言ってましたが。
コメント by TSUB|2009年3月20日
Backlog弊社でも使ってますよー。
運用案件などで発生する、細かい業務の管理等に重宝してます!
コメント by yuu|2009年3月20日
ピースしてて撮られるコト意識しまくりなのに、視線は微塵も向けてないのが面白いです!
コメント by ほりうち|2009年3月23日
●しぶさん
おーー。Scrumは、なんだか名前だけ聞いたことある程度で何も知らないのです。関係あるのか聞いてみようと思います。
●TSUBさん
おー。御社でも使っているのですか。
そですよねー。重宝ですよね!
●yuuさん
そこに気付いたところが素晴らしいと思います!